[CML 015504] 3/24-25 福島視察・全国集会「農から復興の光が見える」のご案内(転載)

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2012年 3月 6日 (火) 04:53:51 JST





















紅林進です。
 

3月24日・25日の土日に、福島有機農業者ネットワークの主催で福島で開催
されます「福島視察・全国集会」のご案内をPARC(アジア太平洋資料センター)
の会員MLより転載させていただきます。
 
 
(以下転載) 
 
会員の皆さま

震災と原発事故から1年を迎えようとしています。さまざまな問題がいまも残る
中で、PARCは脱原発の活動の一環として、それ以前からおつきあいのあった福島
県内の有機農家の方々との交流を事故後も行なっています。

その関連で、下記のとおり3月24日・25日の土日に、福島県有機農業者ネットワー
クの主催で、福島視察・全国集会が開催されます。こちらにはPARCも団体賛同い
たしました。

さまざまな論点がありますが、まずは県内の農業者の現状を知ることから始めた
い、と主催者はもちろんのこと、東京の賛同団体(PARCやJVC、大地を守る等々)
も考えています。何が一緒にできるのか、できないのか。放射能汚染への対策、
国や東電に対する補償の問題も含めて、とにかく現場に生きる方々と話し、つな
がることで一緒に考えていきたいと考えています。

この全国集会に先立ち、3月8日(木)19:00〜、PARCにて、「福島勉強会」も開
催します(詳細は別途お知らせいたします)。ここでは福島の有機農業関係者や
東京の研究者、賛同団体と参加者の皆さんとで、素朴な疑問やこれからのことを
ざっくばらんに語り合いたいと思っています。

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 ■ 2012年3月24日、25日
 ■ 福島視察・全国集会                    ■
   農から復興の光が見える〜有機農業が作る持続可能な社会へ〜 ■
   http://www.farm-n.jp/yuuki/sub4.html         ■■■

【趣旨】
福島第一原発事故により、福島県は今人類まれにみる苦悩を味わっています。 
特に、土に生きる有機農業者の苦しさははかりしれません。 しかしながら、福
島のこの現状は、報道のみでは伝わりにくいものがあります。
私たち福島県有機農業者の一番の望みは、まず、日本中の方々に福島の現状を見
ていただき、正確に知っていただくことです。
その上で、この福島の地で将来に向かって、いかに「福島に寄り添い」「福島と
つながりながら」今後の復興を共に進めていけるか、そんな出発の機会と場が必
要と考えました。

【内容】
日時:2012年3月24日(土)13:00〜25日(日)14:30 
会場:〒963-1387 福島県郡山市熱海町熱海5丁目8-60
   ホテル華の湯  TEL024-984-2222
   *宿泊400名で予約済(最大500名まで可能) 
主催: 福島県有機農業ネットワーク 
参加費 ●全日程参加       25,000円
    ●シンポジウム・交流会・宿泊  20,000円
    ●シンポジウム・交流会       5,000円
    ●シンポジウムのみ           無料 

問い合わせ  福島県有機農業ネットワーク事務局
〒964-0991 福島県二本松市中町376-1
TEL:0243-24-1795 FAX:0243-24-1796 E-mail:yuuki at farm-n.jp 


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