[CML 015465] 君が代・日の丸について

Sato Keyko j-y-k-s at mx3.nns.ne.jp
2012年 3月 4日 (日) 22:45:43 JST


君が代・日の丸にかかわる裁判で、私が感じる違和感ついて考えてみます。


私は、君が代については、作曲は確かに明治時代に応募で選ばれたものだそうですが、 


歌詞は古来から謡われてきたものと認識していますので、その内容がそんなにおかしいとは

思いません。日の丸についても、デザイン的には良いと思っています。


ただ、これが強制されるとなると我慢はできません。強制されたら拒否するしかありませんが

強制されなくても、今の状態だと、この歌や旗に嫌な思いをすることがあるわけですから

誇りを持って、日本の歌です、国旗ですとは言えません。


あの戦争を国民的視点で総括して来なかった付けが何時までも続いているのだと思います。


一つは、戦争を庶民の立場で総括をし責任を明らかにしてこなかったために、政府や

行政が国民に強制することを憲法違反と思っていなかったり、裁判所さえも、君が代・日の丸の

強制があってはならないと認識できる状況に至っていないことです。


二つ目は、こころからの謝罪をし、賠償をし罪を認め、購う努力の中で、新しい日本人として

君が代・日の丸を自分たちの誇れるものと認識できるようになれば、小さい声であっても歌うこともできる

ようになるかもしれません。自分たちは植民地主義者でなく、普通の人間として徳のある生き方を

目指していると認識できればの話です。 みなさまはどう思われますか?


それとも、永久に君が代・日の丸は日本人の誇りとはなれないでしょうか?


  佐藤袿子 



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