[CML 015411] <テント日誌 3/1(木)>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 3月 2日 (金) 19:59:48 JST


<テント日誌 3/1(木)>
      3月を迎えて  3・11一周年行動へ
   ―― 経産省前テントひろば 173日目 ――  

3月1日(木) 晴れ。昨日の降雪と打って変わって今日は15度を超える暖かさ。
3月で何かが変わるのだろうか・・・。
テントは多くの人で賑わっている。今日はとくに女性が多い。そしていつもよりうんと若返っている雰囲気。
確かにこのところテントへの来訪にも、泊まり込みへの参加もだんだんと若い人の参加が目につくようになってきている。それだけテントは社会の奥深くへと浸透し、根ざすようになってきているということだろうか。
 テントを知らない人達にテントを案内するリーフレットが新しく綺麗に刷り上げられて用意されている。さらにカラー印刷のテントのチラシも着々と作成過程にある。これらを是非活用して、さらに奥深くへ・・・。

 この日、目と鼻の先の文科省に対して、「朝鮮高校無償化」要求の申し入れ行動が行われ、それに対する「在特会」の妨害行動があり、警察も出動してちょっと騒然とした雰囲気があった。「在特会」はそのままテント前に移動していつものように嫌がらせ行動をするということで、テントには多くの人が集まり、防衛体制を敷いていた。

 ところがちょうどその頃の時間に私鉄総連青年部の大きな春闘デモがテント前から文科省前を行進し、おかげで「在特会」は足止め状態。デモ隊からはテント前を通り過ぎる時に期せずして反原発コールが湧き起こる。
 デモ隊が通り過ぎた後、予定より遅れて(?)「在特会」の40〜50人の集団がテント前に。30分ほどいつものように喚き散らして引き上げた。テント側はテントの前と中で防衛体制を敷いて、あとは相手にせず無視・黙殺。
 テントには昨日に続いて韓国のメディアが取材に来訪。

 夜はたんぽぽ舎での、もう10日後に迫った3・10−11福島&東京行動の説明会に参加。3・11一周年を本当に脱原発の大きなうねりでもって迎えたい。思いと決意を新たにした真剣な取り組みがそこからまた始まっていくのだ。
                                       ( Y・T ) 



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