[CML 015378] 【3月3日京都精華大学人文学部主催シンポジウム】フクシマは遠い地の話ではない  “若狭原発”──関西の食と暮らしの安全を考える+【毎日新聞】シンポジウム:「障害者と原発」 中京で3日 /京都

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 3月 1日 (木) 21:24:40 JST


連投ごめんなさい。明後日のイベントです。どちらも非常に重要なテーマの企画であると思います。時間帯が重なっていて残念!


京都精華大学人文学部主催シンポジウム
フクシマは遠い地の話ではない“若狭原発”──関西の食と暮らしの安全を考えるhttp://jb.kyoto-seika.ac.jp/pj/2012/02/23/%E3%83%95%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%81%AF%E9%81%A0%E3%81%84%E5%9C%B0%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84/


 原発をめぐって現在進行中の状況を見つめ、関西の未来にむけた選択を考えます。食品汚染はどう進むのか?

 被災者とりわけ子どもたちに関西からの支援のあり方は? そして若狭原発群の「再稼働」は?


とき:3月3日(土)13:30〜17:00 (13:00開場 )

ところ:キャンパスプラザ京都2Fホール(定員90名)

入場無料事前予約不要(但し来聴者が多数の場合、入場制限を行うことがあります)。


また都合により急遽予定を変更することがございます。


今後の予定変更については、京都精華大学人文学部ホームページをご確認ください。
 

特別ゲスト大沼 章子

元・愛知県衛生研究所環境物理科長、中部大学客員教授。放射線計測の専門家。名古屋市に昨夏設立され「未来につなげる・東海ネット 市民放射能測定センター」において、食品の放射能濃度測定を常時おこなうとともに、各地の市民測定センターへの技術的助言もおこなっている。今回は、福島原発による食品汚染の現状と、それに対する市民の対処法について報告していただきます。


村岡 美奈

弁護士、京都弁護士会所属。寺町夷川法律事務所。福島原発事故による避難所への法律相談・支援に取り組んでいる。宮城県出身。今回は、京都に避難してきた方々の生活状況、抱えておられる悩み、法的支援のありかた、賠償問題の展望などを中心に報告していただきます。


京都精華大学人文学部教員
中尾 ハジメ

1979年のスリーマイル島原発事故では日本から初めて被災地調査に入り、住民の聞き取りを行う。『スリーマイル島』『放射能の流れた町』(共著)などで現地報告を発表。福島原発事故に関して昨年『原子力の腹の中で』(編集グループSURE)を出版。担当する「文学ジャーナリズム論」は広島市・長崎市の設定する「広島・長崎講座」。


細川 弘明

アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表。高木仁三郎市民科学基金理事。グリーンピース・ジャパン理事。共著に『MOX(プルトニウム燃料)総合評価』『共感する環境学』『差別と環境問題の社会学』など。福島原発事故後に緊急制作された映画『原発、ほんまかいな?』を監修。放射能除染・回復プロジェクトにも参加。滋賀県の原子力防災計画の見直し検討委員もつとめた。


お問い合わせ
京都精華大学 教務課(人文学部担当)Tel: 075-702-5339京都精華大学人文学部〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町 137



【毎日新聞】シンポジウム:「障害者と原発」 中京で3日 /京都編集【毎日新聞】シンポジウム:「障害者と原発」 中京で3日 /京都
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20120301ddlk26040486000c.html

 シンポジウム「障害者と原発問題--福島原発事故以後をどう生きるか」が3日午前10時半~午後4時半、京都市中京区のラボール京都である。日本自立生活センター(JCIL、南区)などでつくる実行委員会が主催し、参加費は500円。

 東京電力福島第1原発事故の影響で厳しい境遇に置かれた障害者の現状や課題について、福島県田村市在住の障害者でNPO法人「ケアステーションゆうとぴあ」理事長の鈴木絹江さんが基調講演。

 NPO法人「町田ヒューマンネットワーク」副理事長の堤愛子さん▽同「使い捨て時代を考える会」相談役の槌田劭(たかし)さん▽JCIL介助者の橋本尚樹さんの3人がパネリストとなり意見を交換する。

 問い合わせはJCIL(075・671・8484)。【太田裕之】

毎日新聞 2012年3月1日 地方版 		 	   		   		 	   		  


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