[CML 015364] Re: 乱調あり再送 Re: IK原発重要情報(81)

hagitani ryo liangroo at yahoo.co.jp
2012年 3月 1日 (木) 12:28:29 JST


もうひとこと。
ことわざに逃げるな、と私は言いたい。
出る杭は打たれる、で、自分がその杭だと言いたいらしいけど、そんなに言うほ
ど河内さんのやってることは信頼のおける立派なものなんでしょうか?  同じ
ことなら、今井一のように有名人を揃えて華々しくやるほうが、成功の可能性が
ありますから、まさに杭でしょう。残念ながら、河内氏らの運動 は成果はあげ
ません。打たれるほどの杭でもありません。これだけ大規模で、いろんな人がい
る社会を相手にするにしては、河内氏らは傲慢だからで す。さりとて、自分の
思想を純粋に貫くものにあってしかるべき節操や謙虚さもない。問題になりません。
今井一氏も、風が吹けば桶屋が儲かる、などと、たわけたことわざに逃げていま
すが、野心家としては、彼のほうが本格派でしょう。

(12/03/01 12:03), T. kazu wrote:
> 乱調がありましたので再送いたします。お許しください。
>
>  
>
>  
>
> ni0615田島です 
> 河内さんこんにちは
>
> もう3がつですね
>
> ♪なごり雪の季節です。 
>
>
>>  日本の民衆運動の一部には「出る杭(くい)を打つ」という悪習があります 
> > 新しいことを言った人の「弱点」をとりあげて、新しいことを言った人を攻め、 
> > 新しいことを言った人が「論争」に疲れ果てて沈黙するころには、新しいこと 
> > を言った人の提起した問題点が忘れられて、「旧態依然」の現実が繰り返される 
> > という悪習です。 
>
>
> 河内さんの「弁論」によれば、さしずめ私が、「出る杭(くい)を打つ」という悪習の 
> 張本人ということになるでしょう。 
>
>
> もう3月でまもなく3.11から1年の日をむかえますが、1年前の今頃は、河内兄は、 
> 全ての悪の根源は「中国の大国主義」にあると自覚し、 
> 日本の「民衆運動」も、(日の丸林立の)「がんばろう日本」デモに連帯しなくてはならない! 
> なぜ古い常識にとらわれているのだ!!「ここがロドスここで跳べ!!!」と、 
> メーリングリスト参加者を叱責していらっしゃいましたね。 
>
>
> とても古い引用をつかって、とても古い排外主義的の包みをぶらさげて、 
> それが、貴兄がいうところの「新しいこと」だったのです。 
> 貴兄の引用は、たちのわるい札付き「排外主義」サイトからの 
> 引用ばかりでした。 
>
>
> 私はさんざん、事実確認のメールをMLで差し上げましたが、貴兄は事実の吟味などなされた 
> 様子がないのか、なしのつぶて、質問には無視を決め込まれました。 
>
>
> そうして、去年の3月11日がきた瞬間から、跳んで飛んで跳ねまわっていたあのロドスという島は
>
> いったいどこに消えてしまったのでしょうか? 
>
> 島は行方不明になり、貴兄は、
>
> 「昔からの反原発リベラリスト」のいでたちで再登場しました。 
>
>
> > 新しいことを言った人が「論争」に疲れ果てて沈黙するころには、新しいこと 
> > を言った人の提起した問題点が忘れられて、「旧態依然」の現実が繰り返される 
> > という悪習です。 
>
>
> これは真っ赤な偽りです。 
> 貴兄は貴兄の「マーケットリサーチ」の結果、数年のあいだ準備を重ねてきた、 
> 「排外主義ナショナリズム」の新旗手となる目標をサラリと捨て、 
> 「反原発国民投票」というあたらしいニッチを探しだしたのです。 
> そのころは「反原発」投稿の中に「国民投票」提唱がなかったのです。 
>
>
> けっして、「論争」に疲れ果てて沈黙した『河内謙策』、 
> そんな人物が存在していたわけではありません。
>
> 「反中国」を語らなくなったのは100%貴兄のせんたくです。
>  
> 貴兄は「事実」を語っていないのです。
>  
>
>
> ※ニッチとは生態学用語。「すきま産業」ということばの「すきま」と同じ。 
> 例:有袋類なかまで誰もやっていない「空をとぶ」ことを始めたのが「フクロモモンガ」。 
>
>
> 以上のことはみなさま、 
> 当時のCMLや市民の風のバックナンバーをお読みになれば分かることです。 
>
>
> つまり河内兄は、つねに民衆運動のなかで「リーディングオピニオン」なるものを発していたい、 
> 「運動芸能タレント」に過ぎないのです。
>
>
> 政治芸能タレントであり続けるための貴兄の努力はみとめます。 
> しかしその努力が、 
> 冒頭に引用させていただいた一文のような、欺瞞とウソに結実していることも事実です。
>  
>
>
> 私はいまでも思い出します。 
> 第1回建国記念日の日、たしか貴兄のよびかけで行われた、 
> みぞれの中の大学外延一周デモ。 
> ノンポリ学生だった私が、どこか国会当たりでデモをやってるなら 
> 駆け付けたい、そんな気持ちでしたが、催しはなかった。 
> ようやく見つけたのがその、しょぼくれたデモでした。 
>
>
> 40年以上も前の私のき憂、すなわち「紀元節復活」の効果は、 
> あのときのデモ指導者が、 
> 排外主義国民運動との連帯者に変化してしまったことで、 
> まさしく正夢になってしまったのです。 
>
>
> そして、去年からの「反原発国民投票の『新河内』さん」 
> 文章はそれなりに読んでおり、最初の内は批判申し上げましたが、 
> 唯我独尊のあなたには疲れ果てましたので、 
> 「また調子よさそうなことを書いておられる」 
> とひそかに拍手をおくるのみにしました。
>  
> そして民衆とともにいたころの河内謙策さんを懐かしんで、 
> ひとり酒を酌みかわしています。
>  
>
>
> ni0615田島拝
>
> 安禅不必須山水
>
> http://ni0615.iza.ne.jp/blog/list/
>
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