[CML 015362] Re: 乱調あり再送 Re: IK原発重要情報(81)

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2012年 3月 1日 (木) 12:03:24 JST


乱調がありましたので再送いたします。お許しください。

 

 

ni0615田島です 
河内さんこんにちは

もう3がつですね

♪なごり雪の季節です。 


>  日本の民衆運動の一部には「出る杭(くい)を打つ」という悪習があります 
> 新しいことを言った人の「弱点」をとりあげて、新しいことを言った人を攻め、 
> 新しいことを言った人が「論争」に疲れ果てて沈黙するころには、新しいこと 
> を言った人の提起した問題点が忘れられて、「旧態依然」の現実が繰り返される 
> という悪習です。 


河内さんの「弁論」によれば、さしずめ私が、「出る杭(くい)を打つ」という悪習の 
張本人ということになるでしょう。 


もう3月でまもなく3.11から1年の日をむかえますが、1年前の今頃は、河内兄は、 
全ての悪の根源は「中国の大国主義」にあると自覚し、 
日本の「民衆運動」も、(日の丸林立の)「がんばろう日本」デモに連帯しなくてはならない! 
なぜ古い常識にとらわれているのだ!!「ここがロドスここで跳べ!!!」と、 
メーリングリスト参加者を叱責していらっしゃいましたね。 


とても古い引用をつかって、とても古い排外主義的の包みをぶらさげて、 
それが、貴兄がいうところの「新しいこと」だったのです。 
貴兄の引用は、たちのわるい札付き「排外主義」サイトからの 
引用ばかりでした。 


私はさんざん、事実確認のメールをMLで差し上げましたが、貴兄は事実の吟味などなされた 
様子がないのか、なしのつぶて、質問には無視を決め込まれました。 


そうして、去年の3月11日がきた瞬間から、跳んで飛んで跳ねまわっていたあのロドスという島は

いったいどこに消えてしまったのでしょうか? 

島は行方不明になり、貴兄は、

「昔からの反原発リベラリスト」のいでたちで再登場しました。 


> 新しいことを言った人が「論争」に疲れ果てて沈黙するころには、新しいこと 
> を言った人の提起した問題点が忘れられて、「旧態依然」の現実が繰り返される 
> という悪習です。 


これは真っ赤な偽りです。 
貴兄は貴兄の「マーケットリサーチ」の結果、数年のあいだ準備を重ねてきた、 
「排外主義ナショナリズム」の新旗手となる目標をサラリと捨て、 
「反原発国民投票」というあたらしいニッチを探しだしたのです。 
そのころは「反原発」投稿の中に「国民投票」提唱がなかったのです。 


けっして、「論争」に疲れ果てて沈黙した『河内謙策』、 
そんな人物が存在していたわけではありません。

「反中国」を語らなくなったのは100%貴兄のせんたくです。
 
貴兄は「事実」を語っていないのです。
 


※ニッチとは生態学用語。「すきま産業」ということばの「すきま」と同じ。 
例:有袋類なかまで誰もやっていない「空をとぶ」ことを始めたのが「フクロモモンガ」。 


以上のことはみなさま、 
当時のCMLや市民の風のバックナンバーをお読みになれば分かることです。 


つまり河内兄は、つねに民衆運動のなかで「リーディングオピニオン」なるものを発していたい、 
「運動芸能タレント」に過ぎないのです。


政治芸能タレントであり続けるための貴兄の努力はみとめます。 
しかしその努力が、 
冒頭に引用させていただいた一文のような、欺瞞とウソに結実していることも事実です。
 


私はいまでも思い出します。 
第1回建国記念日の日、たしか貴兄のよびかけで行われた、 
みぞれの中の大学外延一周デモ。 
ノンポリ学生だった私が、どこか国会当たりでデモをやってるなら 
駆け付けたい、そんな気持ちでしたが、催しはなかった。 
ようやく見つけたのがその、しょぼくれたデモでした。 


40年以上も前の私のき憂、すなわち「紀元節復活」の効果は、 
あのときのデモ指導者が、 
排外主義国民運動との連帯者に変化してしまったことで、 
まさしく正夢になってしまったのです。 


そして、去年からの「反原発国民投票の『新河内』さん」 
文章はそれなりに読んでおり、最初の内は批判申し上げましたが、 
唯我独尊のあなたには疲れ果てましたので、 
「また調子よさそうなことを書いておられる」 
とひそかに拍手をおくるのみにしました。
 
そして民衆とともにいたころの河内謙策さんを懐かしんで、 
ひとり酒を酌みかわしています。
 


ni0615田島拝

安禅不必須山水

http://ni0615.iza.ne.jp/blog/list/


 

 

  		 	   		  


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