[CML 015356] 転送。湯浅さん情報

くすのき cxm00507 at nifty.com
2012年 3月 1日 (木) 00:53:15 JST


くすのきです。
転送です。
ーーーーーーーーーーーー

【新規のお知らせです】

■1(東京)
2012年3月3日(土)15:15〜17:00@スペースたんぽぽ
レイバーネット日本2012総会(*会員でなくても参加できます)

■2(東京)
2012年3月4日(日)14:00開場 14:30開始@東京ウィメンズプラザ視聴覚室AB
トークイベント「オシャレは世界を変える?」

■3(神奈川)
2012年3月8日(木)13:30〜17:30@横浜情報文化センター6階 情文ホール
神奈川県居住支援協議会シンポジウム
だれもが安心して住める居住コミュニティの実現に向けて
〜貸主と入居者、地域と住民、それぞれの関係と役割〜

■4【お知らせ】
「PARC自由学校」担当事務局スタッフ募集


【以下、再掲です】

□1(東京)
2012年3月6日(火)18:30開場 19:00開始@東京ボランティア・市民活動センター
第58回 VIDEO ACT! 上映会 〜性的マイノリティの現状〜

□2(東京)
2012年3月22日(木)18:30〜21:00@淀橋教会インマヌエル礼拝堂
東日本大震災復興支援チャリティイベント第二弾
私たちからの提言〜震災後のあるべき社会とは?〜

□3(東京)
2012年3月23日(金)13:30〜17:00(13:00開始受付)@日本財団2階大会議室
自殺のない社会に向けて何ができるか フォワードが語り合う公開フォーラムのご案内

□4(東京)
2012年3月24日(土)18:00開場 18:30スタート21:00(21:00から本のサイン会あり) 
@四谷区民ホール(四谷区民会館9階)
生きづらい人、全員集合! 「生きづらさ」について有識者による公開トーク
月乃光司絶叫ライブ(ギター タダフジカ)

□5(東京)
2010年3月31日(土)14:00〜19:00@聖イグナチオ教会(カトリック麹町聖イグナチ
オ教会)ヨセフホール
もやい10周年記念書籍
『貧困待ったなし!とっちらかりの10年間』(岩波書店) 出版記念イベント

□6【お知らせ】
静岡市近辺の大学生募集


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━

■1

2012/03/03 レイバーネット日本2012総会(東京・水道橋)
*会員でなくても参加できます。

【日程】3月3日(土)15時15分〜17時

第二部 記念講演・安周永さん+ディスカッション(15時15分〜17時)
    *第二部のみ、レイバーネットTV3チャンネルでユースト中継します。

【レイバーネットTV】
http://www.labornetjp.org/tv

【場所】スペースたんぽぽ(東京・水道橋7分)
       千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4F

【参加費】会員無料(一般500円)

・安周永さん(京大助教・政治学)記念講演
「韓国新市長パク・ウォンスン時代の韓国労働運動・社会運動の動向」

  韓国では2011年10月、革新系のパク・ウォンスン市長が誕生しました。パク
市長は、韓国の代表な市民運動団体である「参与連帯」の創設に関与していま
した。市長になってわずかな期間ですが、福祉を重視し、貧困・失業をなくす
ための政策を矢継ぎ早に打ち出しています。世界の新自由主義にまっこうから
反対するソウル市長の出現。そして今年迎える韓国大統領選挙。大きく動く韓
国の政治・労働・社会運動状況を考察することで、閉塞日本の状況を打ち破る
きっかけになればと思います。記念講演は、若手政治学者の安周永さん(アン
ジュヨンさん・京大助教・日韓の労働運動と政治の比較研究が専門)にお願い
しました。大いにディスカッションしましょう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━

■2

トークイベント「オシャレは世界を変える?」

毎月「少人数お茶会」を開いてきたeveryday tea party(etp)がイベントを
主催いたします!!
2ヶ月に一度原宿を虹色に染める個性派集団・原宿ファッションウォーク。
早稲田のインカレサークルとして異彩を放つゴシック&ロリータ&パンクの会。
キラキラの戦闘服を纏って活躍するふたつの団体の代表者に迫るトークイベント!!
これまでの活動の履歴や裏話、誕生秘話、オシャレへの熱い思いなど余すこと
なく語ってもらいます♪
たかがオシャレ。されどオシャレ。オシャレは息苦しい世の中を変えるカンフ
ル剤となるか!?

トークの後にはファッションショーもあるよ★

【日時】2012年3月4日(日)

14:00開場
14:30開始
15:30休憩(質問用紙回収)
15:40質疑応答
16:10ファッションショー
16:20閉会

【場所】東京ウィメンズプラザ視聴覚室AB
       〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67

【参加費】一般700円
          個性派オシャレさん500円
※あくまで主催者判断ですので割引価格をご利用できない場合もあります。ご了承くだ
さい。

【参加方法】直接ご来場下さい


☆スピーカー
くまみき
2009年にオリジナルブランド「party baby」を設立。(http://party-baby.com/)
2010年より原宿ファッションウォークの実行委員として、原宿から自由な
ファッションや新たなカルチャーを発信していく活動をしている。(Twitter:@harajuku
_fw)
その他、衣装制作やショー出演、アートワーク作成など幅広く活動中。
(Twitter:@kumamiki) ...follow me♪

愛
早稲田大学インカレッジファッションサークル『ゴシック&ロリータ&パンクの会』
代表。2009年4月にゴシック&ロリータ&パンクの会を創設し、ゴシック、ロリータ、
パンクファッションを愛好する学生が交流したり、外に向けてゴシック、ロリータ、
パンクファッションの魅力を発信したりする為の活動を企画してきた。
早稲田大学学園祭ではファッションブランドの協力のもと、ファッションショー、
黒色すみれや嶽本野ばらをゲストとして演奏会やトークショーを開催。


※注意※
☆会場の座席数は約60席です。座席の上に物を置かず譲り合ってお座りください
☆会場内での飲食・喫煙・通話はご遠慮ください
☆会場内は写真・動画撮影自由です。ただし来場者を撮影する場合必ず本人の
承諾を得てください
☆ドレスコードはあくまでリアルクローズです。コスプレ・礼服・公序良俗に
反する格好での来場はご遠慮ください
☆アンケートを実施いたしますのでぜひ筆記用具をご持参ください

【問い合わせ先】 micaco1129 at yahoo.co.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━

■3

神奈川県居住支援協議会シンポジウム
だれもが安心して住める居住コミュニティの実現に向けて
〜貸主と入居者、地域と住民、それぞれの関係と役割〜

【開催日時】平成24年3月8日(木)13:30〜17:30
【会場】横浜情報文化センター 6階 情文ホール(横浜市中区日本大通11)
      (みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口直結、JR横浜市営地下鉄
      「関内駅」徒歩10分)
【定員】150名(先着順、参加費無料)
       ※申込方法は、下記をご覧ください。

◆プログラム
○基調講演・・・ あんしんな賃貸居住環境の構築に向けて
14:00〜          〜これからの賃貸経営と地域との関係〜
                 講演者:新井信幸 氏(東北工業大学講師)

○事例発表・・・ (1)サービス付き高齢者向け住宅の供給について
15:10〜              株式会社学研ココファン
                 (2)公田町団地における見守り支援システムについて
                     独立行政法人都市再生機構
                 (3)新聞配達による高齢入居者の見守りについて
                     株式会社小菅不動産
                 (4)ドリームハイツにおける交流サロンの運営について
                     特定非営利活動法人いこいの家夢みん
                 (5)外国人入居支援の取組みについて
                     特定非営利活動法人かながわ外国人すまいサポートセンター
                 (6)障害者の生活支援について
                     社会福祉法人心の会

○パネル展示・・・同会場ホワイエにて
事例発表団体の他、高齢者、障害者、外国人等に対する居住支援やコミュニ
ティ再生に取り組んでいる団体のパネル等を多数展示しています。
この機会に各団体の担当者等との情報交換もどうぞ。

【参加申込書】
----------------------------------------------------------------------
[申込方法]
  参加を希望される方は、次の項目(参加者名等)を記入の上、FAXで神奈
  川県居住支援協議会事務局まで送信して下さい。
  複数名で参加される場合は、代表者を含む合計人数を記入して下さい。

【FAX】045−664−9359
(※番号をお間違えのないようにお願いいたします。)
【宛先】神奈川県居住支援協議会事務局 行

  ふりがな
参加者名
  (    名)
  ふりがな
会社名

住 所・
会社所在地 〒 
( 自宅 ・ 勤務先 )
電 話・
FAX 電話
(    )    − FAX
(    )     −    

※提出いただいた個人情報は、本シンポジウム以外に使用いたしません。
※参加証の発行や受付確認のご連絡はいたしません。当日、会場受付まで直接お
いで下さい。
※定員に達した後にお申込みをいただいた場合のみ、お断りの連絡をさせていただ
きます。
---------------------------------------------------------------------


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━

■4

■■■
■
    「PARC自由学校」担当事務局スタッフ募集
      http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_09.html ■
                                                    ■■■

アジア太平洋資料センター(PARC)では、このたび「PARC自由学校」を担当する
事務局スタッフを募集します。PARC自由学校は、1983年にスタートした市民のた
めの学びの場で、現在は毎年約30講座に、約500名の受講生が参加しています。
グローバリゼーションや貧困、環境、暮らし等幅広い分野での講座を企画してい
ます。ぜひふるってご応募ください!

【職種】
PARC自由学校担当スタッフ(1名)

【職務内容】
PARC自由学校に関する業務
  (1)講座の企画
  (2)講座の運営
  (3)講座の広報
  (4)その他、自由学校に関連するイベント・講演会の企画・広報
  (5)PARCの活動方針に沿った調査研究・キャンペーン等の分担
  ※上記の業務を他スタッフ、協力者、ボランティア等と連携しながら統括する役割で
す。

【勤務地】
東京都千代田区神田淡路町(PARC事務所)

【勤務条件】
月〜金 10:00〜19:00(休憩60分)
※ただし講座のある日は14:00〜22:00(休憩60分)、土日の講座日の出勤あり(
その場合は代休取得)。
※詳細は当センターの就業規則による。

【待遇】
当センター既定による
※給与例:25-29歳の方の初年度給与:180,000円
          30-34歳の方の初年度給与:190,000円
※年末年始・夏季休暇各5日間、有給休暇初年度7日間(勤務年数1年ごとに1日
追加)、原則週休2日(イベントや自由学校講座の際には土日出勤あり。その場
合は代休取得)、交通費支給(定期代)

【勤務開始日】
応相談(当方は2012年4月2日〜を希望)

【応募条件】
(1)PARCの理念や諸活動に共感している方
(2)原則として社会人経験3年以上
(3)エクセル・ワード・e-mail等のパソコンスキル中級程度
(4)心身ともに健康であること
(5)英語能力日常会話レベル以上(必須ではありませんが優遇します)

【応募方法】
下記の書類を事務局まで、メールまたは郵送でお送りください。
(1)履歴書(形式自由)
(2)職務経歴書(形式自由)
(3)課題作文「自由学校で行なってみたいクラス(2つ以上)」(形式自由・A4で2枚
以内)
※テーマや講師、対象となる受講生、そのクラスを通じて何を実現したいのか等
自由にお書きください。志望動機等も含めて書いていただいて結構です。

【応募締切】
2012年3月19日(月)必着
※書類選考通過者に面接のご連絡を致します。応募書類の返却は致しません。
※適任者が見つかり次第、応募を締め切る場合があります。必ず事前にPARCの
Webにてご確認ください。

その他、ご不明な点があればお問合わせください。

【ご応募・問い合わせ先】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
採用担当:高橋真理(総務)・内田聖子(事務局長)
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail:soumu at parc-jp.org


━━━━━━━━━━━━━━【以下、再掲です】━━━━━━━━━━━━━━━━
━━

□1

================================
■ 第58回 VIDEO ACT! 上映会 ■
〜性的マイノリティの現状〜
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
=================================

【日時】2012年3月6日(火)19時より

大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く
『関西レインボーパレード』。
そこで出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、
FtMトランスジェンダー、それぞれの日常生活、それぞれの違い、
家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤や喜び。
ゲイである監督が日本の性的マイノリティの現状に迫っていくドキュメンタリー。
第2回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞受賞。

■上映作品
--------------------------------------------------------------------
◆『しみじみと歩いてる』(2010年/68分)
監督:島田暁

地方に住む同性愛者の思いやパレードに対する思い。
そして性自認が揺らいだり、越境する際の障害の複雑な心をじっくりと見つめていく。
歳をとってから女性として生きることを決めた男性の迷いや
性が揺らぐことの不安定さを、ゲイ青年である監督が当事者の観点で伝える。
「性」とは何か?一生懸命、いまを生きる性的マイノリティたちの人生の複雑さが、
見るものに深く問いかける。

--------------------------------------------------------------------

18時30分 開場
19時00分 開始
上映後、監督の島田暁さんを交えて
トーク&ディスカッション有り。

終了予定時刻 20時50分

上映会詳細ブログ
http://videoact.seesaa.net/article/249370894.html

『しみじみと歩いてる』予告編
http://youtu.be/Ycq89fpNxKw

【上映会場】
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分

【参加費】500円(介助者は無料)

【問合せ】ビデオアクト上映プロジェクト
(045-228-7996 [ローポジション気付] )
  jyouei at videoact.jp

★上映作品・スタッフ募集中!
http://www.videoact.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━

□2

東日本大震災復興支援チャリティイベント第二弾

私たちからの提言〜震災後のあるべき社会とは?〜

「あの日」2011年3月11日から1年・・・。
東日本大震災は、多くの死者や行方不明者を出しただけでなく、これまで覆い
隠されてきた原発という問題を露わにしました。
震災後のあるべき社会について、日ごろ自殺や貧困問題などに取り組んでいる
メンバーが「私たちからの提言」として自由に語ってみたいと思います。社会
に蔓延する自己責任論、差別や無責任を超えて、私たちはどのような社会を作
るべきでしょうか?主体的な生き方を、どうやって確立していくべきでしょう
か?そして、今、私たちに出来ることは何でしょうか?皆様と共に考えてみた
いと思います。どなたでも参加できます。奮ってご参加ください!

【日時】2012年3月22日(木)18時30分〜21時
【場所】淀橋教会インマヌエル礼拝堂(東京都新宿区百人町1-17-8)
        http://www.yodobashi-church.com/
        JR山手線・新大久保駅改札を出て左側徒歩3分
        JR総武線・大久保駅北口改札を出て右側徒歩1分

【出演】
雨宮処凛(作家)
香山リカ(精神科医)
清水康之(NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表)
湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長)
中下大樹(真宗大谷派僧侶)
(出演者の本の販売とサイン会も行われます。サイン会の整理券は18時から配布します
)

【入場】自由献金
(全額、淀橋教会災害支援緊急援助隊アガペーCGNの活動資金となります)
     http://www.yodobashi-church.com/view.php?id=1245 
【申し込み】当日、会場へ直接お越し下さい。先着1,000名様まで
【主催】いのちのフォーラム 東京都江東区清澄2-8-5 TEL03-5201-3708
        http://www.inochi.or.jp/
        東日本大震災復興支援チャリティイベント実行委員会
【後援】寺ネット・サンガ 絆ネットワーク


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━

□3

■自殺のない社会に向けて何ができるか
フォワードが語り合う公開フォーラムのご案内(転送歓迎)

自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいでは、これまで、自殺防止活
動に関わる人たちを中心とした「ゲートキーパー・フォーラム」(2009年10月
)、自殺を思いとどまった人たちを応援する活動に取り組む人たちを中心とし
た「シェルター・フォーラム」(2011年11月)を開催してきました。

今年は、そうした2回のフォーラムと、毎月開催している交流会での話し合い
を踏まえて、自らもしくは身近に自殺問題を体験した人たち(前に向かって進
み出すという思いを込めて「フォワード」と命名)を中心にした公開フォーラ
ムを開催することにしました。

フォワードのみなさんのお話を聴くとともに、さまざまな立場の人たちに参加
してもらい、フォワードからのメッセージを活かしていくために、それぞれが
何ができるかを考えたいと思います。

ぜひ多くのみなさまのご参加をお待ちしています

【日時】2012年3月23日(金曜日)午後1時半〜5時(1時開始受付〉

【プログラム(予定)】
第1部 自らもしくは身近に自殺問題を体験した人の、それぞれの物語の語り
フォワードのみなさんに自らの物語とそこから得た思いを語ってもらいます。

第2部 ちょっと輪を広げての話し合い
自らもしくは身近に自殺を体験した人、自殺防止活動に取り組んでいる人たち
を交えた話し合いにより、当事者の問題から社会の問題へと議論を発展させて
いきます。

第3部 参加者全員での話し合い
参加者全員で、これからの方策を中心に話し合います。

【会場】東京(日本財団2階大会議室)
       http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html

【定員】70人
【参加費】無料
【申込先】(氏名・所属・参加動機・連絡先などを記入の上、次にお申し込みください
)
          sasaeai at gmail.com

【主催】自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい(代表:茂幸雄)
        http://sasaeai.org/
【後援】心に響く文集・編集局、自殺防止ネットワーク風、コムケアセンター
【協賛】住友生命社会福祉事業団


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━

□4

 「生きづらさ」について有識者による公開トーク
月乃光司絶叫ライブ(ギター タダフジカ)

「生きづらさ」からの脱出を模索する、ユーモアと癒しのイベント。
貧困・自殺・薬物依存・引きこもり・格差社会・孤立・高齢化社会、様々な「生
きづらさ」について有識者による公開トーク。アルコール依存、引きこもり・・・
「生きづらさ」をテーマにした自作詩の朗読活動を続ける月乃光司の朗読ライブ。
東日本大震災後、私たちが抱える「生きづらさ」について自由に語り合います。
どなたでも自由に参加できます。奮ってご参加ください!

【日時】2012年3月24日18時開場 18時半スタート21時(21時から本のサイン会あり)
【場所】四谷区民ホール(四谷区民会館9階) 〒160-8581 東京都新宿区内藤町87
        http://shinjuku-kuminhall.com/pc/pdf/yotsuya_map.pdf
        丸の内線「新宿御苑」駅から徒歩5分・JR新宿駅東口から徒歩15〜20分
【定員】450名
【入場】無料・当日先着順に受け付け
(消防法により立ち見は出来ません。お早めにご入場下さい)

【主催】いのちのフォーラム
【連絡先】080-1138-1971 nakashita at athena.ocn.ne.jp

【出演】
月乃光司プロフィール
「こわれ者の祭典」代表。http://koware.moo.jp/
20代をアルコール依存症、引きこもり、自殺未遂を繰り返す。
精神科病棟3回入院。当事者グループで回復。「生きづらさ」脱出のメッセージ
活動を続ける。著作「人生は終わったと思っていた」(新潟日報事業社)他。
2010年新潟弁護士会人権賞、第五回安吾賞新潟市特別賞。新潟市在住

【ゲスト】
稲葉剛(NPO法人自立生活サポートセンターもやい代表理事)
鈴木ひろみ(新宿区区議会議員)
橘ジュン(NPO法人bond project代表 voices magazine編集長)
本庄有由(NPO法人 人と人をつなぐ会代表)
コーディネーター 中下大樹(真宗大谷派僧侶)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━

□5

もやい10周年記念書籍
『貧困待ったなし!とっちらかりの10年間』(岩波書店) 出版記念イベント

■□■ ワーキングプア・派遣村・震災・ひろがる貧困 ■□■
〜いろいろあったけどこのへんで見とおしてみようよ〜

おかげさまで、私たちNPO法人自立生活サポートセンター・もやいは、今回、1
0周年を迎えました。
ワーキングプア、派遣村、そして震災・・。この10年、この社会も<もやい>
も本当にいろいろありました。
<もやい>と関わりを持つ多くの方々とご一緒に、
これまで歩んできた道のりと、これから向かっていく先を、ともに見通してみ
たいと思います。
ぜひご参加ください!

【日時】2010年3月31日(土)14:00〜19:00
【場所】聖イグナチオ教会(カトリック麹町聖イグナチオ教会)ヨセフホール
        東京都千代田区麹町 6-5-1
        (JR 中央線/営団地下鉄 丸の内線・南北線 四ツ谷駅下車 
        徒歩1分 上智大学手前)
        http://www.ignatius.gr.jp/annai/access.html

【内容】第一部 シンポジウム
        第二部 立食パーティ&リレートーク
【入場】無料(カンパ差し入れ大歓迎!)

*保育あり。要予約(1週間前までにお申し込み下さい。下記お問い合わせ先
  をご参照ください。)
*バリアフリー、手話通訳あり。

【主催】NPO法人自立生活サポートセンター・もやい

■タイムスケジュール
14:00〜・・・・開会挨拶
14:15〜・・・・・もやいの活動紹介
14:45〜・・・・シンポジウム
17:30〜・・・・リレートーク&立食パーティ
〜19:00・・・・終了予定

■内容紹介

・・・第一部 シンポジウム・・・
<もやい>とこの社会の10年間を、ご紹介しつつ、振り返ります。

【パネラー紹介】
☆稲葉剛
<もやい>設立当初からのメンバー。代表理事。
住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人。著書『ハウジングプア』他多数。

☆飯島裕子
ノンフィクションライター。大学卒業後、専門紙記者として5年間勤務。
雑誌編集を経てフリーランスに。人物インタビュー、
ルポルタージュを中心に察・・誌、新聞などで取材・執筆を行っている。
著書『ルポ若者ホームレス』。一橋大学大学院社会学研究科博士課程在籍。

☆うてつあきこ
2003年より、<もやい>に参加。
「サロン・ド・カフェ こもれび」コーディネーター。
著書『つながりゆるりと』。現在、<もやい>理事。

☆丹羽雅代
大学セクシャルハラスメント相談員・アドバイザー。
2009年秋頃
〜<もやい>ボランティア開始。東日本大震災女性支援ネットワークに参
与。
「女性の安全と健康のための支援教育センター」「女性たちの戦争と平和人権基金」
「アジア女性資料センター」運営委員。

☆水島宏明
日本テレビ網で勤務。特派員、ディレクター、テレビ解説委員。
『ネットカフェ難民』で2008年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
他『カツドウカ、政府へ
0反貧困・湯浅誠の1年』等、制作番組多数。
著書『ネットカフェ難民と貧困ニッポン』。

☆湯浅誠
<もやい> 設立当初からのメンバー。現在、<もやい>事務局次長。
内閣府参与、内閣官房社会的包摂推進室室長。
著書『・・反貧困』『どんとこい!貧困』他多数。


・・・第二部 リレートーク&立食パーティ・・・

パーティでは、簡単な軽食と飲み物をご用意しています。
みなさんと一緒に<もやい>の10周年をお祝いしたいと思っています。
*リレートークには多彩な顔ぶれが登場する予定!
どうぞお楽しみに!

※そのほか、こもれびコーヒーや、コーヒー染めの雑貨を出店予定。関連書籍
など多数販売予定です。

【問い合わせ先】NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい
          〒162-0814 東京都新宿区新小川町8-20 こもれび荘
           03-3266-5744(火曜日12時〜18時 金曜11時〜17時)
           Email:info at moyai.net


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━

□6

☆静岡市近辺の大学生募集のお知らせ☆

静岡県立大学教員の津富です。

私の知り合いの学生2名(静岡県立大学1名、 静岡大学1名が発起人)が、静岡
市を中心に、大学生の力で、家の事情で勉強できない子どもたちの学習支援を
しようという取り組みを始めました。何をするかは決まっていませんが、まず
、関心を持つ仲間づくりからという呼びかけです。
静岡市在住・在学・近辺の大学生に、この情報をつないでください。その方が
ご関心があれば、所属と名前を、下記アドレスにご連絡ください。

・彼らの呼び掛け文です

現在、学習塾に通う子どもたちが増える一方で、勉強したくても家庭の事情で
できない子どもたちが増え教育の格差が広がっています。
そんな子どもたちのために、ここ「静岡」で、子どもたちと集まって勉強する
、そんな「場」を、学生の力で、一緒に作っていきませんか?

よろしくお願いいたします。

【連絡先】study.at.shizuoka at gmail.com
        津富宏(静岡県立大学 国際関係学部)

━━━━━━


湯浅誠





CML メーリングリストの案内