[CML 014686] ▲福島原発から1,000キロ離れた長崎でも飯館村なみの高濃度放射能汚染!中国新聞

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2012年 1月 31日 (火) 22:32:41 JST


 nakataです。重複おゆるしください 
メールをいつも送らせていただき、ありがとうございます。

(以下拡散転送歓迎)
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      「hiryuの写真日刊紙」 ブログの記事がtwitterで紹介されました。
  長崎でも飯館村なみの高濃度放射能汚染!。12年1月26日中国新聞からの転載記事には、驚きです。
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中国新聞の記事は、多分1週間過ぎると消えますので、
全文そのまま貼り付けご紹介させていただきます。

日本国中、どこにも逃げ場がない。このことの重大さを、国民は、知らされず、
いや、知ろうとしないで、怒りも起こさず、その日、その日を暮らしていく。
恐ろしいほどコントロールされた情報鎖国の日本で。

みなさーん、全国紙は購読中止。せめて、地方紙に切り替えましょう。

マスメデイアの新聞は購読なし、テレビも一切視聴せず。
これで我が家は、ネットなど他の媒体で十分情報は入り、困りません。
いくつかの市民メデイアに、そのお金はカンパさせてもらっています。
●市民メデイアを応援しています。

  (貼り付け開始)
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abe_yoshihiro 安部芳裕 
▲福島原発から1,000キロ離れた長崎でも飯館村なみの高濃度放射能汚染! http://r10.to/hEtFOO #r_blog

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hiryuの写真日刊紙 ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/no23nit/diary/201201290003/?scid=we_blg_tw01


福島原発から1000キロも離れた長崎でも、福島県飯館村並みの高濃度放射能汚染が確認された。
▲これは、空も1つそして海も1つという事と、日本列島の凄まじい放射能汚染状況を、あらためて私たちにを実感させる。
これから、私たちは、この汚染の中で数十年、生きていかなければならないのだ。
生きる放射性廃棄物として。


以下中国新聞より転載。

長崎で1ヵ月後 高数値 福島原発 放射性物質を調査 広島で報告

12年1月26日
 福島第1原発から約千キロ離れた長崎市の大気観測所の吸引調査で、事故1カ月後に高い数値の放射性物質が確認されていたことが分かった。広島市南区の広島大広仁会館で25日にあった同大原爆放射線医科学研究所(原医研)の国際シンポジウムで長崎大の高辻俊宏准教授が報告した。

 高辻准教授は事故後、1週間ごとに装置で吸引した空気や吸引口のろ紙の付着物のセシウムの量を調査。2011年3月23日から7月27日までの結果を報告した。

 4月6日からの週が特に高く、ろ紙に付着したちりなどのセシウム134の濃度は福島県飯舘村の土壌に相当する1キロ当たり1万1300ベクレルだった。

 高辻准教授は米海洋大気局のデータから、4月6日は日本列島の南側を半円を描くように風が東北から九州に達していたと指摘。福島からの放射性物質と推測した。

 高辻准教授は「大気中の数値は低くても、空調機のフィルターなどには放射性物質が集積し高くなる可能性がある」と指摘した。  シンポジウムは26日もある。(金崎由美)

(2012年1月26日朝刊掲載)

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