[CML 014633] 【報告】第283目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 1月 28日 (土) 09:47:25 JST


青柳行信です。1月28日。

<脱原発デモ@福岡・天神>
WE ARE NO NUKES !!! 『全原発停止 原発は必要ありませんでした from 九州』

【日時/集合場所】
2012年1月29日(日)13:30 集合/14:00 出発
福岡 天神 警固公園(福岡市中央区天神2-2 )

【主催】TwitNoNukes九州 (脱原発デモを実行するTwitter有志)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ご注意】
●若い方々、お子様連れなど、どなたでも参加しやすい雰囲気のデモを目指して 
います。
反原発・脱原発というテーマと関係のない特定の政治団体や政治的テーマに関す 
る旗やのぼり、プラカードはご遠慮ください。
詳細は「TwitNoNukes九州」のブログをご覧ください。
http://twitnonukes9syu.blogspot.com/

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」の提訴前夜集会
1月30日(月)時間:18:00開場 18:30開演 20:30まで。
場所:佐賀市メートプラザ(佐賀市兵庫町大字藤木1006-1)
 佐賀勤労者総合福祉センター(愛称:メートプラザ佐賀)
 http://www.city.saga.lg.jp/contents.jsp?id=1424 
 21:00から交流会を予定しています。

★「なくそう!原発 九州玄海訴訟」第一次提訴日
1月31日 集合 13:00 佐賀県弁護士会館 裁判所の西100m集合
      提訴 13:30 佐賀地方裁判所(佐賀市中の小路3-22)
 問い合わせ先:佐賀中央法律事務所TEL:0952-25-3121 

★「さよなら原発! 3・11 福岡集会」
    実行委員会結成集会。
日 時:1月31日(火)18:30から21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
連絡先:090-1324-8588(ひろば・テント)080-6420-6211(青柳)

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第283日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから1月27日現在総数2011名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
      浜田成一 未確認2名

       <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳 様
お疲れさまです。
新聞を見ているとあきれることばかりです。
その中に 新聞で書かれていることと、テレビやラジオで」流されていることの
間に 矛盾が目立ち始めました。
意図的に流している世論操作と、現実の差が出始めたようです。

あんくるトム工房
田舎芝居 2題         http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1689
今夏の電力            
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1688  

川崎 さんから。
毎日、ご苦労様です。
何か新しい突破口を見出す必要性があると感じています。
因みに私は14日に長崎で行われた市民講座に出席しました。
その時に市内の書店で一冊の本と出会いました。
それが『原爆投下は予告されていた:古川愛哲著』です。
これは決して過去の出来事と見逃せない事実を書き記しています。
今の国策にも通じる何かを我々に伝えています。

吉田典子 さんから:
28日はJR福工大前駅コミセン和白で14:30から映画『チェルノブイリ・ 
ハート』を見ます。
日本の未来を垣間見る事になるかもしれない映画かも、と思ってますが…。
さて、どういう内容やら?
私は、原発事故からこっち『この一件の見るべきところを間違えている』という 
気分に、ずっと囚われています。
あくまで他人は関係なしの自分にとって、どういう意味のある出来事なのか、と 
いう意味でですが…。
映画が気付くきっかけを与えてくれればいいな。
きっと配信メールの中にも、沢山ヒントがあるだろう、と思って読んでます。

ひろば 上條 さんから:
<テント報告>
今日は昨日より若干温かく感じました。
五島の歌野さんが来られていたようで、彼が行っている九電に対する不払い運動で
九電に対し文句を言いにいったそうです。

Fさんがシチューを作ってくださいました。
先日いただいた原野さんのサツマイモを家で焼いてきて下さった方がいて、
そのイモをストーブで温めました。
いろいろといただいて、どれもおいしかったです。

先日私を含め4名が玄海原発と原野さんの風力発電と水力発電に行った
ことをきっかけに、他の方も見学にいきたいとの声が上がり、その打ち合わせが
あっていました。丁度、原野さんの娘さんがテントに来られていたので、
原野さん宅への道などを聞いていました。
カンパと署名をされるかたがいました。
テントの片付け部隊としてか(?)撤収時に駆けつけてくれた方がいて助かりま 
した。

今夜テレビで枝野経産相が夏に原発がなくても乗り切れる可能性があるとの 
ニュースを
見ました(参照記事:原発稼働ゼロでも「夏乗り切れる可能性」=枝野経産相 
Reuters
http://goo.gl/7y72c)。ニュースによると、ペット用のエアコンが一家に一台 
ついているなど
実態に合っていない電力需要の想定がなされていたそうで、これをみて国や電力 
会社の
高給取りが自らの生活を基準に物事を考えられているから、電力需要も高く見積 
もられて
いても仕方がないなと皮肉混じりなことを考えてしまいました。
「電気は足りている」のですが、電力不足を懸念されている方は今回のニュースで
揺さぶられるのではないでしょうか。

uchitomi さんから:
「脱原発テント」に撤去期限 市民団体側は反発
経産省前のテントの撤去命令に抗議する市民団体ら=27日午後5時39分、東 
京・霞が関、内田光撮影
 東京・霞が関の経済産業省の玄関脇で、「脱原発」を掲げる市民団体が設置し 
ているテントについて、経産省は27日午後5時までの撤去を命じていたが、こ 
の日は具体的な行動は起こさず、静観を続けた。一方、撤去命令に団体側は反発 
を強め、命令に応じる構えはみせていない。
 「原発いらない」「テントを守れ」。この日午後5時ちょうど、テント前では 
市民団体が開いた集会の参加者たちが経産省に向けてシュプレヒコールをした。
 脱原発を訴える「経産省前テントひろば」がテントを張ったのは、昨年9月 
11日。同省を約1300人で囲む「人間の鎖」の活動がきっかけだった。「繰 
り返すな 放射能汚染」といったのぼりが掲げられ、テントが三つ。4、5人が 
寝泊まりしながら、ほかのメンバーとともに署名活動などをしているという。
http://www.asahi.com/politics/update/0128/TKY201201270708.html?
  		 	   		
Mimura さんから:
「福島の母たちと立ち上がる数時間」(Avaazの署名)はこちらの方ですね。
    http://www.avaaz.org/jp/stand_with_fukushima_mothers/?vl
  Avaazが簡単に枝野経産相に抗議できる署名を立ち上げてくれました。
    福島の母たちと立ち上がる24時間
  http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?slideshow

岩崎 裕次 さんから:
   年1ミリ以上「集団疎開を」
   =広島被爆の医師ら、政府に提言-東京
 東京電力福島第1原発事故を受け、学者や医師らが設立した「市民と科学者の 
内部被曝(ひばく)問題研究会」が27日、東京都内で記者会見し、政府に対 
し、年間1ミリシーベルト以上の被ばくが見込まれる地域の子どもを集団疎開さ 
せたり、妊産婦や病人を安全な地域に移したりすることを求める提言を発表した。
 提言は、原発を推進してきた学者ら「原子力ムラ」以外のメンバーで委員会を 
つくり、事故原因を究明することなども求めている。
 研究会のメンバーで、広島への原爆投下で被爆した肥田舜太郎医師は「日本人 
は放射線の被害を教わっていない。もっと勉強し、放射線と縁を切らなければい 
けない」と訴えた。米国の水爆実験で被ばくした「第五福竜丸」元乗組員の大石 
又七さんは「(日本は)全然進歩していない。原発を導入した人たちの責任が問 
われなくて良いのか」と憤りをあらわにした。(2012/01/27-20:37)
ということは、外部被爆だけでも1000÷365÷24=0.114(マイクロシーベルト/毎 
時) 以上の地区ですね。内部被爆を含めると大変なことになります。

修庵 さんから:
  内部被曝を考慮しているECRRは2010年に、
「一般人は、1年あたり、生物学的実効線量が0.1ミリシーベルトを越えないよう 
にすること」
としています。
http://guskant.github.com/bgs/risk.html#limitecrr
↓
必要な情報は何?放射能の話~生きのびるための基礎知識
最初のページ
どの程度なら大丈夫なの?
急に大量の放射線を浴びると、血を作る細胞が減ったり、やけどしたりする。こ 
ういう害を「確定的影響」という。だいたい500ミリシーベルトより少ない被曝 
では、確定的影響が見られない。
被曝量が少ないと、確定的影響は無いけれど、将来癌や遺伝病を起こすかもしれ 
ないという害がある。こういう害を「確率的影響」という。確率的影響の大きさ 
をあらわすために、「リスク」という指標を使う。
被曝した人自身は確定的影響や確率的影響という害を受けるけれど、そのまわり 
の被曝してない人にはまったく害が無い。被曝した人に触っても、まったく問題 
ない。もし、被曝した人を遠ざけようとしたり、被曝した人をいじめたりする人 
がいたら、ひどい差別だから注意してあげよう。

それから、ここはみんなに放射線の基礎知識を提供するページだけど、「放射線 
が怖い」という気持ちが、差別につながらないように、ひとつだけ紹介しておき 
たい文章がある:
堤愛子: 「ありのままの生命」を否定する原発に反対,『女たちの反原発』(労 
働教育センター)所収, 1989年3月
これは、人間としていちばん大事なことだからね。

リスクって?
「たくさんの人が同じ量の被曝をした場合、その人たちのうちで健康を害する人 
が何人増えるか」という割合がリスクだ。
何の割合を出すか、どんな条件を考慮するかといった、リスクを見積もる方法 
は、人によって違う。ここでは、 ICRP の2007年の勧告と ECRR の2010年の勧告 
について見てみよう。

国際放射線防護委員会 (ICRP) の2007年の勧告 Publication 103 の考え
ICRP Publication 103 では、被曝した人たちの中から、癌になった人の割合 
や、遺伝病を起こした人の割合などを計算して、リスクを見積もっている。過去 
の文書で発表されているリスクと比較するために、「癌や遺伝病で死ぬ人が何人 
増えるか」というリスクに換算した割合も計算している。人は皆いつかは死ぬん 
だけれど、その死因が癌や遺伝病になる人の割合だ。

ICRP の見積りでは、少量の放射線を長期間浴び続けた場合、癌や遺伝病で死ぬ 
リスクはどのくらいあるんだろう?

100ミリシーベルト以上の被曝をした場合については、統計的な結果が得られて 
いる。 ICRP Publication 103 の付録 A.4.4 の (A164) によれば、被曝量が1 
シーベルト増えると、癌で死ぬリスクが0.055(1000人に55人の割合)増え、 
(子孫が)遺伝病で死ぬリスクが0.002(1000人に2人の割合)増える。

被曝量の増加が1シーベルト以外の場合についても、この比率で被曝量に応じて 
リスクが増減する。たとえば、被曝量が200ミリシーベルト増える場合のリスク 
は、1シーベルト増える場合の5分の1だ。つまり、全人口の1000人あたり、癌で 
死ぬ人が11人増えるリスクがある。被曝量が2シーベルト増える場合のリスク 
は、1シーベルト増える場合の2倍だ。つまり、全人口の1000人あたり、(子孫 
が)遺伝病で死ぬ人が4人増えるリスクがある。

被曝量の増加が100ミリシーベルトより少ない場合のリスクは、統計から分から 
ない(2.2節の (36))。それでも、ICRP の勧告では、100ミリシーベルトより多 
い場合と同じ比率で、被曝量に応じてリスクが増減するという仮説に基づいて計 
算する。たとえば被曝量が1ミリシーベルト増える場合のリスクは、1シーベルト 
増える場合の1000分の一だ。つまり、全人口の百万人あたり、癌で死ぬ人が55人 
増えるリスクがある。

欧州放射線リスク委員会 (ECRR) の2010年の勧告 の考え
ECRR は、ICRP の出したリスクが主に外部被曝のみの影響しか考慮していないと 
考え、それに加えて内部被曝のリスクを考慮している。また、癌と遺伝病以外の 
健康被害についても考慮している。

ICRP の等価線量で100ミリシーベルトより少ない被曝の影響について、統計的に 
意味のある結果が得られないということは、 ECRR も認めている。しかし、ECRR 
の2010年の勧告の8.2節では、リスクを計算するために2つの決定をしている。


健康被害が増えたのが被曝のせいかどうか、統計的に意味のある結果は得られな 
くても、わずかでも害が増えた分は被曝のせいだと見なすこと。
ベイズ統計学を使うこと。
第1の決定は主観的な仮説であって、科学的に実証されてはいない。しかし、第2 
の決定と組み合わせることによって、ある程度意味を持った行動指針としてのリ 
スクを計算することができるようになる。

仮説検定を使うような、ベイズではない統計学では、調べるサンプルの数が少な 
いと、統計的に意味のある結果が得にくい。一方、ベイズ統計学では、まず主観 
的な予想をたてて、新しいデータが得られるたびに予想を修正していくという方 
法を使う。修正された予想(リスク)も主観的であることに変わりないが、修正 
された分、最初の予想よりは当たりやすいものになる。

最初にたてる予想は、いろいろな科学的根拠を考慮しているにしても、多かれ少 
なかれ主観的なので、データが少ないうちはリスクが信頼できないこともある。 
とくに、ECRRの福島リスク計算は妄想の産物 - buveryの日記で指摘されている 
ような、正当性が疑われる論文を根拠にするのは避けるべきだろう。しかしベイ 
ズ統計学は、大量のサンプルがなくても、修正を重ねることによって、主観的で 
はあるけれども実用的な情報が、次第に形作られていくという点で、リスクを計 
算するのに適している。

リスクの計算にベイズ統計学を使う理由についてもう少し詳しく知りたい人は 
「なぜベイズ統計はリスク評価に適しているのか?:その哲学上および実用上の 
理由 - Take a Risk: 林岳彦の研究メモ」のプレゼン資料を読んでみてね。

ECRR の2010年の勧告では、被曝量が生物学的実効線量で1シーベルト増えた場合 
について、例えば以下のようなリスクが見積もられている。

致死性の癌になるリスクが0.1(10人に1人の割合)
致死性ではない癌になるリスクが0.2(10人に2人の割合)
(子孫が)遺伝病になるリスクが0.04(100人に4人の割合)
心臓病になるリスクが0.05(100人に5人の割合)
胎児のときに被曝して、重い知的障害になるリスクが0.8(10人に8人の割合)
ただし、 ICRP と違って ECRR は、乳児や胎児への影響が被曝量に比例するよう 
なものではないと考え、微量の被曝による乳児や胎児への害のリスクを ICRP よ 
りも多く見積もっている。

「胎児の親の被曝量が1年あたり生物学的実効線量1ミリシーベルトから5ミリ 
シーベルトまで」という範囲内で適用される、被曝の増加1ミリシーベルトあた 
りのリスクは、以下のように見積もられている。

出生率が低下するリスクが0.0005(1万人に5人の割合)
死産するリスクが0.0004(1万人に4人の割合)
生後20日までに死ぬリスクが0.0007(1万人に7人の割合)
1歳までに死ぬリスクが0.0005(1万人に5人の割合)

ECRR のリスクを ICRP のリスクと比較する場合に注意するべきことは、ICRP の 
被曝量が実効線量で書かれているのに対し、 ECRR の被曝量が生物学的実効線量 
で書かれていることだ。 ECRR の言う「~シーベルトあたり」というのは、具体 
的な個々の場合について ICRP の実効線量で考えれば、もっと小さい値に相当す 
ることが多いだろう。こう考えると、 ECRR は全体として、 ICRP より少ない被 
曝のリスクを ICRP より大きく見積もっていると言える。

ECRR が使っているベイズ統計学の特徴から、このリスクは今後どんどん改訂さ 
れるべきものだ。現段階で見積もられているリスクが信頼に値するかどうかは、 
みんながそれぞれ主観的に判断しなければいけない。

被曝限度
ICRP と ECRR では、それぞれの方法で見積もったリスクに基づいて、被曝を許 
す限度を提案している。

ICRP Publication 103 (2007) の場合
国際放射線防護委員会 (ICRP) については、年間被曝限度を引き上げた話で 
ニュースに出てくるね。限度を引き上げたことから想像できるだろうけど、限度 
の決め方は、科学的な根拠だけでなく、社会的な根拠にも基づいている。 ICRP 
Publication 103 の2.1節の (26) には、「被曝に関係しうる人間活動を過度に 
制限することなく、被曝の害から人々とその環境を守る」ことが勧告の目的だと 
書いてある。ICRP の勧告は、「限度以下なら安全だ」と宣言するものではな 
く、「被曝は怖いけれど、放射線を避けてずっと鉛の箱に閉じこもっているわけ 
にはいかないから、このくらいなら大して害はないので我慢してほしい」といっ 
た程度の基準なんだ。

また、ICRP Publication 103 の2.1節の (29) に書かれているように、ICRP の 
勧告は、確定的影響を「避け」、確率的影響の「リスクを減らす」ように被曝を 
制限することを目的としている。つまり、被曝量を制限することによって、確定 
的影響は避けられるけれど、確率的影響は完全には避けようがなくて、リスクを 
減らすことしかできない。

下の表に書いたような被曝限度の基準は、こういう前提で決められている。こう 
いった基準値をどう解釈するかは、みんなが自分で決めることで、他人、まして 
や国や電力会社が解釈を押し付けることはできない。続きは  
http://guskant.github.com/bgs/risk.html#limitecrr で。

河内謙策 さんから:
            テロリスト等の問題  池田大作  渡辺謙
   経産省や原子力安全・保安院を先頭に、日本の原発推進派が、原発の運転再 
開をめざして暴走を始めました。
 この暴走の「錦の御旗」がストレステストです。「ストレステストによって原 
発の安全性は確認された、だから運転を再開しても問題は無い」、現在の原発推 
進派の論理は、これが基本になっています。しかし、ストレステストが単なるコ 
ンピュータシュミュレーションであるという内容上の問題とともに、原発推進派 
が、さまざまなレトリック、汚い手口を用いていることも大問題です。原発推進 
派には“敵ながら天晴れ”というところが全くないのです。
 その一例がテロや外部飛来物(航空機やミサイル)の問題です。
 外部飛来物の問題を重視する桜井淳氏は「ドイツでは戦闘機が格納容器にあ 
たっても致命的な問題が起こらないように、二重格納容器方式にしている」「ヘ 
リや戦闘機、中型航空機が墜落したり、外部から本物のミサイルが撃ち込まれた 
ときにはどうなるのだろう。それらについては[日本では]設計上考慮していない 
のだから、破壊に耐えられるはずがない」(桜井淳『原発裁判』潮出版社)と指 
摘しています。
 ところが、意見聴取会で、これらの問題の重要性を指摘した委員に対し、保安 
院は「テロ等については公開の議論に馴染まないことから、別途検討する」(第 
3回意見聴取会配布資料、資料1-2)として、意見聴取会でこの問題を取り上げよ 
うとしませんでした。これがとんでもない誤りであることは言うまでもありませ 
んが、保安院が汚い(unfair)というのは、その後十分な別途検討もせずに(そ 
の後、検討されたという結果は公表されていません)、別途検討した結果を含め 
て検討しなければ原発の安全性を議論できないはずであるのに、こんどはストレ 
ステストにもとづき原発は安全だ、というキャンペーンを張るからです。
 要するに、自分の言ったことに一貫性ももたないし、責任を感じない、こんな 
保安院に国民の生命に関わる原発の安全性を論じる資格はないのです。私たち 
は、このことを強調したいのです。
 創価学会の池田名誉会長が『聖教新聞』で、「原発に依存しないエネルギー政 
策への転換」を早急に検討するように呼びかけたので、波紋が広がっています。 
私たちは、創価学会が「原発に依存しないエネルギー政策への転換」のために奮 
闘することは大歓迎です。また、関西は創価学会の影響が強いところですから、 
関西の創価学会が大飯原発の運転再開に反対するかどうかは、きわめて重要な事 
だと考えています。ただ、私たちは、創価学会につながりがありません。この 
メールを見た人の中で創価学会につながりのある人が、脱原発の大きな民衆の連 
帯の輪ができるよう奮闘していただくよう心から希望いたします。
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/5777135.html

   俳優の渡辺謙氏は、日本を代表する俳優の一人だといっても過言でないと思 
いますが、その渡辺謙氏がスイスのダボス会議で、原子力から再生エネルギーへ 
の転換を訴えました。スピーチの内容もすばらしいものです。このメールを読ん 
だ方が、ぜひ、全文を読んで検討されるようお勧めしたいと思います。
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/news/davos.html

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★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
原告数が1500名を超えています。

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
             青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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