[CML 014604] 【報告】第282目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 1月 27日 (金) 07:03:19 JST


青柳行信です。1月27日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第282日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから1月26日現在総数2008名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  わだ晶子  植田謙一  未確認2名

      <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳 様
お疲れさまです。
今日の玄海訪問の報告は状況がよくわかってよかったです。
大分からの訪問者の話も有益でした。
まさに テント村は 『学校』ですね。

あんくるトム工房
欧州議員 レベッカさんのコメント   
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1687
玄海町 訪問 あれこれ        
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1686

匿名者 から:
青柳様
 メールありがとうございます。
 今年の冬は何時にもまして寒さが厳しいですね。
 テントではなおさらのことと思います。どうぞ、健康に留意され
活動されますように。
 送っていただいている通信を熱い気持ちで読ませていただいています。

ひろば 上條さんから:
<テント報告>
今日はテントひろばに滞在するのが短かったので報告も短く。
お昼に久留米の今村さんがおにぎりとみそ汁を作って持ってきて下さいました。
昨日は玄海原発と唐津市鎮西の原野さんの風力発電と水力発電を
見学に行っていたのですが、原野さんからさつまいもを頂いたので、
それをテントに持っていき、ストーブの上で焼きいもにしました。甘くておいし 
かったです。

若い男性が寒い中、テントの展示物をくまなく見ていました。寒かろうと思い、
どうぞ中に入ってと言いましたが拒まれました。対応って難しいですね。
女性からチョコレートと温かい飲み物の差し入れ。
夕方人が集まってきたので、自己紹介と昨日の玄海の話をしました。
大分から植田さんがきました。昨年12月25日に九電が管内すべての原発を
止めたことに対して九電大分支社に感謝状を送ったようで、その感謝状を見せて 
もらいました。
今日も一日風が冷たかったです。

堤和子(非戦の会・フクオカ) さんから:
  厳寒の中 テント活動の皆さんの健康が危ぶまれますが、
私もなかなかテントに行かれず、ごめんなさい。
実はさきほど 最近 福島原発事故後の情報を時々知らせてくれる国際的な情報機 
関と思われる
「Iain keithーAvaaz.org」から とんでもない情報が舞い込 
みましたので
緊急に皆さんにお知らせとお願いです。
  福島のお母さん達は 子供達の為に放射能汚染のない未来を築くことを求めて
  経済産業省前で平和的なキャンペーンを行なっていますが そのお母さん達に 
対して
枝野幸男 経済産業大臣が退去命令を出したそうです。
明日?(1/27の金曜日)にも警察がお母さん達のテントを撤去にやってくる 
まで
あと1日もないそうです。
私はメカおんちで転送もツイッターもパソコンもできないので 民主党本部にTEL 
して
枝野 経済産業大臣のTEL番号とFAX番号を調べたので ただちに皆さんの抗議 
を集中させてください。
枝野経済産業大臣のTELは(代)03ー3581ー5111 でFAXは03ー3591ー 
2249です。
ちなみに私は枝野経済産業大臣に次の様にFAXを送りました。
「枝野幸男 経済産業大臣様  経済産業省前で福島のお母さん達が
子供達の為に放射能汚染のない未来を築くことを求めて座り込みをしていますが
そのお母さん達への退去命令をただちに取り消してください。
国は全ての原発を廃炉にして 東日本大震災と福島第一原発事故の被災者と避難 
者を救済するべきです。
原発を考える会・フクオカ(名前を書きなくない人は匿名でもいいのでは?)」 
以上です。
皆さんのできる範囲の創意と工夫と努力で この緊急事態に対処してくださいま 
す様に せつにお願いします。

★枝野経産相と経済産業省に『テント撤去の中止を!』と!!!
  【経産省】 大臣官房 (TEL)03-3501-1609  広報 
(FAX)03(3501)6942
  【枝野幸男経産相】
     [国会事務所](FAX)03-3591-2249 
(TEL)03(3591)2249
     [地元・大宮事務所] (FAX)048-648-9125  (TEL)048-648-9124
                  (E-mail)omiya at edano.gr.jp
   【現在の状況】
経産省前テントひろばは昨日1月24日の枝野経産相による撤去命令を受け、撤去 
命令の撤回・経産相との会談(1月27日16時予定)を求める要請書を本日25日に 
提出いたしました。
25日15時現在では、経産相との会談は拒否され、代替案として本日15時半より担 
当審議官との提案があり、これを受けることとしました。

【記者会見】
日時:1月27日13時より1時間程度
場所:弁護士会館10階 6号室(1006号室)

【抗議集会】
日時:1月27日16時より18時(予定)
場所:経産省前テントひろば前

柳瀬 さんから:
ひろばで知り合ったN氏と糸島市の危機管理課へ行ってきました。
一人で行くより随分気が楽でした(^^;
さて、以前ひろばメールに載せて貰った糸島情報、『防災に関する市の出前講座、
主催可也の里、1月28日19時~20時』には、放射能対策員?貞包氏は出てこられ 
ないそうです。
お土産に、貞包氏が出前講座の時、
皆さんに配っている原子力、被曝、事故、防災についての解説書を頂きました。
以前は一枚だったのが、二枚になってました。さっと目を通すと…?が出てきます。
これを見ながらどんな説明をされているのか、是非きいてみたいと思ってます。
今日27日、ひろば・テントに持っていきます。 皆の意見を聞かせて下さい。

あと、どなたか貞包氏による出前講座をやってくれる方いませんか?
申込みが出来る人 糸島市内に在住、在勤または在学(代表者だけでも)する5人 
以上の団体やグループ
申込方法 講座開催予定日の14日前までに生涯学習課へ申込書を提出 電話、 
FAX でも受付ます。
開催日時場所 土、日、祝日を問わず、午前9時から午後9時までの間、90分 
以内で、場所は糸島市内に限る
会場の手配 主催者側で。
申込先 糸島市志摩初30番地 糸島市教育委員会 生涯学習課 社会教育係 電話 
092-332-2092 FAX 092-327-2707

小川みさ子♪草の根 さんから:
お早うございます。
まずは嬉しいニュース。電力的にいうと今、日本の原発は8%のみ
稼働なんだそうです!つまり1割もないの!原発がすべて止まる日も近いです!

★柏崎刈羽原発5号機が停止し、中国電力の島根原発2号機が本日27日に止まれば
国内で運転中の原発は残り3基ですね!
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120124/t10015483051000.html NHK
 
★ 「原発マネーに負けなかった男 (高知県窪川町)」
 http://www.janjanblog.com/archives/60796
 これは、原発誘致の賛否を問う住民投票を日本で初めて実施する動きを
 作った、保守系の島岡幹夫さん、後に町議になって有機農業、林業などで
 活躍されている彼のことです。

松元 さんから:
みなさまへ    
小出先生の「たね蒔きジャーナル」1月25日分の転送です。引き続き、志賀原発 
差し止め判決を出された元金沢地裁の裁判官、現在弁護士の井戸謙一さんのお話 
がありましたので、あわせてお送りいたします。
小出先生、「司法には絶望した」ので、伊方以降原発裁判には「関わらないない 
ようにしている」と語りましたが、井戸謙一さんは、「妨害も圧力もなく自分の 
良心で判決を書くことが出来た」と応えています。
【注:今回は誤解のないように適宜( )内に語句を挿入しましたが、できれば 
下記の「生の声」を聞かれることをお勧めします。書き起こしリンクもありま 
す。松元】

●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。
http://hiroakikoide.wordpress.com/

=====以下、小出先生25日のお話=====
 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日も水野晶子さんの司 
会、毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内で放送されました。今日は志賀 
原発差し止め判決を出した元金沢地裁の裁判官で弁護士の井戸謙一さんがスタジ 
オでの出演でした。昨年5月の電話出演依頼の登場です。

 原発のニュース、福島の伊達市(北西60km)で放射線量を測り、年間10ミリ 
シーベルトを超える人が33人出ました。9443人を対象に調査し、二人は20ミリを 
超えていた人もいるのです。去年の11月からの3か月の調査で、平均は年間1.44 
ミリシーベルト、伊達市は心配ないと言うものの、33人に内部被曝の検査を行い 
ます。

 そして、小出先生のお話、伊達市の結果(について)、放射線業務従事者 
(は)、年間20ミリを我慢しろとされている(京大原子炉研究所でもそういう職 
員が100人いる)のに、10ミリを超える被曝をする人は(ほぼ)いない、原発で 
働く人でも20ミリを被曝する人は事故前にはなく(250ミリまでOKとなり)、 
世界が変わったと言われたのです。

 で、井戸さんとのお話、小出先生、女川原発の裁判を見て、原発の裁判、(自 
分も)工事の妨害(ということで)で刑事事件の被告になり、今の仕事で(は) 
伊方の裁判に証人になり、伊方は住民と国の科学での論争をして、住民側が論証 
で(は)圧勝したのに、国の証人は耐えられず、証拠は黒塗りであり(立証する 
つもりなし)、(むしろ)どうやったら国が勝てるのかと思(うぐらいで)いた 
ら、判決は国が勝ち、原子力は国家の基本的な方向性を決めるので、司法が楯突 
けないと(そのとき)思い、その後原子力の裁判(に)は関わっていないのです。

 小出先生は司法に絶望され、井戸さん、志賀原発の裁判で住民勝訴にして、原 
告が勝ったのはこれともんじゅのみ、しかしその後ひっくり返り、原告全敗で、 
小出先生の感想は仕方ないものの、井戸さんはこういう判決を出せた、自分は 
スーパーマンではない、証拠を見て何の妨害も圧力もなく、裁判官の健全性はあ 
ると思われるのです。しかし、他に住民勝訴はなく、内容が専門的で、肩書のあ 
る専門家がバックに付き許可を出し、それを素人の裁判官がひっくり返すことの 
難しさがあるのです。

リスナーより、文系の裁判官が理系のことに理解することについての質問があ 
り、原告が疑うべき問題をだし、しかし100%の安全はなく、社会的に許容され 
る程度に安全か、最終的には社会的な判断であると言われました。

 小出先生、裁判で証拠を出して反対尋問もある、主張の正しさは素人でも分か 
ると思っていたのに、意見をただ聞くのではなく、(同じ場所で)論争させても 
らったらどちらが正しいか(素人でも)分かる、一対一の論争は出て行(くよう 
にした)が、内容で科学的なものでも、論争しているところを見たらわかっても 
らえると思って来たのです。

 井戸さん、証拠が墨塗り、水野さんは信じがたいものであり、安全性の情報は 
被告(電力会社、国)が持ち、情報度の格差があるのです。

 近藤さん、今回の事故で、今までの判決に疑問を持った裁判官はいるかについ 
て質問され、それは(たぶんないだろう)なく、裁判官はどういう解釈で生きて 
いるのかと近藤さんが聞くと、(おそらく個々の裁判官が)適切に判断したと 
(思っているのでしょう)と言うことであり、井戸さん、今回の事故で、自分の 
判断が正しいと思い、果たして起きたと言う思いもあるのです。
 井戸さん、裁判官で反省している人もいると言われました。

======元裁判官、弁護士の井戸謙一さんのお話=====
 永岡です、たね蒔きジャーナル、続いて、井戸さんのお話が続きました。井戸 
さんが一度だけ稼働中の原発差し止めの判決を出されたのです。

 井戸さん、32年間法廷で仕事をされて、昨年3月で退官され、震災・原発事故 
の後の退官であり、井戸さんのみ原発ストップを言われて、その井戸さんです 
ら、3・11を、まさかこんなに早くこんなひどい事故が起こるとは思わなかった 
のです。井戸さん、メルトダウンの可能性を2006年に指摘され、それが現実化す 
るとは、リスクがあるのは分かっているものの、安全に廃炉まで行くと思ってい 
たのに、考えの甘さを思い知らされたのです。

 井戸さん、今は住民側に立ち、活動しておられます。

 近藤さん、合理的な考えと言われても、司法を担当して、覚悟のいる判決と考 
え、国策である原発を止めることは大変と思い、国策への皮膚感覚があり、それ 
を乗り越えた井戸さんの考えを知りたいと言われました。

 井戸さん、3か月かけて判決起案して、眠れなかった、言い渡しが近づくとそ 
れはなくなり、悩んでいたのは、結論は決まっていても、それを説得力ある文章 
に出来るかは問題であり、誰が見ても納得できる判決が書けるか、動揺もあった 
ものの、形になり、気持ちは落ち着いたのです。

 近藤さん、国策への遠慮はなかったかについて聞かれて、国策でも勝った方に 
軍配を上げるのが裁判官の仕事であり、判決の結論は法定の主張で決めるもので 
す。近藤さん、そういうことがすっと入らない裁判官もいると指摘し、井戸さ 
ん、自分の信じることに従うのが裁判官と言われて、水野さんも感心されました。

 住民は、いろいろなことをしてダメで、裁判になるものであり、しかし納得で 
きない。井戸さん、福島・郡山の子供たち14人の弁護をされて、郡山(原発から 
60km)は高線量で(0.7~0.8マイクロシーベルト/時間、年間5ミリ以上)、子 
供の生活は健康被害のリスクがあり、避難させたいのに、自主的に避難できる人 
はもうしているが、行政の支援がないと避難できない、それで、行政にもっと安 
全にしてくれと訴訟しているのです。この14人だけでなく、これを認めたら、こ 
の他の子供たちも疎開できるのです。

 しかし、これは却下され、特徴は2点、14人の子供だけ別に取り扱えないと、 
郡山3万人の避難と解釈して、よほど高いハードルを建てられ、郡山は安全では 
ないが、100ミリ以下であると、切迫した危険はないと却下されたのです。しか 
し、20ミリは批判のある数字であり、法律では1ミリなのです。

 チェルノブイリは5ミリを超えたら強制避難、1~5ミリは権利的に避難できる 
(行政が支援できる)ものなのです。郡山は義務的避難区域になるのに、子供さ 
ん、親は行政に訴えてもダメで、福島県は100ミリまで安全と言ってそれを信じ 
ている人もいる、なら、司法なら理論通り、正義が通ると思ったのに、親御さん 
はショック、しかし、これで引きさがれないのです。仙台高裁に抗告したのです。

 井戸さん、福島の人の声を聞いて、子供、大人の体調が良くない声があり、鼻 
血、下痢+甲状腺の腫れ、疲れやすいことがあり、これが放射能のためと思わ 
れ、心配し、しかし福島では事故は収束し復興と言っており、給食も地元のもと 
を食べる雰囲気で、地元の食物が心配と言いにくいものなのです。内心は不安で 
も、表立って発言できない(人間関係に問題が出る)状況なのです。

 近藤さん、勝訴判決は事故による被曝を懸念して書いたと指摘し、今は第2章 
であると指摘され、井戸さん、チェルノブイリで甲状腺がんのみ認められている 
が、子供たちに被害があり、ウクライナで健康な子供は27%しかいない、免疫の 
低下で、福島がこのままだとチェルノブイリになると言われました。

 井戸さん、司法が最後の砦と思われているのです。
 近藤さん、「無私」の言葉が聞こえたと感想を語られました。
 今日は、原発差し止め判決を書かれた井戸さんのお話をお届けしました。

河内謙策 さんから:
     大飯原発の運転再開をめぐる急な動き
経産省や原子力安全・保安院を先頭に、日本の原発推進派が、原発の運転再開を 
めざして暴走を始めたことは、私たちが既にお伝えしたとおりです。
 『福井新聞』は、大飯原発3号機、4号機の運転再開をめぐる急な動きを伝え 
ています。
 IAEA(国際原子力機関)調査団が23日から調査を始めたこと、26日には現 
地入りをするとつたえています。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/32678.html
   政府は、IAEAもストレステストの妥当性を認めたとして箔(はく)をつ 
けたいのでしょうが、IAEAには、その能力も資格もありません。
そのことは、3月11日以降、福島の原発事故につきIAEAが有益な助言をしな 
かったことにより証明されています。また、IAEAは、現在、イラン人科学者 
の暗殺に関与した疑惑が問われている状態です。これにより「箔」をつけような 
どというのは、国際的に笑いものになるだけです。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65786388.html

 『福井新聞』は、IAEAの調査団により「箔」をつけたあと、2月上旬にも 
原発の運転再開につき「地元了承」を得る予定が立てられていることを報道して 
います。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/32679.html
 これも、とんでもないことです。ストレステストは、中身も問題であるし、そ 
の「審理」の進め方も非常に問題があることは、1月18日などの意見聴取会の結 
果で明白です。
 たとえば、関西電力は、海底の活断層の調査を今年一杯やる、といっていま 
す。それなのに、その調査が終わらないうちに、どうしてストレステストは妥当 
だ、と言えるのでしょうか。
 また、関西電力は、天正の大地震を否定しないものの、天正の大津波を否定し 
てきました。しかし、世論の追求の中で、天正の大津波の「津波痕」があったか 
どうかだけは調べると約束し、調査の結果、「津波痕」がなかったと保安院に報 
告しました。ところが、今年の1月10日、その保安院に「調査が不十分で今後も 
続ける必要がある」と指摘を受けていたのです(恥ずかしいことに、私も、最近 
まで、その事実を知りませんでした。)。これで、どうしてストレステストの結 
果が妥当だといえるのでしょうか。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/earthquake/32456.html

 日本の原発推進派が小学生でも分かる道理を否定しようとしている以上、もは 
や理性をかなぐりすて、遮二無二力で強行突破を図る方針に出ていると言わざる 
をえません。事態は切迫しています。大飯原発で強行突破をされると、その後の 
脱原発運動は極めて困難になるでしょう。
大飯原発の問題は、けっして一地方の問題ではないのです。どうしても、大飯原 
発の運転再開を、絶対に(!)許してはならないのです。

 日本の脱原発を願う人々に、以下の2つのことを訴えさせていただきたいと思 
います。
 第1に、このメールを読まれた方が、自分の周囲の方に緊迫した状況を伝えて 
いただくとともに、なんらかの行動に踏み出されるよう訴えます。“まず隗(か 
い)より始めよ”です。けっして、周りのひとが動き出すのを待っていたり、団 
体指導部からの指令待ちにならないようにしてください。また、団体では、“次 
の会議待ち”にならないよう、それまで委員長決裁でできることは委員長決裁で 
やってください。また、必要なら団体構成員有志で行動を起こしてください。何 
をしていいか分からない人は、自治体の首長と議員に、感情のこもったメールを 
出してください。

 第2に、全国労働組合総連合(全労連)、全国労働組合連絡協議会(全労 
協)、日本労働組合総連合会(連合)内の日本教職員組合などの闘う労働組合に 
訴えます。決起してください(既に先進的な闘いを進めておられる場合には、私 
たちの無知・失礼をお許しください)。
 皆様方の長い闘いの中で鍛え抜かれた行動力、組織力がなければ、日本の原発 
推進派の無茶苦茶にストップをかけることはできません。
 春闘やさまざまな課題で皆様が多忙のことは承知しているつもりです。しか 
し、日本の国民が殺されるかどうか、日本が滅びるかどうかの、今が分かれ目な 
のです。決起してください。日本の労働組合運動の名誉と誇りにかけて、断固と 
して決起してください。心から、心から、心から、お願いいたします。
http://www.zenroren.gr.jp/jp/index.html
http://www.zenrokyo.org

●○●○○○●○●○●○

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
原告数が1500名を超えています。

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」の提訴前夜集会
1月30日(月)時間:18:00開場 18:30開演 20:30まで。
場所:佐賀市メートプラザ(佐賀市兵庫町大字藤木1006-1)
 佐賀勤労者総合福祉センター(愛称:メートプラザ佐賀)
 http://www.city.saga.lg.jp/contents.jsp?id=1424 
 21:00から交流会を予定しています。

★「なくそう!原発 九州玄海訴訟」第一次提訴日
1月31日 集合 13:00 佐賀県弁護士会館 裁判所の西100m集合
      提訴 13:30 佐賀地方裁判所(佐賀市中の小路3-22)
 問い合わせ先:佐賀中央法律事務所TEL:0952-25-3121 

★「さよなら原発! 3・11 福岡集会」
    実行委員会結成集会。
日 時:1月31日(火)18:30から21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
連絡先:090-1324-8588(ひろば・テント)080-6420-6211(青柳)

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
            青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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