[CML 014556] Fwd: 辺野古アセス『評価書』へ意見を出してください!! (辺野古浜通信)

TERAO Terumi teraoter at mint.ocn.ne.jp
2012年 1月 25日 (水) 00:30:56 JST


寺尾です。

田場さんからの辺野古浜通信の転送です。

アセス審査会への意見書提出期限は1月26日《午前中》必着ですが、
沖縄県庁への提出期限は2月3日必着です。

重複して受信された方には大変申し訳ありません。
お手数をお掛けして恐縮ですが、
削除してくださることでお許しください。

転送・転載歓迎。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Subject: [appeal2005][04053] 辺野古アセス『評価書』へ
意見を出してください!! (辺野古浜通信)
From: "SachikoTaba"
Date: 2012/01/24 23:44
To: <appeal2005 at yahoogroups.jp>

田場祥子

辺野古浜通信の転送いたします。

辺野古アセス『評価書』へ意見を出してくださるようお願いいたします。
今日夕刻辺野古からこのメールが届きましたが、締め切りが26日に
迫っています。
外出のため遅くなりまして申し訳ありません。
本文の辺野古のurl http://henoko.ti-da.net/e3766073.html を参考にぜひとも
提出していただきたいと存じます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

重複している方がたくさんいらっしゃると思いますが、広めてください。

メールでの受付もしているようです。7000ページを全部読まなくても、
辺野古浜通信のこちら()のリストを見て頂くだけでも、十分
この「アセス評価書」の悲惨な中身について意見できると思います!
どうぞ・・・・・

*********(以下、転送・転載大歓迎!)**********

辺野古アセス『評価書』へ意見を出して、沖縄県を励まそう!

 名護市辺野古の豊かな海を埋め立てて米軍のための新しい基地を
つくる計画。沖縄では、名護市民、名護市長、県議会、県知事も、
みんなNOと言っています。にもかかわらず、日米両政府は、
むりやりに建設を強行しようとしています。

 この基地建設が環境にどのような影響を与えるかを調べる
「環境アセス」の手続きが、現在、国によっておこなわれています。
最終段階の「評価書」には、県知事が意見を述べることになっています。

 辺野古の環境アセスで国は、建設をむりやり進めるために、
とても非科学的な評価書を出し、辺野古の海の自然を過小評価。
また、危険な飛行機オスプレイの配備など建設に都合の悪いことを
隠し続けてきました。

 いま、沖縄県は、知事意見を出す前に「評価書」への県民の意見を
募集しています。「辺野古への基地建設は絶対だめだ」という県民の
たくさんの思いが強い県知事意見として生かされるように、
わたしたちの思いを沖縄県に伝えましょう!


★「評価書」への意見を出すには…

1 審査会に意見を出す
:
http://www3.pref.okinawa.lg.jp/site/view/contview.jsp?cateid=68&id=26193&page=1

(1)アセス審査会での発言希望者は、意見書を15部用意し、
1月27日の審査会会場(宜野湾市真志喜・カルチャーリゾート
フェストーネ(098-898-1212))にて、審査会の開催
(午前9時半)前に事務局へ提出するか、1月26日(木)午前中まで
(必着)に、審査会事務局へ郵送、FAX又はE-mailで提出します。

(2)発言は希望しないが審査会への意見書の提出を希望する方も、
1月26日(木)午前中まで(必着)に、審査会事務局へ意見書を提出。
提出された意見書は、事務局が各委員に配付します。

2 沖縄県知事に意見を出す
:
http://www3.pref.okinawa.lg.jp/site/view/contview.jsp?cateid=68&id=26196&page=1

沖縄県環境政策課による住民等の意見の受け付けは、
2月3日(金)必着です。


【意見提出先】
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1−2−2
沖縄県環境政策課環境政策課(環境評価班)あて
FAX:098-866-2308
E-mail: aa025003 at pref.okinawa.lg.jp
★意見書の書式:上記のリンク先をひらいてください。
意見書は例えばこんな感じでもOK!

◇環境保全の見地からの意見
  ※はじめに、意見を述べる分野(大気質、騒音等)を
記載してください。
  ※意見は、日本語により、意見の理由も含めて
記載してください。

◇意見を述べる分野: 対象事業の内容

◇意見:
 現在普天間飛行場 で使われている CH 46に変わって、 MV 22オスプレイ
が配備されると「評価書」に書かれています。
オスプレイの配備は、 1996年段階から日本政府は知っていて
隠してきたことは、これまでの報道でも明らかになっています。
本来なら、「方法書」からしっかり記載して、環境への影響を調査し、
予測、評価すべきものです。
 このような嘘の「評価書」に対しては、「方法書」から
やり直しを求めます。


★『評価書』は沖縄防衛局のHPに掲載されています。
http://www.mod.go.jp/rdb/okinawa/kakubu/03tyoutatubu/tyoutatubu.html
★紙媒体で『評価書』をお読みになりたい方は、アセス監視団
メンバーの建築家・真喜志好一さんの事務所で読むことができます。
電話で確認のうえお越し下さい。(那覇市久米、TEL098-863-7091)


【おねがい】
みなさんが送った意見書のコピーを、「沖縄ジュゴン環境アセスメント
監視団」にもお送りください。お名前や住所などの個人情報を
伏せたうえで、どのような意見がどれくらい集まったのかを集約し、
強い知事意見が出されるための働きかけに役立たせていただきます。
★意見書・ハガキのコピーの送り先

沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団(団長・東恩納琢磨)

FAX 098-885-0866

E-mail river at ryukyu.ne.jp








CML メーリングリストの案内