[CML 014541] この国と原発 第4部「抜け出せない構図」(再)

FURUSHO furusho at mail.hinocatv.ne.jp
2012年 1月 24日 (火) 11:03:57 JST


古荘です。

Bccで流しています。転送歓迎です。

今日(1/24)の記事は、第4部−3「民も自も推進派抵抗」。
「自然エネルギーへの政策転換を本当にできるのか」と相沢耕太・八王子市議が
阿久津幸彦・衆議院議員に詰め寄った話です。
相沢氏は、東電労働組合出身。

前の記事で、政官業学のすさまじさを扱っていました。
さらに労働組合が加わりますね。

松野哲二さんが、東芝府中工場で労使一体の兵器・原発生産に反対し、労組御用
化を告発するビラを出し続け、14年間「職場八分」を受けてきました。
それでも3/11を起こしてしまった忸怩たる思いを、松野さんは、「つぶて」
(別冊号)に書いています。
東電の責任は1義であるとしても、製造企業への追及を、何故マスコミも政府も
しないのか、理由を3つ挙げて指摘しています。



Tさんが、次の情報をくださいました。

>> 毎日のWEBサイトにアーカイブの一覧がありました。
>> 紙面の3分の1(〜4分の1)ぐらいが掲載されているようです。
>> http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/konokunitogenpatsu/archive/
>> 
>> 第1部 翻弄される自治体(全12話)
>>  2011年8月19日、20日、21日、23日、24日、25日
>> 第2部 司法の限界(全10話)
>>  2011年9月17日、18日、19日、20日、21日、22日
>> 第3部 過小評価体質(全8話)
>>  2011年10月28日、29日、31日、11月1日、2日、3日
>> 第4部 抜け出せない構図
>>  2012年1月22日、23日(ここまでで5話)

情報をいただいて、助かりました。
私は、新聞はすでに棄ててしまったので、ネットで調べようと思っていました。
でも、時間がなかったので・・・。

現在、私の手元にあるのは、次の通りです。

第2部 「司法の限界」
    1 周辺住民、敗訴重ねた40年(9/17)
    2 一生背負う裁判官-続く(   )
    5 国内初の本格訴訟-続く(   )

第3部 「過小評価体質」
    4 老朽と呼ばぬ理屈(11/1)
    5 火山対策、国の指針なく(11/2)

第4部 「抜け出せない構図」
    1 重鎮学者が会社設立(1/22)
    2 「電力」に落選させられた(1/23)
    3 民も自も推進派抵抗(1/24)


ほかに、1月23日、毎日新聞の見出しは、「政府今夏試算 電力供給に余裕伏
せる」「原発再稼働論に影響」。
再稼働の必要性を示すために電力不足を訴えたという批判の声が上がっていると
指摘しています。
大井原発の再稼働が問題になっている今、タイムリーな記事だと思います。

私は,昨日、毎日新聞社に、エールの声を送りました。

記事への批判や支持の声を、できるだけ早く届けましょう。


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FURUSHO <furusho at mail.hinocatv.ne.jp>



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