[CML 014532] 【YYNews】1月27日ー30日【APF NEWS〜誰も伝えなかった 東日本大震災真実の記録・映像・写真展】作家のご紹介

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2012年 1月 23日 (月) 18:18:34 JST


 杉並の山崎です

いつもお世話様です。

*■1月27日ー30日【APF NEWS〜誰も伝えなかった
  東日本大震災真実の記録・映像・写真展】作家のご紹介*
*
[写真]*

*タイトル:生死感(しょうじかん)*

*氏名:岸野 亮哉(きしの りょうさい)

プロフィール:1974年、京都市生まれ。僧侶、写真家*

浄土宗(じょうどしゅう)西山(せいざん)禅林寺派(ぜんりんじは)の専修寺(せん
しゅうじ)副住職。日本写真家協会会員。東日本大震災の発生 後、岩手県陸前高
田市(りくぜんたかたし)を中心に被災地域を定期的に訪問。3月、支援物資を避
難所になっている寺院へ届ける。4月以降は各遺体 安置所や仮埋葬墓地でお参り
をしたり、現地で知り合った方々のもとを訪ねたりしてきた。また、陸前高田市
内で回収された写真の洗浄作業も実施中。 ボランティアを募って、お寺(京都
市)で行っている。震災前は現地を訪れたことはなかったが、出会いや体験を通
して、僧侶として「生死感(しょう じかん)」(=生き死に関する考え方)を、
写真家として「伝えるとは?」ということを改めて考えさせられている。

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*[写真]*

*タイトル:crisis 2.0*

*氏名:住本 勝也(すみもと かつや)

プロフィール:1970年、兵庫生まれ。APF通信社カメラマン*

ある日、現実は虚構を凌駕する形で突然やってきた。これら東北の写真は過去の
姿であると同時に現在もなお進行中の被災地のほんの断片です。いま何 が起き
ているのか分からないまま始まったこの取材を通して感じる皮膚感覚から一番に
思うのは、今後も同様の状況が日本全国どこの地域であれ、起こ り得るのだと
いうことかもしれない。
(目の前に現れた不条理の姿を可能な限りくみとるために一部画像を加工するこ
とで再現しています)

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*[写真]*

*タイトル:人は何故その場所に戻れなかったのか?*

*氏名:木野村 匡謙(きのむら まさかね)*

プロフィール:1972年、東京生まれ。APF通信社東海支局長

3月11日深夜、余震で揺れる中央道、東北道を北上し、12日に被災地入り。震災
の2週間後、再びチームを編成し、岩手、宮城、福島に取材に入 る。ライフライ
ンが寸断された町、津波被害がそのままになった町を目の当たりにして、あの日
そこで起きた「真実」を知ってもらうために4000枚 を越える素材の中から1パー
セントの作品を抜粋して紹介します。

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*[映像]*

*タイトル:津波被害の記憶

氏名:金子 真司(かねこ しんじ)*

プロフィール:1986年、東京生まれ。APF通信社記者

東日本大震災から2週間後、私は初めて被災地へ足を運びました。岩手から宮城
にかけて、津波の被害を目の当たりにし、とにかく記録をしなくてはと いう思
いでカメラをひたすらまわしている自分がいました。それは奇しくも、私の初め
ての取材現場でした。大震災の記憶を風化させないためにも、あ のとき私たち
一人一人が感じたことを、この作品を通していま一度しっかりと思い返すきっか
けになればと思います。

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*[映像]*

*タイトル:Little Hands

氏名:野田 亮介(のだ りょうすけ)
*
プロフィール:1974年、福岡生まれ。APF通信社Videographer

「子どもの絵は、心理状態を映す鏡なんです。その絵を見て、周りの大人が子ど
もの心のケアができれば…心の復興の手伝いがしたい」。そう語る、南 相馬市在
住の若きアーティストたちがいる。彼らは廃材段ボールを回収し、わずかなお金
に変え、その資金で、子どもたちに画材をプレゼントしたいと 考えていた。し
かし、忍び寄る放射能が復興への思いを挫き続ける。自らも被災し、精神的に追
い込まれながらも 「心の復興」に懸ける彼らの挑戦を 追った。

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*[映像]*

*タイトル:誰も伝えなかった東日本大震災の真実の記録

氏名:針谷 勉(はりがや つとむ)*

プロフィール:1974年、神奈川生まれ。APF通信社記者

福島第一原発の放射能載漏れ事故を受け、避難や屋内退避指示が出された30キロ
圏内の町では何が起こっていたのか。桜井勝延南相馬市長は事故直 後、私たち
の取材に対し、「国からもマスコミからも見捨てられた」と漏らした。置き去り
にされた老人や病人、町を徘徊するペットや家畜、立ち入り が禁じられた警戒
区域の現状など、これまで通算60日以上現地に通い続けた記者の目から見た「フ
クシマ」の真実の全記録。


*■ 1月27日ー30日【APF NEWS〜誰も伝えなかった東日本大震災真実
    の記録・映像・写真展】のご案内*

2011 年3 月11 日に発生した東日本大震災と福島第一原子力発電所事故。やがて
1 年を迎えようとする現在、この大惨事が人々の記憶から徐々に風化し過去の記
憶とされようとしています。しかし、福島第一原子力発電所事故はいまだ終息の
メ ドすらたたず、現在も放射能をまき散らし続けています。

また、東北三県の復興・復旧も遅々として進まない状況です。この写真・映像展
は、震災直後から現在まで70 日以上にわたり現地入りしているAPF スタッフが
記録した被災地の姿です。カメラの向こう側にある光景はまぎれもない「戦場」
といえ、そこでは人間や自然界の尊厳が失われようとしています。私 たちは、
いまいちどこの光景を心に刻み、2011 年3 月11 日に日本でいったい何が起こっ
たのか、そしていま日本が何をなすべきなのかを考えてみる必要があるのではな
いでしょうか。

              *【記】*

*【APF NEWS〜誰も伝えなかった東日本大震災真実の記録・映像・写真展】*

日時:2012 年1 月27 日(金)〜30 日(月)10 時から18 時
  (初日14 時から最終日16 時まで)

場所:エコギャラリー新宿 1 階 区民ギャラリー展示ホールA 
   新宿区西新宿2-11-4(新宿中央公園内) 

   *新宿西口より徒歩約15 分 *大江戸線「都庁前」駅A5番出口より徒歩5分
   *丸の内線「西新宿」駅2 番出口より徒歩10分)

入場:無料 

主催:ネットメディアと主権在民を考える会 

お問い合わせ:nmd.sucs2011 at gmail.com

*● 同時開催[討論イベント]*

1.「被災者はいま…」1 月28 日(土) 13 時〜15 時

2.「いのち〜希望の牧場 ふくしま」1 月28 日(土)16 時〜18 時

3.「いのち〜福島原発20 キロ圏内 犬・猫救出プロジェクト」1 月29 日(日)
  13時〜15 時

4.「震災・原発事故報道とネットメディアの可能性を考える」1 月29 日(日)
  16 時〜18 時

場所:両日とも2階研修室

参加費:無料(事前予約の必要はありません)

Ust中継:「ネットメディアと主権在民を考える会」チャンネル2
     http://goo.gl/h7e62

(終わり)


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