[CML 014523] 八重山教科書:1月21日琉球新報

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2012年 1月 23日 (月) 12:16:18 JST


前田 朗です。

1月23日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-186521-storytopic-7.html

八重山教科書 順位付け資料が存在 採択協で廃止の根拠崩れる

【石垣】石 垣市教育委員会は20日までに、2011年度から使用する小学校
の教科書を調査し、全社を順位付けした「平成23年度使用小学校教科用図 書
採択について」と題する文書を市民の情報公開請求に対して公開した。市教委は
これまで全社を順位付けした資料は「不存在」で、1位のみ 報告した資料など
を基に「1種絞り込み」が行われていたと主張。12年度から中学校で使用する
教科書を選定する教科用図書八重山採択地区 協議会が順位付けを廃止した根拠
にしていた。


 市教委に よると、文書は昨年11月2日に文書整理をした際には出てこな
かったが、その1〜2週間後に教科書担当者の書庫で見つかったという。


 これまで 市教委は市民の情報公開請求に各教科ごとに1位のみの報告書がつ
づられたファイルのみを開示。11年度使用の調査を担当した調査員から全 社
の報告書を出したと聞いていたが、報告書が見つからないと説明していた。


 全社を順 位付けした資料が見つかったことについて、玉津博克石垣市教育長
は「協議会と調査員が諮問、答申の関係だったことは変わらない。全社の報 告
書があったとしても、協議会には1位しか報告されていない」と話し、順位付け
廃止の根拠は崩れていないとの考えを示した。


 情報公開を求めていた市民は「去年の文書がこれまで見つからなかったのは文
書管理の面か らしてもおかしい。順位付けを廃止するために意図的に隠してい
たのではないか」と指摘した。



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