[CML 014516] 【報告】第278目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 1月 23日 (月) 07:29:11 JST


青柳行信(24日まで代理)です。1月23日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第278日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから1月23日現在総数1997名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

    <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳 様
雨で また 寒く なりました。

明日は旧暦のお正月です。 新しい年の初めです。

あんくるトム工房
春節             http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1680
ベン・シャーンを見たか  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1679
脱原発デモのお知らせ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1678

   明日からまた寒くなるとのことです。
   お体に お気をつけください。

古荘 さんから:
今日の毎日新聞(1月22日)に、1、3、14、15ページの殆どを費やして、
次の特集が載っていました。

この国と原発 第4部「抜け出せない構図」

政官業学むすぶ、原子力マネー
長年、自分たちの税金や電気料金が、原発力マネーに変えられ、原発推進に使わ
れてきたことを取材した記事です。
関係する大学名、学者名、企業名、政治家名が具体的に挙げられていることは、
とても重要だと思います。
原発推進11大学に104億円、電力業界の政治献金、補助金、天下りなどなど。

どうぞ、現物を手に入れてお読みください。
4ページもある紙面を、図書館でコピーするより、現物をお買いになった方が安
上がりかもしれません。

今日の記事は、「この国と原発 第4部」ですから、前のもあるはずですね。
それで、検索したら、ほぼ、出てきました。
断片的に私は読んでいることを思い出しました。
ちなみに、第3部は、「過小評価体質」
第2部は、「司法の限界」
ここで裁判官の責任追及は重大です。
いずれも、数回に分けて載っています。
今日の政官業学の責任と司法の責任の追及に加えて、マスメディアの責任追及も
必要だと感じてきました。
丁寧な取材をもとに踏み込んだ記事を連載している毎日新聞に、声を届けたいと
思います。

ゆういち&マリエ さんから:
お疲れ様です。
鹿児島の友達からのSOSをお伝えします。
動物愛護の活動が、表現の自由が行政と一部の利害や偏見により奪われようとし 
ています!
http://s.ameblo.jp/amour918/entry-11142971893.html
福岡はサウンドデモ裁判など反核系の妨害はありましたね。
市民の手で表現の自由を守りましょう★
彼らは正月も元旦から反核系のチラシと共にチラシマキヲして頑張ってました!!
どうぞ皆さんも応援してあげて下さいmーーm。。
宜しくお願いします。
どうもありがとう
愛してます
優しい食事は優しい未来を創る★ミートフリー☆野菜食べよう♪
Love Peace Eco Free

清水@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんにちは。
いつもの原発関連情報20です。

1,グリーンピースがストレス・テスト意見公聴会の委員長、三菱重工から寄付 
を受けている岡本孝史東大教授に抗議して、ヒゲ・抗議をしたという記事です。 
岡本氏が口ひげをはやしているので。
http://www.greenpeace.org./japan/ja/news/blog/dblog/blog/38678/
しかし、岡本氏はもともと三菱重工の社員で、例の「プルトニウムは飲んでも大 
丈夫」の大橋氏と同じ、企業のヒモつき教員です。
http://www.k.u-tokyo.ac.jp/pros/person/koji_okamoto/koji_okamoto.htm
東大の何人くらいが企業派遣の教員なんでしょうか。大学への研究費が削減さ 
れ、自分で研究費確保をするようになった大学改悪以後、資金確保のためにこう 
いう教員が増え、悪しき産学協同が目立っています。

2,その大学と企業、政府機関の癒着を暴いた特集が今日の毎日新聞に出まし 
た。これはたぶん上條君が新聞記事リンクで紹介するだろうから、重複します 
が、とりあえず紹介します。
「原発推進:11大学に104億円」
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120122k0000e040113000c.html
「この国と原発:第4部・抜け出せない構図 政官業学結ぶ原子力マネー(その 
1)(その2)」
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120122ddm010040060000c.html
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120122ddm010040062000c.html
「この国と原発:第4部・抜け出せない構図(その1)(その2)」テント村で 
おなじみの歌野敬さんもちょっと出ています。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120122ddm001040077000c.html
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120122ddm003040128000c.html

3,毎日新聞の健闘に対して、朝日新聞は周知の通り、「福島の食事は安全」と 
いう京都大学との共同調査の結果を公表しています。
http://www.asahi.com/national/update/0118/TKY201201180799.html
 朝日新聞は購読者数をどんどん落としているということですが、日和見ぶりが 
批判されていることを自覚しなければなりません。
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/01/15/photo.jpg
 それについて、医療ガバナンス学会事務局の上昌広医師がツィッターで批判し 
ています。
http://twitter.com/#!/KamiMasahiro/status/159783992827195392
また統計学をツールとする物理学者牧野淳一郎氏の批判的コメントです。
http://jun-makino.sakura.ne.jp/Journal/journal-2012-01.html#19

4,朝日の記事でわかるように、現在、福島を中心に食事は大丈夫だ、問題ない 
というキャンペーンが張られています。コープふくしまの調査も発表されていま 
す。京大の調査、コープふくしまの調査も家庭は放射能対策の意識をもった家庭 
だそうで、それならば低く出るのは当たり前です。
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120119ddlk07040240000c.html

5,このキャンペーンの一部というべきか、元毎日新聞科学部の松永和紀氏が自 
分の運営するFOODNETで、厚労省の安全基準値を批判して、コープふくしまの肩 
をもっています。朝日新聞部を筆頭に、科学部は電事連などがまっさきに利権で 
懐柔した部局で、どの新聞社も似たり寄ったりです。
http://www.foocom.net/column/editor/5500/
http://www.foocom.net/column/editor/5489/
これに対し、Peko氏のツィッター。
https://twitter.com/#!/pekopeko0705/status/160546386880905216
 松永氏の記事「新基準は容認できない!」で、コープふくしまの専務理事が 
「日本の放射線防護の基本的な考え方は、現存被ばく状況にある地域で経済活動 
を成立させ、住み続けられることを実現することのはずだ」といっているのは、 
まさしくICRP基準の本質ですが、市民の利益を第一に考えるべき組織の生協がい 
うべきことではないでしょう。この基準は核兵器使用による放射能汚染、原子力 
施設の事故被害を前提に、リスクと経済的メリットをてんびんにかけ、為政者の 
側に立って、できるだけ政府、自治体、企業の混乱を避けるための設定であり、 
住民の健康を十分に考慮したものではなく、むしろまともな生協ならこの基準を 
批判し、自主基準を設けなければなりません。

6,参考としていえば、毎日新聞が昨年末、同様の調査をし、結果を記事にして 
います。こちらもわずか3日間と短く、しかも測定したのが御用学者である首都 
大の福士氏とあまりあてになりませんが、それでも朝日の調査よりは高い数値に 
なっています。
http://mainichi.jp/life/food/news/20111229ddm013040003000c.html
 福島の人たちはいわば人体実験、データ収集の対象になっているのが現実であ 
り、「大丈夫」という人たちは、5年後にさまざまな疾患が発生したときに、ど 
う責任を取るのでしょうか。

7,その福島で子どもたちの集団疎開裁判を闘う人たちに、世界的言語学者(と 
いうよりアメリカの帝国主義の激しい批判者で有名な)チョムスキーが支援の 
メッセージを送ったという記事です。
http://fukusima-sokai.blogspot.com/2012/01/blog-post_9391.html
ここにもありますように、日本の司法が信用できないので、市民による世界法廷 
があるそうです。
http://fukusima-sokai.blogspot.com/2012/01/blog-post_18.html

8,赤旗が原発事故の賠償金に税務署が課税するという記事を掲載しています。 
そこまでして課税したいのであれば、東電は税込み賠償金にすべきでしょう。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-01-21/2012012115_01_1.html

9,河野太郎氏代議士が久々に原発関係の記事を出して、新しい原子力規制庁の 
いいかげんさを批判しています。
http://www.taro.org/2012/01/post-1150.php

10、高知県窪川町の島岡幹夫さんといえば、かつて反原発運動をしていた者で知 
らない人はいませんが、その島岡さんについての記事です。
http://www.janjanblog.com/archives/60796
島岡さんは現在も活躍しているとのことですが、彼らに再び光が当たるのはうれ 
しいことです。原子力村が「地球温暖化」や広告費でメディアをしばり、原発推 
進にやっきになったのは、窪川、和歌山県日高町、三重県の芦浜など住民が勝 
ち、新規立地に窮して、福島や福井など既存の立地点に集中せざるをえなかった 
という歴史があるからです。今も建てさせていない祝島を含めて、こういう人た 
ちに学んでいくことが大事でしょう。
http://hashimoto-news.com/news/2011/04/15/2066/
http://green.ap.teacup.com/sunameri/229.html

河内 さんから:
私たちは、原発についての情報と脱原発の国民投票をめざす市民運動についての 
情報を発信しています。よろしく、お願いいたします。
――――――――――――――――――――――――――
     マスコミの反響  寿命60年  福島第二原発

 「IK原発重要情報(68)」でお知らせしましたが、保安院の1月18日の暴挙にみ 
られるように、原発推進派の暴走が始まりました。日本の脱原発をめぐる攻防 
は、新しい局面に入りました。
 1月18日の保安院の暴挙についてのマスコミの反響を見てみます。
 毎日新聞と東京新聞では批判的な社説が載りました。読売新聞は、「最初の 
ハードルを越えた」と評価しています。産経新聞は、もっと強硬で「乱入者の議 
事妨害は強制排除に値する」と言っています。朝日新聞と日本経済新聞は、なぜ 
か沈黙しています。
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/archive/news/20120120ddm005070127000c.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012012002000044.html
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120118-OYT1T01160.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120120/plc12012003130001-n1.htm
 地方新聞は、私は全部を調べたわけではありませんが、愛媛新聞と西日本新聞 
が批判的な社説を掲載しています。福井新聞、新潟日報、佐賀新聞、河北新報は 
沈黙です。
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201201217763.html
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/282991
   沈黙をした新聞社で何が起こっているかは分かりませんが、おそらくは激論 
があったはずです。原発に批判的な見解を持つ人々が「孤立」させられているの 
ではないか、と心配しています。保安院の暴走が始まったということを多くの人 
に知らせ、保安院の暴走・原発の運転再開に反対する運動を急がなければならな 
いと思います。
 枝野経産相は、次回の意見聴取会以降、傍聴を認めない意向を表明していま 
す。枝野経産相は、別室のモニターでの「傍聴」を言っていますが、これは公開 
と言いません。裁判所での傍聴の公開と比較すれば明らかです(裁判所での傍聴 
の公開にも問題は多いのですが)。
http://mainichi.jp/photo/news/20120121k0000m040021000c.html

   政府が原発の寿命を40年に「制限」するかのような法案を準備しているこ 
と、しかし私たちは政府案を「一歩前進」といって賛成することはできないこと 
は、既に「IK原発重要情報(65)」でお知らせしたとおりです。最近、政府が 
「例外」として60年までの延長を認めると言い出したことに対し、批判の声が大 
きくなっています。朝日新聞と東京新聞の社説を御参照ください。広瀬隆氏が、 
『週刊朝日』1月27日号で、「原発寿命40年法は延命を狙う謀略」であると厳し 
い批判をしています。
http://www.asahi.com/paper/editorial20120119.html#Edit2
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012011902000066.html

 『週刊朝日』1月27日号が、福島第二原発の「再稼動」計画が動き始めてい 
る、という記事を掲載しています。同誌があげている根拠は、「原子力ムラ」の 
大物が福島第一原発の幹部に宛てたメールです。そのメールには、「2F[福島 
第二原発]の原子炉は、1F[福島第一原発]と比較して10年も若い。1Fも東日 
本大震災がなければ、今も安全にかつ適正に運転がなされていたはずである。 
2F再稼動に向けての道のりを検討し、工程表を作成。それに向けた行動を開始 
すべきだ」と述べられています。ここまで来ると、人間としての理性が完全に破 
壊されているのではないか、という疑問すら
感じます。しかし、厳重な警戒が必要なことは、言うまでもありません。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

東本高志@大分 さんから:
<青柳代理コメント:22日から24日のメール配信まで代理です。そのため、要領 
を得ず、掲載が1日ずれました。>
先に発信した「ある「脱原発」主義者との問答――「原発推進」政党の民主党やみ 
んなの党に投票するという「脱原発」
主義者を脱原発主義者といいえるのか?」という記事を弊ブログにもアップした 
ところ下記のようなコメントをいただき
ました。

この際、「みんなの党」的なものの問題性をさらに明らめるためにそのいただい 
たコメントと同コメントへの私の返信を
ご紹介させていただこうと思います。

【先の発信記事】
■ある「脱原発」主義者との問答――「原発推進」政党の民主党やみんなの党に投 
票するという「脱原発」主義者を脱
原発主義者といいえるのか?
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-382.html

【同記事へのコメント】
「みんなの党」が支持率を上げていますね。公務員叩きと脱原発の主張が世論の 
支持を受けているようです。脱原発
については東本さんの―「口先で脱原発を言っても日本の原子力技術の外国への 
供与に賛成するような政党、人の
「脱原発」の主張は端的に言って〈うそ〉というほかありません」との指摘をま 
じめに受け止めるなら、自分の判断を修
正せざる得ないのではないかと思います。

ついでに、「みんなの党」のもう一方の主張である公務員叩きについてですが、 
「みんなの党」にしろあの橋下氏にしろ、
公務員は高給取りだから減らせ・減らせと馬鹿の一つ覚えみたいに連呼し、公務 
員叩きを売りにして、世論の支持を
受けのし上がって来ました。彼らの主張は、正規公務員の数そのものを減らした 
り、あるいは非正規に代替させるっ
てことです。かつてマスコミで報道されていたような、1人の正規公務員を辞め 
させて、その給与でたとえば非正規職員
を3人雇い入れるというような話です。

しかし、現在の貧困と格差の問題は、労働分配率を下げたり、銀行の低金利政策 
を推し進めたり、消費税をさらに上
げたりすることなどによって、市民から収奪し、富裕層や巨大資本に資産移転を 
行おうというのがその本質です。その
本質には少しも触れようとせず、市民とワーキングプアを分断することによる市 
民の総ワーキングプア化をもくろむ。

公務員の数を減らせば市民に対するサービスの低下につながるだろうし、公務員 
の給与を減らせば、民間の現在の
労働分配率はさらに悪化することになる。その悪化した取り分はすべて富裕層や 
巨大資本に吸収されるというのが、
今、起きていることなんだと思います。

【同記事のコメントに対する私の返信】
同感です。

「公務員叩き」の問題、関連して「みんなの党」、また「護憲派のポピュリズム 
化」の問題性については辛淑玉さんの論
を紹介しながら私もいくつか記事を書いています。 その内の何本かを下記に掲 
げておきます。よろしければご笑覧く
ださい。

【「公務員叩き」問題】
■阿久根ブログ市長の「革命」と橋下大阪府知事の「革命」の危険な類似性 
(2009年6月1日)
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-233.html
■東京都知事選は8か月先 「東国原知事、都知事選出馬に意欲」という記事を読 
んで(2010年9月21日)
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-101.html
【「みんなの党」問題】
■私として参院選の結果を読む 底なしに保守化する「大衆」の現状を憂える 
(2010年7月13日)
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-153.html
【「護憲派のポピュリズム化」問題】
■香山リカの非明示的に反原発論者の論を「洗脳」「ドグマ」などと中傷する論 
理ならぬおためごかしの詐論につい
て(2011年9月9日 )
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-337.html

Tさんから:
樋口 健二さん講演
「3・11福島原発事故 隠された被曝労働 ~日本の被曝労働者~」
 久留米 反原発学習会
   原発で働く労働者の被曝の実態を知ってほしい
   3・11福島原発事故が起こるまで隠されていた真実!
   玄海原発 再稼働を許すな!
   すべての原発を廃炉に!

1月29日(日曜)
  開場 13時
  開演 13時30分
えーるピア久留米 301号室・302号室にて
  (福岡県久留米市諏訪野町1830-6)
  西鉄久留米駅から徒歩10分、約700m
  バスは 「税務署前」 下車、徒歩3分
  有料駐車場あれど広からず
http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1060manabi/2020shogaigakusyu/3060shisetsu/2009-0311-2022-249.html
資料代 500円
●どなたでも参加できる集会です。
●集会後、樋口さんを囲んで交流会を開きます。
共催 : とめよう戦争への道!百万人署名運動福岡県連絡会・久留米
     すべての原発いますぐなくそう!全国会議・福岡(略称 NAZEN福岡)
連絡先電話 090-7539-7497(吉田さん)

木村 さんから:
大飯原発3・4号の運転再開を止めよう!2月4日 関西びわこ集会&デモに、皆さ 
んの参加を呼びかけます。
◆日 時:2月4日(土)集会:13:00開場 13:15~16:00 デモ:16:20 
◆場 所:ピアザ淡海(おうみ)ピアザホール  資料代:500円
JR膳所(ぜぜ)駅から歩12分/京阪電車石場駅から歩約5分 
◆内 容:オープニング音楽:ビブカリーニョ(キューバ音楽など)
署名集約/運転再開を巡る状況と反対の根拠/福井からの訴え/関西各地からリ
  レートーク/ゲスト(未)/今後の行動提起/集会決議採択など。
◆デ モ:集会会場から、関電滋賀支店を通って膳所駅まで。
◆主 催:大飯原発3・4号の運転再開を止めよう!2月4日 関西びわこ集会実行委 
員会
◆資料代:500円
実行委員会の連絡先団体:暮らしを考える会 グリーン・アク ション 美浜・ 
大飯・高浜原発に反対する大阪の会 

関西電力の11基の原発の内、現在唯一動いている高浜原発3号は2月20日に定期検 
査に入ります。これによって、若狭の原発は全て停止します。
そのため、関電と政府は、運転再開の動きを強めています。その先頭が関電の大 
飯原発3・4号です。早ければ、2・3月頃に再開させようとしています。大飯3・4 
号の運転再開をなんとしても止めましょう。大飯原発の運転再開を止めれば、そ 
れに続く全国の原発の運転再開を止める大きな力になります。

 私たちは福島原発事故を繰り返したくありません。若狭の原発で大事故が起こ 
れば、関西1200万人の水がめである琵琶湖はすぐに汚染され、甚大な被害をもた 
らします。2月4日の関西びわこ集会&デモに結集し、運転再開反対の広範で力強 
い意志を示しましょう。

 関電と政府は、福島原発事故の原因を津波に限定し、福島事故の実態を踏まえ 
ないストレステストによって運転を再開しようとしています。しかし、津波の前 
に地震で配管が破損した可能性が高まっています。また、運転再開に関する地元 の
「事前了解」については、これまでの福井県とおおい町だけでなく、周辺自治体 
にも拡大されるべきです。福島の事故の実態からすれば、「立地も準立地」も 
同じです。滋賀県知事は、立地並みの安全協
定締結を関電などに求めています。 原子力安全・保安院は、昨年12月19日の市 
民との交渉で「運転再開については、安全協定が結ばれる地域への説明と理解が 
必要」と認めています。
 さらに、国会に設置された事故調査委員会は、6月を目処に報告書を作成しま 
す。これから始まる事故調査委員会の議論と結論を重視すべきです。
◆日 時:2月4日(土)集会:13:00開場 13:15~16:00 デモ:16:20 
◆場 所:ピアザ淡海(おうみ)ピアザホール  資料代:500円
JR膳所(ぜぜ)駅から歩12分/京阪電車石場駅から歩約5分 
http://www.piazza-omi.jp/access/index.html

◆内 容:オープニング音楽:ビブカリーニョ(キューバ音楽など)
署名集約/運転再開を巡る状況と反対の根拠/福井からの訴え/関西各地からリ
  レートーク/ゲスト(未)/今後の行動提起/集会決議採択など。
◆デ モ:集会会場から、関電滋賀支店を通って膳所駅まで。
◆主 催:大飯原発3・4号の運転再開を止めよう!2月4日 関西びわこ集会実行委 
員会

◆資料代:500円
実行委員会の連絡先団体:
暮らしを考える会 滋賀県野洲市小堤184-1 TEL:077-586-0623 FAX:077-586-1403
グリーン・アクション 京都市左京区田中関田町22-75-103 TEL:075-701-7223 
FAX:075-702-1952
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 大阪市北区西天満4-3-3星光ビル3 
階 TEL:06-6367-6580 FAX:06-6367-6581

////////
翌週の土曜日は、以下の集会があります。ぜひ、こちらにも参加を。
今、福島で起こっていること
~福島は切り捨てられようとしている~
● 講 師:山田 真 さん 小児科医 ※プロフィール他は裏面
「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」代表
● 発言者:脱原発グループ「あすのわ」のお母さんから
● 日 時:2012年2月11日(土・休)14時~16時(13時30分より受 
付)
● 会 場:滋賀県人権センター 4階大ホール ※地図・住所裏面
◎ 協力券: 一口 500円 (何口でも結構です。集会当日も可。)


●○●○○○●○●○●○
《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」の提訴前夜集会
1月30日(月)時間:18:00開場 18:30開演 20:30まで。
場所:佐賀市メートプラザ(佐賀市兵庫町大字藤木1006-1)
 佐賀勤労者総合福祉センター(愛称:メートプラザ佐賀)
 http://www.city.saga.lg.jp/contents.jsp?id=1424 
 21:00から交流会を予定しています。

★「なくそう!原発 九州玄海訴訟」第一次提訴日
1月31日 集合 13:00 佐賀県弁護士会館 裁判所の西100m集合
      提訴 13:30 佐賀地方裁判所(佐賀市中の小路3-22)
 問い合わせ先:佐賀中央法律事務所TEL:0952-25-3121 

★「さよなら原発! 3・11 福岡集会」
    実行委員会結成集会。
日 時:1月31日(火)18:30から21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
連絡先:090-1324-8588(ひろば・テント)080-6420-6211(青柳)

●○●○○○●○●○●○
  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************





















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