[CML 014462] 【報告】第275目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 1月 20日 (金) 07:04:00 JST


青柳行信です。1月20日。

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
    (原告1500名超えました)(九州以外の方もO.k)
本日、20日、
市民にこの訴訟の意義を訴え、原告への参加呼びかけをする
 街頭宣伝行動  
   第2回  1/20(金)12:10~13:00  天神パルコ前
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)
ご参加よろしくお願いします。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第275日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから1月19日現在総数1997名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

    <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
お疲れさまです。
今日は忙しくて 結局、テントに行くことができませんでした。
あんくるトム工房
溶けた核燃料と水面      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1673 
   
コンサートと 断髪式      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1674

tenten さんから:
青柳さん、ご無沙汰しております。
本年もよろしくお願いいたします。
このURLは幼少期にチェルノブイリ原発事故で被災した女性が
千と千尋の神隠し主題歌を歌っている動画ですが、
彼女が日本語で語った想いに思わず涙が溢れてきました。
日本人は放射能のおそろしさを忘れてはいけなかったんです。
http://www.youtube.com/watch?v=ry_WACFd8Ds

ひろば 上條 さんから:
<テント報告>
今日は一日中雨降りでした。風が吹き、雨が降り込みました。寒さはあまり感じ 
ませんでした。
北九州の石尾さんは雨の中、ゼッケンをつけて傘を持ちながら九電前を歩いてい 
ました。

今日も韓国の久保さん家族はゼッケンをつけて天神の中心街へ反原発のアピール 
にいきました。
家族3人でゼッケンをつけて歩いていたら注目をあびたようです。
ただ、家族を見た人たちはすぐに目線をそらしたと言っていました。
石尾さんと3・11集会について話しました。
テントの片付けは雨の中でやりました。
片付けに駆けつけてくれたかたがいて助かりました。

吉田典子 さんから:
皆さんSKiの『ダッ!ダッ!脱原発の歌』って、聴いた事あります?
いつまでも蝶々にならない万年畑の青虫なオババの私は、当然、聴いた事ありま 
せん。
配信メールに『制服向上委員会』とあるのを見て「?????」
YouTubeさえ「はて?」なんです。
やれ、年は取りたくないもの。
でも、月刊『前夜』の創刊号64~65Pの文章と写真見て、制服向上委員会も 
SKiも、やっと分かりました。
なんとも可愛らしい中学生くらいの女の子のアイドルグループ。
こんな嬢ちゃん達が歌ってる脱原発の歌の歌詞って一体!?と思わず興味。
原発会社のお偉いさん達にとっては、孫・曾孫世代が歌う脱原発の歌…。
原発推進派のオジサマ、オジイサマにしてみれば、
なんか目くじら立てて怒るのも潰そうとするのも大人気ないという「え~っと… 
(苦虫噛み潰し)」な代物?
私はSKiの写真みて『日本鬼子』という可愛い女の子のキャラクターをネット 
に流されて
『日本人って分からない!!』と頭を抱えた反日中国人が大勢いたと聴いて
『うまい!うますぎる!!誰のアイデア!?』と笑いをかみ殺した時の気持ちが蘇っ 
てしまいました。
原発推進派オジサマにしてみれば、怒るに怒れないSKiは、
この日本鬼子ちゃんと双璧かもしれません。
私は、日本鬼子ちゃんは御近所のテレビの映像で一度チラ見しただけ。
SKiは雑誌の写真見ただけなのが物足りません。
いやぁ、全部見て聴いて、大笑いしたいです。
私はこういうやり方、個人的に大好きですね。
でも、真面目な話、嬢ちゃん達は健康の為に、早く留学でも、しておくれ。

匿名者 から:
 今日、原子力安全技術基盤課(ストレスを担当;03-3501-0621) 
に電話しました。  
話している途中に一方的に電話を切られました。
林田と言う人です。
再度、電話しても受付の女性にまた一方的に切られました。   
 同じ人間とは思えません。まともに返答もせず、許せません!
  こんな反省もない、責任もとらない、国民無視の再稼動、絶対に認められません。

河内謙策 さんから:
    保安院の暴挙 各地域の自治体と住民
 多くの皆様が既にご存知のように、原子力安全・保安院は、多くの市民と良識 
ある委員の抗議を押し切って、「第7回発電用原子炉施設の安全性に関する総合 
的評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会」を密室で「開催」し、関 
西電力・大飯原発3号機、4号機のストレステストの結果を妥当とすることを決 
定しました。
 フランスの貴族は、フランス革命によっても「何物も忘れず」、フランス革命 
から「何物も学ばず」と言われましたが、保安院とそれに媚びる御用学者は、フ 
クシマによっても「何物も忘れず」、フクシマから「何物も学ばなかった」訳です。
 許しがたい暴挙であると言わざるをえません。断固として、怒りに燃えて抗議 
します。
 昨日の状況は、以下のサイトを見てください。
http://www.labornetjp.org/news/2012/0118nisinaka
http://tanakaryusaku.jp/2012/01/0003511

   私たちは、脱原発を願う人々に二つのことを訴えたいと思います。

 第一に、怒ることです。脱原発を願う人々の中に、「保安院て、そんなもん 
さ」「むきになることはないよ」という意見が広まることを恐れます。たしか 
に、ここで保安院に抗議しても保安院の強硬姿勢が変わるかどうか分かりませ 
ん。しかし、ここで抗議しなければ、脱原発運動は完全になめられるでしょう。 
また、ここで抗議すらしないというのであれば、今後の脱原発運動で、内部から 
脱原発運動が崩壊していくことになるでしょう。
 政治的効果が見えるときのみ具体的行動を起こすというのは、間違った考えな 
のです。それが間違いだということは、戦後の民衆運動の歴史が示しています。 
だから、脱原発運動の中で、戦後の民衆運動を経験した人は、先頭に立って、そ 
の誤りを訴えてほしいのです。

 第二に、個人でも団体でも、新しい旗を立ててほしい、のです。“並の戦略家 
は、昨日の戦争を戦う”という諺(ことわざ)があります。つまり、私たち凡人 
は、状況が変わっても気にしないで、従来の戦略を踏襲する傾向があるというこ 
とについての警句です。
 原発推進派は、いっせいに凶暴さをむき出しにして運転再開に突撃を始めまし 
た。状況が変わったのです。ですから、変わった状況に応じて、新しい戦略を立 
てて奮闘する必要があるのです。たとえば、自治体の首長との話し合いや、自治 
体議員への工作が新しく必要になるのです。隣の県の脱原発運動との協力関係が 
必要になるのです。原発が悪い、というキャンペーンだけでは、決定的に不十分 
なのです。
 今後の原発推進派の動きは分かりませんが、意見聴取会の「審理」も猛スピー 
ドで進むことになるでしょう。
 個人においても、団体においても、これから予想される新しい事態に
対する新しい戦略を立て、覚悟を新たにする必要があると思います。
 柏崎刈羽原発1号機、7号機のストレステストの結果も保安院に提出されまし 
た。泉田新潟県知事は、頑張っています。淺川凌氏のサイト(1月18日の記事) 
も参考にしてください。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20120116-OYT8T01402.htm
http://blog.goo.ne.jp/genshiryoku_2011/c/20907dec0556637dd6f2fd4336a28949
…………………………………………………………………………………
 第1次ストレステストの結果に基づき各地の原発運転再開が強行されようとし 
ている状況の下で、ゆくゆくは、新たな問題が浮上することになると思います。 
それは、各地の運転再開に住民や自治体の首長などがどのようにかかわっていく 
か、という問題です。

 政府は、この問題につき、いまのところ抽象的にしか態度を表明していないよ 
うです。たとえば、昨年の12月27日には、枝野経産相は「住民の理解が得られれ 
ば再稼動する」と述べましたが、どのように住民の理解を得るのか、具体的手続 
きには言及していません。言及しないことが、一つの作戦になっているように見 
えます。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/111227/wec11122720080010-n1.htm

   各地域の脱原発運動は、ストレステストの結果にもとづく運転再開に反対す 
るとともに、ストレステストの結果について、各自治体の首長は原発の運転再開 
に同意するな、少なくとも住民の意見を十分に聞いて判断せよ、というキャン 
ペーンをする必要があると思います。もちろん、住民の意見を聞く手続きが、ど 
うあるべきか、ということは、各地域により差異もある問題です。したがって、 
各地域において、各地域の状況や過去の経緯を踏まえた要求を提出することが望 
まれます。

 以下は、各地域でどのような要求を提出すべきか、ということについての私た 
ちの試案です。

1 まず、意見を聞く範囲についてどのように考えるかが問題になります。私た 
ちは、原子炉の事故により被害をこうむる恐れのある地域の首長と住民は運転再 
開について、単なる意見表明権だけではなく(意見表明権は、広範な日本国民に 
あると言っていいでしょう)、同意権・拒否権があると考えます。その地域の具 
体的範囲については、自然的条件(地理的条件や風向きなど)、政治的条件、経 
済的条件などを総合して決めるべきですが、原子炉災害防災対策区域の区域割り 
が変更になり、原発から概ね5キロまでが予防的防護措置を準備する区域 
(PAZ)、概ね30キロまでが緊急時防護措置を準備する区域(UPZ),原発 
から概ね50キロまでの区域が、プルーム通過時の被爆を避けるための防護措置を 
実施する地域(PPA)になったことから考えれば、少なくとも、原発から50キ 
ロまでの住民、自治体の首長(知事及び市町村長)の意見が聞かれなければなら 
ないと考えます。
 これは、あまりにも大変だという意見も出てくると思いますが、住民に不安を 
与えている側がこれぐらいの説明責任を負うのは当然であると考えます。不安を 
与えながら、不安を与えた人の意見を聞かないと言うことは、誰が考えても許さ 
れないことです。
http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan081/index.html

2 私たちは、自治体の首長が議員の意見を聞くだけでは決定的に不十分である 
と思います。昨年の夏の佐賀の経験を踏まえれば、住民説明会が開催されるべき 
と思います。住民説明会は、電力会社や保安院の主催でなく、自治体の主催で、 
司会は公平な第三者にお願いすべきと思います。

3 住民説明会の開催の仕方や運営要領については、自治体と脱原発運動の住民 
団体との間で十分に協議がなされるべきである、と考えます。自治体によって 
は、脱原発の住民運動団体を「偏った一部の意見を代表する団体」と見るむきも 
ありますが、自治体が住民運動団体と協力することは、世界の趨勢です。

4 住民説明会が、電力会社や電力会社と癒着した自治体幹部のやらせの場にな 
らないよう、過去の教訓も踏まえて、十分な措置がとられるべきと思います。
 以上が、私たちの考えた案です。各方面の御検討をお願いいたします。

松本 さんから:
みなさまへ    
小出先生の「たね蒔きジャーナル」1月18日分の転送です。同じ日に、やはり 
SPEEDIと滋賀県の原発対策についてのTVニュースも報告されていますの 
で、あわせてお届けします。
130億円かけたSPEEDI情報が、国民には使われないで真っ先に米軍に知ら 
せたことについて、「政府の目が国民ではなくアメリカに向いている、この国が 
米国の属国であることを象徴」「米軍はその情報でさっさと逃げた」と語ります。

●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。
http://hiroakikoide.wordpress.com/

=====以下、転送=====
 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日は水野晶子さんの司 
会、毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内で放送されました。
 原発のニュース、定期検査の大飯原発、保安院が評価を妥当とする審査を出し 
ています。運転再開に必要な判断は事故後これが初めてで、拙速との批判は避け 
られず、専門家の意見を聞く会議が開かれる予定が、反原発の市民が入り、モニ 
ターではなくナマで聞かせてくれとの抗議があり、そのため別の場所で開催で 
す。原発に批判的な委員が欠席しているのです。
 福島の浪江町から石が放射能に汚染されていたこと、1000か所で使われてお 
り、流通ルートは少量だと分からずルート解明に難航、また、庭やゴルフ場に使 
われていたのです。二本松市は市内の道路に放射線測定をして、高いところはな 
いとのことなのです。近藤さん、予見可能性の範囲で、人を思いやる気持ちがな 
いと批判されました。これについて、小出先生、昨年6月に、建材の放射能につ 
いて言及しておられるのです。石、砂利に規制がなく、この種のニュースはまだ 
出ると近藤さん言われました。

 東電は福島2号機内部を内視鏡で調べます。格納容器に穴をあけて、準備して 
います。水位、水温を測れますが、燃料の確認は難しいのです。
 震災瓦礫、大阪府は説明会を開き、40市町村の90人が集まりました。放射線の 
専門家による会議を経て、国の基準より厳しい基準でやるとのことです。しかし 
放射能はゼロではなく、不安もあります。

 そして、小出先生のお話、SPEEDIについて、3月11日の事故で風向きが 
どうか、放射能がどうか知らせるべきと言うのに、国民より米軍に提供してお 
り、3月14日に米軍、日本には23日で、これについて、「日本と言う国がどこに 
目を付けているか、象徴的に表れた」、アメリカに配慮(日本はアメリカの属 
国)して、自国民に情報を与えない姿を示していると言われました。文科省は米 
軍支援のためと言い、小出先生笑われて、風向きにより米軍は逃げており、しか 
し住民は被曝した、文科省の責任の取り方を聞きたいのです。

 この9日間に、アメリカは自国民を80km圏外に避難させており、日本国民もそ 
うすべきであり、飯館村も避難しないといけない、相馬市の人が汚染のひどい飯 
館村に避難することもなかったのです。

 このSPEEDI、内閣府の安全委員会、避難指示をどうするかを見直しし 
て、SPEEDIは信頼性が低いから使わないと言い、小出先生失笑、リスナー 
も批判し、小出先生、SPEEDIはチェルノブイリ事故を経て、自国の住民を 
守るために計算するシステムを作ったのですが、25年、130億円使い、原子力を 
進めた人が、何を考えてやってきたのか、問わないといけないのです。

 近藤さん、刑事事件なら、情報を提供しないのは不作為犯であり、作為犯は別 
だが、不作為犯は政治と一体化した原子力行政の姿と言われました。安全委員 
会、事故直後は炉心のデータがなく仮のデータで計算し、汚染地域を正確に予測 
できない、実測でやると言い、小出先生は実測の重視は良いものの、実測には限 
界があり、緊急時には限られたデータしかなく、計算シミュレーション、 
SPEEDIがあるのに、意味がないと言うなら、どう責任を取るのか、小出先 
生は刑事責任を問いたいと言われました。近藤さん、結果を取り繕っていると言 
われました。

 原発の寿命、40年にすると言っていたのに、「例外」があり、20年延長でき 
る、リスナーからも突っ込みもあり、車でも何万kmでアウトの目途があるのに、 
小出先生、40年と細野氏が言ったときに、40年までは動かしていいという意味で 
あり、小出先生はすぐに止めろと言っており、細野氏の主張がひどいと思われた 
のです。

原発の継続という意味で、さらに20年延長、原子力を進めてきた人たちの巻き返 
しで、リスナーより、圧力容器、配管の取り換えは出来るかについて、配管は取 
り換えられるが、圧力容器はダメ、原発1基で電気ケーブルは2000kmにもなり、 
その確認は、図面があれば出来るが、古いものでは図面が残っておらず、小出先 
生のところでも昔の図面がないこともあり、日本の原発はアメリカに作っても 
らったもので、チェックする力もなく、古い原発にはケーブルの図面がないこと 
もあるのです。
 今日は、SPEEDIと図面についてお知らせいたしました。

====18日、滋賀県とSPEEDIの話=====
 永岡です、毎日放送テレビのニュース「VOICE」にて、滋賀県の原発対策 
とSPEEDIの話がありました。

 滋賀県では、福井で福島事故級の放射能漏れが起こった際の被曝状態を独自に 
検証しました。その結果、福井に隣接する長浜市、湖南市などで、50~100ミリ 
シーベルトの被曝になり、事故時には、ヨウ素剤を飲まないといけなくなります。
 滋賀の市民も、リスクに関する情報を開示してほしいと言う声が多く、滋賀県 
の嘉田知事、国にSPEEDIの情報を利用させてくれと昨年6月以来言ってい 
るのに、対応してくれません。

 なぜなのか、毎日放送のスタッフが文科省を訪ねて聞いたら、担当の役人は、 
SPEEDIは緊急時避難区域(EPZ)の、原発から10km圏内に使うものであ 
り、滋賀県は最も近い美浜原発から13km離れており、EPZでないので、開示で 
きないと言うのです。毎日放送のスタッフは、都合の悪いことを隠しているので 
はと突っ込むも、納得いく回答は得られませんでした。
 しかし、この件、同志社の中谷内先生は、リスクの情報は住民に積極的に開示 
した方が、パニックを起こさなくていいとの指摘もありました。
 番組では、SPEEDIは、国は誰を、何を守るのか、という指摘もありました。
 国は、SPEEDIの情報を、日本国民より先に米軍に開示したことも昨日明 
らかになり、国もやっとSPEEDIの情報を出す方向になっているのですが、 
これは、重要なお話でした。これを、お伝えいたしました。

uchitomi さんから:
大飯原発再稼動絶対阻止に向け嘉田知事の滋賀県は地元合意の「203高地」で 
す。関西の水がめびわこ湖畔で集会を行い、デモを敢行。関電大津支社包囲の 
ヒューマン・チェーン行動を行います。「大飯原発再稼動絶対阻止」の意思表示 
のために全国・全関西からの全力結集を!
 「バイバイ原発・京都」ももちろん賛同しております。

(転送・転載大歓迎!)
イベント紹介サイト
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/annai_20120204_02.htm
http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/20111229/1325143098

大飯原発3・4号の運転再開を止めよう!2月4日 関西びわこ集会&デモ

関西電力の11基の原発の内、現在唯一動いている高浜原発3号は2月20日に定期検 
査に入ります。これによって、若狭の原発は全て停止します。そのため、関電と 
政府は、運転再開の動きを強めています。その先頭が関電の大飯原発3・4号で 
す。早ければ、2?3月頃に再開させようとしています。大飯3・4号の運転再開を 
なんとしても止めましょう。大飯原発の運転再開を止めれば、それに続く全国の 
原発の運転再開を止める大きな力になります。

 私たちは福島原発事故を繰り返したくありません。若狭の原発で大事故が起こ 
れば、関西1200万人の水がめである琵琶湖はすぐに汚染され、甚大な被害をもた 
らします。2月4日の関西びわこ集会&デモに結集し、運転再開反対の広範で力強 
い意志を示しましょう。

 関電と政府は、福島原発事故の原因を津波に限定し、福島事故の実態を踏まえ 
ないストレステストによって運転を再開しようとしています。しかし、津波の前 
に地震で配管が破損した可能性が高まっています。また、運転再開に関する地元 
の「事前了解」については、これまでの福井県とおおい町だけでなく、周辺自治 
体にも拡大されるべきです。福島の事故の実態からすれば、「立地も準立地」も 
同じです。滋賀県知事は、立地並みの安全協定締結を関電などに求めています。 
原子力安全・保安院は、昨年12月19日の市民との交渉で「運転再開については、 
安全協定が結ばれる地域への説明と理解が必要」と認めています。

 さらに、国会に設置された事故調査委員会は、6月を目処に報告書を作成しま 
す。これから始まる事故調査委員会の議論と結論を重視すべきです。

◆日 時:2月4日(土)集会:13:00開場 13:15~16:00 デモ:16:20 
◆場 所:ピアザ淡海(おうみ)ピアザホール  資料代:500円
JR膳所(ぜぜ)駅から歩12分/京阪電車石場駅から歩約5分 
http://www.piazza-omi.jp/access/index.html

◆内 容:オープニング音楽:ビブカリーニョ(キューバ音楽など)
署名集約/運転再開を巡る状況と反対の根拠/福井からの訴え/関西各地からリ 
レートーク/ゲスト(未)/今後の行動提起/集会決議採択など。
◆デ モ:集会会場から、関電滋賀支店を通って膳所駅まで。
◆主 催:大飯原発3・4号の運転再開を止めよう!2月4日 関西びわこ集会実行委員会
◆資料代:500円
実行委員会の連絡先団体:
暮らしを考える会
滋賀県野洲市小堤184-1 TEL:077-586-0623 FAX:077-586-1403グリーン・アク 
ション 
京都市左京区田中関田町22-75-103 TEL:075-701-7223 FAX:075-702-1952美 
浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 
大阪市北区西天満4-3-3星光ビル3階 TEL:06-6367-6580 FAX:06-6367-6581

●○●○○○●○●○●○
《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」の提訴前夜集会
1月30日(月)時間:18:00開場 18:30開演 20:30まで。
場所:佐賀市メートプラザ(佐賀市兵庫町大字藤木1006-1)
 佐賀勤労者総合福祉センター(愛称:メートプラザ佐賀)
 http://www.city.saga.lg.jp/contents.jsp?id=1424 
 21:00から交流会を予定しています。

★「なくそう!原発 九州玄海訴訟」第一次提訴日
1月31日 集合 13:00 佐賀県弁護士会館 裁判所の西100m集合
      提訴 13:30 佐賀地方裁判所(佐賀市中の小路3-22)
 問い合わせ先:佐賀中央法律事務所TEL:0952-25-3121 

★「さよなら原発! 3・11 福岡集会」
    実行委員会結成集会。
日 時:1月31日(火)18:30から21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
連絡先:090-1324-8588(ひろば・テント)080-6420-6211(青柳)

●○●○○○●○●○●○
  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************


















CML メーリングリストの案内