[CML 014455] 伏字の復元を!!ストレステスト意見聴取会(4)情報のトリミング

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2012年 1月 19日 (木) 20:33:18 JST


ni0615田島です

 

 

皆さんが記しましたように、

経産省の原子力安全・保安院は18日、ストレステスト検討意見聴取会を

事実上の非公開とし、形式的に「別室会議 annex stress」を強行し

ました。

 

メディアの報道にもあるように、国際原子力委員会代表団の来日を前に

して、大飯原発3.4号機へのストレステスト結果容認の儀式は、どう

しても、その来日前に済ませてしまいたかったようです。

 

情報によれば、11人の「専門家委員」のうち、「別室会議 annex stress」

に出席したのはわずか4人だということです。会議机を囲んでいた多くは、

報告者側の人間だったようです。

 

 

別室でのモニター中継、これでは真実をみることができません。会場にい

れば、議事進行の作為も現認できますが、モニター中継では発言者に限定

された情報しか与えられません。 

 

つまりこれは、一種の『情報のトリミング』なのです。

半密室の中で進められる原子力行政。3.11の反省は一体どこに行って

しまったのでしょうか?

 

このストレステスト検討意見聴取会に関して、きょう、その資料を調べて

みたのですが、ご教示もあって、過去6回の聴取会情報は
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/800_29_index.html

こちらに掲載されていることを知りました。 

 

ところが、ここでも驚くべき情報のトリミングが行われていたことが判明

しました。ここからリンクされている、資料に関してです。

 

ここからリンクされている会議情報は、PDF電子ファイルとなっています。

そのなかに、私が見つけたおかしな会議情報は、次の2つです。

 

第5会会議の資料ST5-1-1

http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/005/5-1-1.pdf

と、第6会会議の資料ST6-1-1です。

http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/006/6-1-1.pdf

 

この2編について、原子力安全保安院の<姑息役人>は、原発再開のために小

細工を弄しています。


他の配布資料が、TEXTベースのPDFで有るのに対して、後藤委員と井野委員の

質問書だけを、画像ベースのPDFとして、引用ができにくいように処理して

います。

 

その上に、あからさまな『情報トリミング』、

伏字です!!

 

 

『伏字審議』

 

こんなことがまかり通っていたのです!!

 

 

以下、伏字の実際は、こちらに再現しました。

http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2573936/

 

皆さんにお願いします。

伏字を埋めてください!!

 

 

 

ni0615田島拝

安禅不必須山水

http://ni0615.iza.ne.jp/blog/list/


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