[CML 014404] <テント日誌 1/14(土)>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 1月 17日 (火) 23:28:37 JST


<テント日誌 1/14(土)>
      街宣右翼の???なパフォーマンス
   ―― 経産省前テントひろば 126日目 ――

1月14日(土)晴れ 冷え込む
昨日に続いて、警官が、6時半くらいに突然、顔を覗かせる。今朝は2名。
「火器を使っているという通報があったので・・・」定例以外の来訪なので、こちらは緘黙する。「今何人いますか?」「5,6人だが」と答えると、そのまま帰った。中に入ってくることはないが、これで、二日目。勤務その他で、泊まってくれた人々が出てしまうと、二人になったりする。
 ユニクロのシャツ半ダース、さる学者さんからカンパされている。
 
 12時半ころから、制服警官が現れ、その数が尋常ではない。向かいの道際に、コーンを並べ始めた。「マラソンかなにかか?」と尋ねに出ると「ちがう」という。そうして、警官が50人になり、列をなして並ぶ。
 そこへ、音もなく声もなく4台の街頭宣伝車が現れる。社名は控えてあるので興味のある方はQまでおたずねください。ばらばらに降りたが、打ち合わせ済みのように、経済産業省前の霞ヶ関の地図案内の周りに、簡易テントを建てた。警官隊は何の干渉もなく黙って見守っている。あれこれテント周りで難癖をつけられるのはこちらのほうだ。
 昨日、ご老人がまさしく重症をおったところ。二、三人、中年男性が掲示板を背に立ち、足元には、七輪が置かれている。いっさいの言葉が大きく発せられることはない。 

こちらのテントに、罵声がほんの2、3分なげつけられただけ。
 そして、ちょうど一時間経過したところで、テントをたたみ、警官や公安に低姿勢で挨拶しながら立ち去った。公安は、片付けの手助けまでしていた。その間、ピザなどの出前を注文して悦に入っている。去り際、なじみの公安?に、「明日も来るのでよろしく・・・」と低い声で伝えていた。
 こちらのビデオ撮影は、高圧的に、干渉され、許さないと言明され、邪魔された。これがどういった主題のパフォーマンスかまったく、考えられない。防衛に集まった人々で、議論はしたが、結論めいたものはでていないといっていい。だが、ネットでは右翼の襲来か緊張が走る。
とこんな椿事の後、テントはいつものとおり、来客、すわりこみのひとびとに困惑させる事態はこれ以降はなかった。
横浜では脱原発世界大会と大行進が行われている。テントからも参加。
                                             (Q記)

★1・18(水) 「ストレステスト意見聴取会」抗議行動
 経産省別館・保安院玄関前  15:00〜アクション開始 18:30大集会    大飯原発再稼働へと走り出した経産省保安院。1・23、IAEA委員の来日による   お墨付きを得るべく、この意見聴取会で審査終了→再稼働承認の目論み。
 三菱重工から献金を受け取っている利益相反3委員をそのままに、傍聴人を別室   に隔離して行われる意見聴取会。内での傍聴行動と外での抗議行動に参加を!

★テント全体会議 1・20(金) 19時〜 スペースたんぽぽ
 再稼働阻止をめぐる経産省とのせめぎ合いは、寒さ厳しき折のテントにも反映して   います。また福島の子ども達を放射能から守るために東京での対国会対議員行動も求め  られています。
 そして3・10−11福島行動への参加や東京行動への取り組みも始まっています。
 テント全体会議への参加を!意見と創意を出し合う活発な議論を!
 (初めての方のご参加歓迎!)
                                          ( Y・T )



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