[CML 014396] IAEA来日予定 Re: 【緊急大アクション!1.18】 大飯原発再稼働ダメ・ゼッタイ! 〜経産省保安院前を埋め尽くせ!〜

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 1月 17日 (火) 16:41:37 JST


木村(雅)です。

追加情報です。明日の集会には多くの方の参加をお願いします。
本日、保安院が国際原子力機関(IAEA)レビューミッションの来日を発表しました。
大飯原発の審査状況説明や大飯原発現地視察を予定しています。
IAEAが来る前に、大飯原発ストレステスト評価を進ませてはいけません。
明日は反対の声を結集しましょう、また当局にも声を届けてください。

本日付け、保安院リリースをご覧ください!
http://www.meti.go.jp/press/2011/01/20120117001/20120117001.html
----(リリース概要 抜粋)----
1.概要
 本年1月23日から31日、国際原子力機関(IAEA)のレビューミッションが来日し、日本のストレステストの評価手法の妥当性を評価することになりましたのでお知らせします。この際、原子力安全・保安院が審査中の関西電力大飯発電所3、4号機の審査状況を事例として説明する予定です。
2.日程
平成24年1月23日(月)〜31日(火)
(関西電力(株)大飯発電所の現地視察を含む。)
3.来日メンバー
各国規制当局の専門家を含む計10名程度
4.レビューミッションの目的
・保安院の指示に基づくストレステストに関する保安院の取組みを評価する。
・ストレステストに関する保安院の取組みに関する所見や助言を提供する。
----
先週から異様なほど急いでいた理由はコレだったようです。
メール、ツイッターで、今からでも抗議の声を!
そして、お時間のあるかたは、明日18日(水)15時、
経産省別館(原子力安全・保安院)玄関まえ抗議に、参加をお願いします!
-----抗議の宛さき
【原子力安全・保安院】代表 (TEL)03-3501-1511 広報課 (TEL)03-3501-5890
原子力安全技術基盤課(ストレステストを担当)
(FAX)03-3580-5971 (TEL)03-3501-0621
メールによるお問い合わせ:ご質問・ご意見(保安院HP)
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html
-----




<maeda at zokei.ac.jp> wrote:

> 前田 朗です。
> 1月17日
> 
> 転送です。
> 
> 
> 
> ≪拡散大歓迎≫
>  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
>  
>  【緊急大アクション!1.18】
>  大飯原発再稼働ダメ・ゼッタイ!
>  〜経産省保安院前を埋め尽くせ!〜
>  
>  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
>  
>  ■呼びかけ:東電前アクション!
>  http://toudenmaeaction.blogspot.com/
>  Email:toudenmae.action at gmail.com
>  twitter:http://twitter.com/toudenmaeaction
>  
>  1月18日(水)
>  経産省別館(原子力安全・保安院)玄関前(経産省日比谷公園側の建物)
>  15時〜 アクション開始!
>  18時半〜 仕事・学校帰りもみんな集まれ!大集会
>  (「ストレステストに係る意見聴取会」は16時15分から19時15分まで行われて
> います)
>  
>  
>  ■インチキな「ストレステスト」で再稼働を決めるな!
>  ■原発は大量殺人の装置だ!「殺されてたまるか!」
>  
>  
>  経産省と原子力安全・保安院は、「ストレステスト」による審査で大飯原発の
> 再稼働を認める方針であることが報じられています。
> > そして、1月18日に行われる「ストレステストに係る意見聴取会」で、その審
> 査を終わらせて再稼働に向けて次の段階に移ろうとしています。
>  
>  私たちは、以下の理由から「ストレステスト」の審査の結果など認めることが
> できません!
>  
> 1, そもそも「ストレステスト」なるものに、原発の稼働の当否を決める法的
> 権限などない。
>  
>  2, 「ストレステスト」は机上の数字の計算で「原発の耐久性」を測るもので
> しかない。その結果の真偽は、実際の地震・津波でしか確認することはできない。
> 
>  3,
>  「原発の耐久性」について、飛行機の激突や隕石の衝突まで含めて考慮される
> べきだというのが、いまや国際的な議論の主流になっている。今回の「ストレス
> テスト」では、そこまでの計算はなされていない。
>  
>  4,
> 「原発の安全」をチェックするはずの経産省と保安院は、電力業界と一体になっ
> て原発を推進し、原発立地自治体の説明会で「やらせ」を指南するような組織で
> あり、そもそも中立性がない。
>  
>  5, 福島事故を引き起こした当事者として責任を問われ、近く環境省への移管・
> 再編が言われている保安院に、原発再稼働の当否を決める資格はない。
>  
>  6,
>  枝野経産相は、東電が選んだ「電力業界に貢献した政治家トップ10」に入るよ
> うな人物(朝日新聞1月8日)。特定の業界・企業から献金を受けた人物が、その
> 業界の利益に直接結びつくような省庁の大臣を務めるのはふさわしくない。枝野
> 経産相は、ただちに辞任しろ!
>  
>  7,
>  「ストレステスト」の審査には、原発メーカーである三菱重工から献金を受け
> ている御用学者が三人も入っている。買収された審判がジャッジするスポーツな
> どありえないように、ましてや人の生き死にに関わる原発の稼働の当否を決める
> 場に、こんな人物たちがいること自体がありえない。
>  
>  「原発に想定外などあってはならない」...これは、福島事故の最大の教訓であ
> るはずです。「想定外」を最初から度外視した「ストレステスト」の結果などで
> 原発を再び動かし、これ以上私たちの生命が脅かされるなんて、もう我慢がなり
> ません。
> 
>  ましてや、このように「ストレステスト」など、原発を動かし、日本の原子炉
> を外国に売り込むためにする「茶番」としか言いようがありません。
>  
>  こんな茶番を演じる前に、保安院は福島をかえせ!
>  政府は「冷温停止状態-収束宣言」を撤回しろ!
> 
>  そして、福島事故が示したことは、「原発はあっと言う間に当たり前の生活を
> 根こそぎ破壊する」ということであり、「原発は未必の大量殺人の装置だ」とい
> うことです。
>  
>  原発ゼロを求める闘いは、未来を取り戻す闘いです。
>  絶対に原発再稼働を阻止して、原発ゼロを実現させよう!未来はそこからしか
> 始まりません。
>  
>  1月18日、経産省保安院前に大集合しよう!そして叫ぼう!
>  
>  「殺されてたまるか!」
>  
>  :::::(ここまで):::::::::::::::::::::
> 
> 



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