[CML 014379] IK原発重要情報(66)

河内謙策 kenkawauchi at nifty.com
2012年 1月 16日 (月) 19:21:59 JST


           IK原発重要情報(66)[2012年1月16日]

  私たちは、原発についての情報と脱原発の国民投票をめざす市民運動についての情報を発信しています。よろしく、お願いいたします。(この情報を重複して受け取られた方は、失礼をお許しください。転送・転載は自由です。)

弁護士 市川守弘、弁護士  河内謙策

連絡先  [1月1日より新住所です。御注意ください。]
〒170-0005 東京都豊島区南大塚3丁目4番4-203号 河内謙策法律事務所(電話03-6914-3844、FAX03-6914-3884)
Email: kenkawauchi at nifty.com

脱原発の国民投票をめざす会
http://2010ken.la.coocan.jp/datsu-genpatsu/index.html

――――――――――――――――――――――――――
  大飯原発 第7回意見聴取会 脱原発世界会議 2号機など

 保安院が大飯原発3、4号機の第1次ストレステストの結果を了承する方針を固めた、というニュースが流れています。
 大飯原発のストレステストの結果については、意見聴取会において、井野博満委員や後藤政志委員からの疑問に十分な回答がなされていませんし、現在、関西電力が海底の活断層等を調査中なのです。津波対策についても、関西電力地震が「私たちは十分と思っていません」と発言しているのです。それなのに、どうして、ストレステストの結果を了承し、運転再開GOの判断が下せるのでしょうか。こんな無茶苦茶を絶対に許してはならないと思います。
 私たちは、この運転再開が、福井の問題ではなく、全国の問題だということを訴えたいと思います。特に関西の人は、県境にこだわらず、また脱原発の所属しているグループの壁を乗り越えて、広範に団結して決起していただくことを心から期待したいと思います。
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120115-OYO1T00177.htm

 保安院が「意見聴取会」の議論にしびれを切らして、強行突破の腹を固めたらしいことは、第7回意見聴取会の傍聴者を意見聴取会の会場から締め出そうとしていることにも見ることができます。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/global_conference_appeal20120115.htm
http://chibichan931.blog106.fc2.com/blog-entry-2968.html

 「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」は、大きな成功を収めたようです。私(河内)は、体調不良のため参加できず、申し訳なく思っています。関係者の皆さんのご苦労に敬意を表させていただきたいと思います。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012011602000036.html

  福島での放射性降下物の数値の急上昇問題に関連して、福島第一原発が厚いベールに覆われていることが問題になりましたが、2号機でも不思議な事態が展開しています。注目すべきだと思います。
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2012/01/blog-post_15.html

 私たちは、日本をこれから襲うことが予想される巨大地震に注目するように訴えていますが、以下のサイトに東海大学・長尾教授が分かりやすく、その恐怖を解説しています。
http://diamond.jp/articles/-/15557

―――――――――――――――――――――――――――――――
                          以上










 
 



CML メーリングリストの案内