[CML 014311] 1/29 (日)討論会「現状と打開策──農業・税制・自衛隊」のご案内

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2012年 1月 14日 (土) 03:06:26 JST


私も会員になっていますNPO法人「日本針路研究所」の主催する
  下記の討論会のご案内を転載させていただきます。
   
  ただし私自身は、「反対」だけではなく、政策的な代案が必要であり、
  政策的提起こそが求められているという点では村岡氏と一致して
  いますが、その代案の内容に関しては必ずしも一致しませんが・・・。
  

  (以下転載)
   
  討論会「現状と打開策──農業・税制・自衛隊」のご案内:村岡到

 『ピープルズ・プラン』編集長の白川真澄氏と村岡到が一緒に報告
  するのはフォーラム90s以来のことです。東大教授の鈴木宣弘氏も
  話します。ぜひお出でください。
 来年の参院選挙にはみどりの未来の立候補も話題となっていっます。
  政党として立候補するためには、基本政策についてもその内容を埋め
  なくてはいけません。

ただ「反対」だけでは一歩も前に進めない!
政策的提起こそが求められている。
  
討論会 現状と打開策──農業・税制・自衛隊
2012年1月29日(日)午後1時30分〜
文京区民センター(地下鉄春日駅、後楽園駅下車)
  地図http://www.b-academy.jp/faculty/c04_01_j.html?area=mainColumn
参加費:1000円
☆報 告
TPP反対の論拠──日本農業の活路 鈴木宣弘 東大教授
税制をどうする──「増税反対」だけでよいのか 白川真澄 『ピープルズ・
  プラン』編集長
違憲合法論に踏まえた自衛隊改組の道 村岡 到 『プランB』編集長
司 会:西川伸一(明治大学教授、針路研監事)
  主催:NPO日本針路研究所
        http://www3.ocn.ne.jp/~shinroin/

 NPO日本針路研究所は、「私たちは、日本の現状をしっかりと認識し、
  問われている課題について、原則的立場を主張するだけではなく、どう
  したらよいのかを示す代案=〈プランB〉を探ることに、重点をおいて活動し、
  行政や政党の立案に活用される代案を提示したい」とアピールして昨年
  11月に発足し、『プランB』を定期刊行してきました。公開討論の場でこの
  課題を探るべく、新春の企画を立案しました。その最初のテーマは、農業、
  税制、自衛隊という不可で重要な課題です。
 農業については、農業問題の第一人者鈴木宣弘さんから提起していた
  だきます。税制や自衛隊については、市民運動のなかでは「増税反対」
  「自衛隊反対」というレベルではで取りあげられてはいますが、どういう
  税制が必要なのか、自衛隊はどうしたらよいのかを「左派」は真正面から
  取りあげることはほとんどありません。この弱点を代表的な新左翼の
  理論家に埋めていただきます。
 3・11後、特にこれまでの日本社会のあり方、個人のあり方、生活の
  なかでの価値観が根本から問われるようになりました。日本の社会を
  どのように変革したらよいのか、そのためには変革の全体像を明らか
  にしなくてはなりません。社会の主要な内実について、政策的な代案
  (プランB)が必要です。 主催:NPO日本針路研究所
                                 http://www3.ocn.ne.jp/~shinroin/



 


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