[CML 014310] ■大善文男裁判長=トップクラスのエリート裁判官/体制寄り/予定調和的な判決ばかり (来栖宥子★午後のアダージォ)

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2012年 1月 14日 (土) 03:02:39 JST


nakataです。重複おゆるしください 
メールをいつもありがとうございます。


(以下拡散転送歓迎)
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  来栖宥子★午後のアダージォから文章を下記にご紹介です。どうぞご参考に
《  ●小沢事件は、東京地検が「有罪にできない」と不起訴にしたものだ。
 4月の判決は裁判所が本来の役割である「公正」「正義」を取り戻せるかの判断基準となる。
 大善文男裁判長=トップクラスのエリート裁判官/体制寄り/予定調和的な判決ばかり   》

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良識派といえる法務大臣は失点が無いのに更迭されました。
平岡法務大臣は、死刑のサインを拒否し、共謀罪と似た、新しい法律に難色を示した。
ところが、任命された新しい小川法務大臣は、東京選挙区選出の参議院議員。●検察官出身の議員である。
執拗に、恥も外聞もなく、野田内閣は、小沢有罪に向けて、足固めの布石をおこなっている。としか私は考えられない。

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来栖宥子★午後のアダージォ
さながら 水面に浮かぶうたかた、手すさびのようなもの

小沢一郎氏4月判決 大善文男裁判長=トップクラスのエリート裁判官/体制寄り/予定調和的な判決ばかり 

▲2012-01-13 

|小沢裁判 判決は4月 大善エリート裁判長の気になる評判
日刊ゲンダイ2012年1月13日 掲載

判決は日本の裁判所の公正と正義の判断基準となるだろう
 小沢一郎・元民主党代表(69)をめぐる世紀の「魔女狩り裁判」は、ヤマ場の被告人質問を終えた。4月に予定されている判決公判で、裁判長はどんな判断を下すのか。
  裁判を指揮しているのは大善文男裁判長(51)。早大法学部出身で、裁判官歴26年のベテラン。司法研修所教官、高松高裁事務局長を経て、10年4月から東京地裁刑事11部の部総括判事を務める。
 
「外見は典型的な『バーコード頭』だが、83年に司法試験に合格した38期の司法官僚の中では、トップクラスのエリート裁判官です。柔和な表情で被告人に話しかけるのが特徴で、将来の最高裁判事は確実とみられています」(司法記者)
  
13回に及ぶこれまでの裁判では、検察審査会(検察審)が小沢を強制起訴した“決め手”となった捜査報告書が検事の捏造だったことがバレ、事件自体がデッチ上げだった疑いが濃厚になった。「市民感覚」で考えれば「無罪確実」だが、大善裁判長はそんな当たり前の判決を書けるのか。約3300回の裁判を傍聴してきたジャーナリストの今井亮一氏はこう言う。
 
「大善裁判官はニコニコしていて、まるで安アパートにでも住んでいそうないいオジサンという雰囲気ですが、判決は厳しいものになるでしょう。東京地裁で裁判長を務めるのはエリート中のエリート。よほどのことがない限り、警察や検察の筋書きを追認するのが普通です。
つまり、被告人側の主張は執拗に疑い、検察側の主張は信用できる部分を探し出す。そうやって理屈をこねて検察側の筋書きに“お墨付き”を与えるのが一般的です」  実際、裁判官質問では、億単位のカネの管理を秘書に任せていた、とする小沢の姿勢を“疑う”ような発言が繰り返された。
  
 しかし、「疑わしきは被告人の利益」という刑事裁判の大原則が裏切られる結果になれば、日本の司法は死んだも同然だ。まして、小沢事件は、東京地検が「有罪にできない」と不起訴にしたものだ。4月の判決は裁判所が本来の役割である「公正」「正義」を取り戻せるかの判断基準となる。

▲2012-01-05 
<略>
前田元検事は「主任検事から『この件は特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢をあげられなければ特捜の負けだ』といわれた」と証言している。裁判所にとって、被告人に利するか、はたまた長く利益を分かち合ってきた検察との仲を保つかを天秤にかけるなら、答えは歴然としていよう。
 
 そのことは、検察と一体となり走狗となって「小沢 クロ」と書いてきたメディアとっても同様である。ここで「小沢 無罪」が出たなら、メディアは、どう書けばいいのか。
 ことほど左様に、司法には司法の事情があり、裁判所と検察には判検(一体)の、検察とメディアには検察とメディアの、それぞれ譲れぬ事情がある。
 深く憂慮に堪えない。小沢氏無罪は、難しい。 

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