[CML 014299] 差別集団・在特会との闘い

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2012年 1月 13日 (金) 16:12:27 JST


前田 朗です。

1月13日

破廉恥な差別集団・在特会と闘っているみなさん

「差別集団・在特会に有罪判決」をブログにアップしま した。

http://maeda-akira.blogspot.com/2012/01/blog-post_12.html

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私は一昨年に、『ヘイト・クライム』(三一書房労組、2010年)を出版 し
て以後、例えば下記の論文を発表してきました。

「ヘイト・クライムを定義する(1)〜(6)」『統一評 論』536 号、
537号、541号、542号(2010年)、546号、547号(2011年)

「ヘイト・クライムはなぜ悪質か(1)〜(5)」『アジェ ンダ』30 号、
31号(2010年)、32号、33号、34号(2011年)

「2010年の民族差別と排外主義」『統一評 論』543 号(2011年)

「ヘイト・クライム法研究の課題」『法と民 主主義』448 号、449号
(2010年)

「ヘイト・クライム法研究の展開」『現代排外主義と 差別的表現規制』(第二
東京弁護士会人権擁護委員会、2011年)

「差別集団・在特会に有罪判決」『統一評 論』550 号(2011年)

「アメリカのヘイト・クライム法」『統一評 論』551 号(2011年)

「ヘイト・クライム法研究の現在」村井敏邦先生古稀祝 賀論文集『人権の刑事
法学』(日本評論社、2011年)

「差別禁止法をつくろう! 差別禁止法の世界的動向と 日本」『解放新 聞東京
版』779・ 780号(2012年)

「誰がヘイト・クラ イム被害を受けるか(1)」『統一評論』553号
(2012年予定)

日本ではヘイト・ク ライムや人種差別禁止法に関する研究が手薄のため、これ
だけ書いても、まだまだ不十分です。主要な論点をカバーしきれていません。こ
のた め本年も、ひたすら書き続けなければなりません。

幸い、龍谷大学を拠 点に刑法・憲法などの研究者、弁護士、市民による「ヘイ
ト・クライム研究会」が発足しましたので、そこでの成果をもとに、さらに議論
を積 み重ねていきます。



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