[CML 014285] Re: 東本さんお答えを頂いていませんが

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2012年 1月 13日 (金) 09:24:23 JST


石垣さん

すでにCMLにも発信しているものですが、子どもたち(だけでなく汚染地域に居住するすべての人を)を放射能汚染
から守るためには年間1ミリシーベルト圏内に避難させることがベストであることは小出裕章氏など専門家の見解を
援用して何度も述べています。しかし、除染は必要である、と。
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-369.html

「答えられない」から返事をしないのではありません。すでに述べている(ですから、あなたは読んでいるはずです。
あるいは読むことができたはずです)ことを改めて述べる必要はないだろう、と考えてのことです。

除染に対する私の考え方(子どもたちを放射能汚染から守るためにも)は以下のようなものです。

問題は現に放射能汚染地域に暮らしている/これからも暮らそうとしている人たち(現に同地で暮らしている人たち
(当然子どもたちを含みます)はおよそ200万人にも及びます)をどのような手立てで救いえるかということです。

そのひとつの考えられる有効な手立てが放射能汚染地域の徹底的な除染です。

この問題についても児玉龍彦東大教授・東大アイソトープ総合センター長の見解(注1)や山内知也神戸大教授の
見解(注2)を援用して放射能汚染地域の徹底的な除染の必要性について私なりの見解を述べています。

注1:児玉教授は現在の原子力安全委員会を根底的に再編し直す(現在の原子力安全委員の全員のクビを切る。
現在の原子力安全委員会を擁護する政治家、政党のクビも切る)ということを大前提にして、政府が全国土を1ミリ
シーベルト/以下に取り戻す覚悟を決めれば1ミリシーベルト/以下にする除染は可能であるという立場をとってい
ます(除染期間は何十年、百年単位の期間に及ぶだろうという考え方のもとで)。
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-369.html

注2:神戸大教授の山内知也氏も必ずしも「除染」を否定しているわけではありません。同氏の「わたり土湯ぽかぽ
かプロジェクト」発言などを見れば彼の除染に対する考え方はわかるでしょう。
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-372.html

約めていえば私の除染に対する考え方は以下のようなものです。

「避難を呼びかけながらも、福島での除染は確実、着実に、そして根底的に進めなければならないきわめて重要な
課題である、とも私は思っています。/現に原発事故被災地の福島には200万人になんなんとする人たちがいま
このときにも同地での営みを営々と続けているのです。そして、避難の呼びかけに理解を示した人たちを含めて
その少なくない人たちは(強制的な避難命令でもない限り)おそらく今後もその営みを同地で続けていく、続けよう
とするでしょう。/その彼ら、彼女たちの住まう、また、今後も住もうとしている福島の地を人が暮らしを営むことが
できる程度(年間1ミリシーベルト/以下)に回復させようと除染の試みをすることはその可能性がある以上(たと
え百年単位の年月がかかるとしても)国と国民の責務として当然のことといえるのではないでしょうか?(チェルノ
ブイリでは当時のソビエト政府は「除染」を放棄し、限られた地域にだけ避難勧告を出しましたが(まったく限られ
た地域にだけで、多くの人々は「棄民」され、その措置は道徳的に避難されてしかるべきものでした)、ソビエトと
日本では土地の広さがまったく異なります。また、科学技術の進歩という点で大きく時代も異なります。)/避難を
呼びかけるだけで、「避難の権利」を阻害するという理由で除染にも反対というのでは、意図に反して結果として
福島の人たちをいつまでも劣悪な放射能汚染の環境下に置く、福島の人たちを棄民するに等しい、ということに
ならざるをえないのではないでしょうか?」
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-372.html


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/

-----Original Message----- 
From: 石垣敏夫
Sent: Friday, January 13, 2012 4:19 AM
To: 市民のML
Subject: [CML 014280] 東本さんお答えを頂いていませんが

東本さん
お答えを頂いていないのですが。
これで3度目です、
>>再度述べますが、東本さんは除染で子どもたちの健康が守れる、と本当に思っているのでしょうか。
お答え願います、
石垣
以下は再掲です
みなさん
櫻井さん、東本さん
校庭、遊び場の土の入れ替え等は応急処置にすぎません。
このままでは被曝地の子どもたちは犠牲になります。
論争などしているときではないと思います。
子どもを救うために政府・国を動かすことでしょう。
応急処置もやめろなど、一言もいっていません。
何度もいいますが、完遂できない除染に
1兆円の費用(税金)をかけてどうするのか、
と問うているのですよ。
石垣

Subject: [uniting-peace][18634] Re2: 除染のまやかし 神戸大学大学院教授 山内知也氏 王様は裸

櫻井氏wrote:
> しかし、石垣さんが「避難か除染か」という二者択一は全くしていないのに、
> 東本さんはそのように断定的な言い方には疑問を感じています。

「避難か除染か」という二者択一の問題については、石垣さんはuniting-peace
18549 2011年12月18日
付の「除染に1兆円かけ子どもの健康を守れるのか」というメールにおいて、

「除染費用を転居費用に移行させるべきである。1兆円もの予算(税金)をかけるなら、子どものいる世
帯の転居を国として行うよう措置をとることである。」
http://groups.yahoo.co.jp/group/uniting-peace/message/18549

また、CML 013834(2011年12月23日付)でも、

「除染より転居を」
http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-December/013691.html

と除染反対の立場を明確に述べています。

また、あなたも、上記の石垣さんの論に「私も貴兄の主張に全面的に同感です」(uniting-peace 


18552)
と除染反対の見解を明確に述べています。

「石垣さんが「避難か除染か」という二者択一は全くしていないのに」というのはまったく当たりません。


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/




東本さん
つまらない反論はやめて下さい、
「知識人」はサルトルではないですが、
名誉肩書きにかかわらず、
市民、人民、庶民、弱者のために
行動しています、
小出さんや山内さんらは知識人に
入るでしょう。しかし、その方でも
過ちを犯すことがある、ということです。
枝葉を論議せず、本質論の見解を述べて下さい。
私も間違いをよくします、
しかし、その時は言い分けをせず訂正し、傷つけたら
謝罪をします。
再度述べますが、東本さんは除染で子どもたちの健康が守れる、と本当に思っているのでしょうか。
石垣



-----Original Message----- 
From: higashimoto takashi
Sent: Thursday, January 12, 2012 5:11 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 014262] Re3: 東本さん労戦分裂についてあなたの見解をお聞きしているのです

前田さん

「日本語能力のない」「文脈を読めず、誤読する天才」とははあなたのことでしょう。 



あなたはいつも実は自身の失態にすぎないことを人の失態のことのようにして言う事実歪曲と責任転嫁の「天才」です。

上記のことについてはもうすでに十分に立証済みです(後はCML読者がご判断されることです)。が、さらに今回のこと
としてもう一点。

石垣氏がCML 014192(この件の端緒となったメール)で「彼(注:東本)も間違えがあり、それを指摘すると、長い長い
文章が返ってきます。弁明だから長くなるのです。答えられないときは返事は来ません」と根拠もなく私を非難したこと
が「私はいつも建設的な話し合いを求めて」(CML 014232)きた、ということになりますか? また、「東本さんの建設的
なご見解をお聞きしたい」(同上)、という趣旨だった、ということになりますか?

明らかな論点のすりかえというほかないでしょう。

上記は石垣氏の主観の問題ではなく(たしかに石垣氏がそうした主観を抱いていること自体を妨げることはできません。
人の内心に立ち入ることはできないわけですから)、「それを指摘すると、長い長い文章が返って」きた。また、「答えら
れないときは返事は来ません」という石垣氏が提示した事実が真実ではなく意図的ではないにせようそ(虚偽)だったと
いう客観(外形的事実)の問題です。あなたは石垣氏の主観には「合理的理由」がある、などと言いますが、うそ(虚偽)
という行為(もう一度繰り返しておきますが意図的であるとは思っていません)は客観の問題というべきであり、その行為
に「合理的理由」などありえるはずがありません。

あなたは「私は、あなたが『論点』と主張していることについて書いているのです」などと言いますが、私のいう「論点」と
は上記のことを指しています。

先のメールで私の引用している過去ログは石垣氏のいう「労戦分裂」問題での私との応答(実は私との応答というより南
雲氏との応答というべきものですが)とはこのような過去ログの議論のことを指しているのだろう、と思い当たる過去ログ
を提示してみただけのもので、上記の私のいう「論点」とは別様のものです。

その私のいう「論点」とは別様の過去の一連の議論を列挙して「石垣さんなりの合理的理由」がある、などと言っても、
「私は、あなたが『論点』と主張していることについて書いているのです」ということにはもちろんなりません。

私のいう「論点」を読み違えてさらに見当違いの「お説教」をするあなたにあなたが言うところの「日本語能力のない」こと
は明らかです。

「自分で論点をすり替えてどうするのですか」とは自分の「日本語能力」の不足を他人のせいに転嫁するとんでもない難
クセといわなければならないでしょう。

あなたの議論はいつもそうなのです(ご自身では自覚はないのでしょうが。だから繰り返す)。

要するに前にも言ったように「あなたには誰かから何かを言われたら屁理屈でも何でも言い返さなければ気がすまない
まことに低次元の「左翼小児病」があります」というほかないのです。


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/

-----Original Message----- 
From: Maeda Akira
Sent: Thursday, January 12, 2012 2:59 PM
To: 市民のML
Subject: Re: [CML 014251] Re2: 東本さん労戦分裂についてあなたの見解をお聞きしているのです、

前田 朗です。
1月12日


日本語能力のない東本さん

文脈を読めず、誤読する天才の東本さん


> 前田さん wrote:
> [石垣さんの主張に一定の根拠があることは明白です。その点について東本さんにも数々の異論はあるでしょうが、
> 石垣さんが吐露したよう な印象を抱いたとしても少しもおかしなことではありません。]

「石垣さんの主張」「石垣さんが吐露したような印象」は、<「彼も間違えがあ
り、それを指摘すると、長い長い文章が返ってきます。
弁明だから長くなるのです。答えられないときは返事は来ません。>のことです。


石垣さんは石垣さんなりの合理的理由を持ってこのように書いているのです。そ
うした印象を持つことになった理由の一つが前回、私が列挙した一連の 議論な
のです。

石垣さんがそうした印象を抱いたことに、あなたが不満であり、異論があって
も、石垣さんがこうした印象を持つことを妨げることはできませんよ、と いう
ことです。

こんなことも読み取れないのですか。


あなたは、石垣さんに対して「論点をすりかえてはいけません。」「論点をすり
かえて話をほかの方向にもっていこうとするような態度は厳に慎むべき です。
」などと偉そうにお説教したのですよ。

私は、あなたが「論点」と主張していることについて書いているのです。当たり
前です。昔の論争について書いてなどいません。


自分で論点をすり替えてどうするのですか。


> 「石垣さんの主張に一定の根拠がある」(前田氏)ことは私も前便(CML 014244)で示した過去ログの中でもその旨
> 述べています。
> 「共産党には、全労連、全教という「分裂」組織を立ち上げず、これまでの組織の中で(たとえば日教組)批判を続
> けていくという態度もとりえたはずです。この辺の石垣さんの当事者(当時、教育労働者)としての批判は聞くべきと
> ころは多いと思っています。/しかし、歴史的事実を無視して一方的に共産党、全労連、全教を批判する姿勢は私
> は間違っている、と思っています。」
> http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-November/006328.html
> と。


こんなピントはずれの馬鹿げたことを書いて恥ずかしくありませんか。みじめ。
情けない。

他人の論点すり替えを非難しながら、自分は論点すり替え、ダブルスタンダー
ド、つまみ食い、ありとあらゆる破廉恥テクニックを駆使して自爆ギャ グ。

本当にどうしようもない人ですね。



CML メーリングリストの案内