[CML 014270] Fw: 16日にヨルダンへの原発輸出問題での集会

FURUSHO furusho at mail.hinocatv.ne.jp
2012年 1月 12日 (木) 19:36:54 JST


古荘です。

Bccで、16日夜の催しを転送します。

私は16日の午後、次の裁判の傍聴に参加する予定です。
夜まで、体力が持てば、ぜひ、YMCAまで行きたいと思っています。

☆河原井・根津停職処分取消訴訟 最高裁第一小法廷 判決 1月16日13:30
 傍聴は、抽選があるので、12:30 最高裁南門
 報告集会 15:30 社会文化会館第一会議室

同じ日に次も。
☆アイム‘89処分取消請求訴訟 最高裁第一小法廷 判決 1月16日13:30 
☆東京「君が代」裁判一次訴訟 最高裁第一小法廷 判決  1月16日15:30


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===以下、転送・転載歓迎===

■緊急集会■
「原発? No, thank you!」ヨルダンの国会議員・弁護士は訴える

【日時】1月16日(月)18時45分~21時(18時30分開場)
【場所】在日本韓国YMCA/9階/国際ホール
 (千代田区猿楽町2-5-5/JR水道橋駅より徒歩6分/
  地図は http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/ 参照)
【参加費】800円(資料代込み)
※事前申し込みは不要です。直接ご来場下さい。

【発言者】
〇鈴木真奈美(フリーランス・ジャーナリスト)
〇モオタシム・アワームレ(ヨルダン国会議員/保健・環境委員長)
〇ジャマール・ガッモー(ヨルダン国会議員/エネルギー委員長)
〇ムナ・マハメラー(ヨルダン弁護士)

 日本政府・原発メーカーがヨルダンに対する原発輸出計画を進めていま
す。ヨルダンの建設予定地は内陸部にあり、40キロ圏内に首都アンマンがあ
るばかりでなく、100キロ圏内に人口過密なパレスチナの西岸地区がすっぽ
り収まってしまう場所で、大変危険です。原発には大量の水が必要なのに、
ヨルダンではそもそも水が不足しています。ヨルダン渓谷は地震のリスクも
あり、砂漠での太陽光発電を推進すれば、原発など必要ありません。また、
日本国内で稼働中の原子炉の停止や廃炉が実現しても、原発輸出が続き、原
発産業を取り巻く構造が温存されるなら、それは「脱原発」ではありませ
ん。
 現在原発事故によって多数の「国内難民」が生み出されている状況は、
1947~48年のパレスチナ人社会の崩壊とパレスチナ人の難民化(ナクバ)を
思い出さずにはいられません。またヨルダンの人口はそもそも7割がパレス
チナ人ですが、ひとたび事故が起これば彼らをさらなる難民化に追い込む原
発の建設について、彼らの意思が問われることなく進められていくのは大変
問題です。
 上記の点はこれまで日本のなかでも指摘されてきましたが、ヨルダンの国
会議員や弁護士のなかにも原発建設に反対している人々が存在します。彼ら
の声が直接日本社会に伝われば、現在の状況を変える大きな力になるでしょ
う。そこで1月14・15日の「脱原発世界会議」に合わせて来日するヨルダン
国会議員2人と弁護士をお招きし、緊急の集会を開くことにしました。あわ
せて日本による原発輸出がもつ問題について、ジャーナリストの鈴木真奈美
さんにお話し頂きます。

【発言者プロフィール】
〇鈴木真奈美(すずきまなみ/フリーランス・ジャーナリスト)
原水禁事務局国際、国際環境NGOグリーンピースで核問題、気候/エネル
ギー問題などを担当してきた。著書に『プルトニウム=不良債権』(三一書
房)、『核大国化する日本』(平凡社新書)、訳書に『核の軛』(七つ森書
館)など。
〇モオタシム・アワームレ(Motasem AWAMLEH/ヨルダン国会議員、保健・
環境委員長)
医師、地域医療の専門家として、地域における早期診断、環境や職業による
健康被害の認識向上、疾病予防を推進。バルカ県諮問委員会委員を経て、現
在はヨルダン保健省顧問、健康保険局局長、ヨルダン大学講師を兼務。
〇ジャマール・ガッモー(Jamal GAMMOH/ヨルダン国会議員、エネルギー委
員長)
大学では電気工学の学士号を取得。建設会社の元役員。ヨルダン技術者協会
(JEA)およびヨルダン建設業協会(JCCA)会員。
〇ムナ・マハメラー(Mona MAKHAMREH/ヨルダン弁護士)
弁護士歴15年。1997年に独立し事務所を設立。人権、非暴力、小型兵器、異
性間での暴力、ミレニアム開発目標などの分野で活動。核兵器廃絶国際キャ
ンペーンほか中東地域および国際的な反核運動に参加。

【主催】
ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉
【共催】
FoE Japan
JACSES(「環境・持続社会」研究センター)
JSR(アル・ジスル---日本とパレスチナを結ぶ)
JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
NINDJA(インドネシア民主化支援ネットワーク)
福島原発事故緊急会議
PARC(アジア太平洋資料センター)
(1月8日現在)

【連絡先】
ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉
[郵便物送付先]
 〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1
 東京ボランティア・市民活動センター メールボックス No. 114
[メールアドレス]midan.filastine at gmail.com
[URL]http://midan2006.web.fc2.com/
[Blog]http://midan.exblog.jp/
[郵便振替口座]00160-9-353912(口座名義:ミーダーン)

【この集会に関する問い合わせ】080-3426-9415



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