[CML 014244] Re: 東本さん労戦分裂についてあなたの見解をお聞きしているのです、

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2012年 1月 12日 (木) 09:33:40 JST


石垣さん wrote:
私はいつも建設的な話し合いを求めています。(中略)
東本さんの建設的なご見解をお聞きしたいです。(石垣)

石垣さん、論点をすりかえてはいけません。

あなたは私に「建設的な話し合いを求め」たのでも「建設的なご見解を」求めたのでもありません。

この問題はあなたがCML 014192で「彼(注:東本)も間違えがあり、それを指摘すると、長い長い文章が返ってきます。
弁明だから長くなるのです。答えられないときは返事は来ません。」と根拠もなく私を非難したことをはじまりとします。

上記のあなたの言説が「建設的な話し合いを求め」たものと言えないことは明らかです。 


私はあなたのその非難に対して「具体的な論証もなくただあなたの一方的な見解のみを述べて人を貶めるものでは
ないでしょう」。あなたの私への上記の非難は具体的には「どういう事象をさしているのでしょうか?具体的にご指摘
いただければ、あなたの上記の感想が一方的な感想でしかないことは明らかになると思います」(CML 014194)と応
じました。

すでに述べていることをもう一度繰り返しますが、あなたは無根拠に私を非難しているわけですからその根拠を示す
応答責任があるのです。

根拠を示すことができなければ無根拠に人を非難したことについて率直に謝罪するべきでしょう。

論点をすりかえて話をほかの方向にもっていこうとするような態度は厳に慎むべきです。 


ちなみに石垣氏のいう「労戦分裂」問題の応答はCMLに下記のような形で残っています(私と石垣氏の応答という
よりも南雲氏と石垣氏の応答といった方が正確なのですが)。
↓
http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-November/006302.html

また、石垣さんお尋ねの「労戦分裂」に関する私の基本的な見解も下記のCMLの保存書庫で見ることができます。
↓
http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-November/006328.html

上記を見ても石垣氏のいう「彼も間違えがあり、それを指摘すると、長い長い文章が返ってきます。弁明だから長く
なるのです。答えられないときは返事は来ません。」という私への非難は根拠のないものであることはおわかりいた
だけるものと思います。


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/

-----Original Message----- 
From: 石垣敏夫
Sent: Wednesday, January 11, 2012 8:06 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 014232] 東本さん労戦分裂についてあなたの見解をお聞きしているのです、

東本さん
お世話様
私はいつも建設的な話し合いを求めています。
労戦の分裂で1企業に2つの組合ができました。
新入社員は両方の組合から勧誘を受けます。
新入社員はどちらの顔も立てなければなりません。
両方の組合がいがみあっているのも知っていて、
結局どちらの組合にも入りません。
1989年の労戦分裂以降、組合加入者が激減、
今では職場で組合員が一名と言うところもあります、
これでは賃上げ要求などできるわけがありません。
年功序列といわれる安定賃金体系も、、
組合の力が弱くなり、定期昇給までストップに
なっているところが少なくありません。
また非正規雇用者が増大し、正規社員に対し
「お前達、定期昇給がストップしても、
非正規より良い賃金をもらっているのだから
文句をいうな」と経営者から言われています。
これが分裂がもたらした労働運動の停滞、実態です、
現場を知らない政党の指導者が、新しい組合ができて
正論を言っていれば、その組合の加入者は増える、などと
机上で考えたのですよ、自称エリート幹部は。
一般労働者が組合に加入することは
組合に入れば「首にならない、労働条件が良くなる、」
これで入るのです、この組合は安保賛成か否か
で入るのではありません。
組合は安保賛成の人も反対の人も入ることを
歓迎するのです、
安保賛成か否かの議論は組合内で行うのです。
ですから、組合内の政治活動の自由が保障されなければ
なりません。それゆえ組合が政党の支配下となっては
いけないのです。
ご承知の通り、一企業だけの労働条件が良くなっても、
日本全体が戦争に向かう、今回のように原発推進に向かっていれば、一企業だけでなく 


全体の危機が進行するわけですから、他の企業の労働者との
連帯が必要となります、
組合が分裂などせず、連帯していれば、今回の原発阻止の為の
ゼネストに近い行動が取れるわけです。衆知のとおり、
企業の労働者が立ち上がれば原発などたちどころにに中止、
再生エネルギーへと政府は向かわざるを得ません。、
日本を変えるのは労組の再統一、市民運動の再統一こそ
急務です。
東本さんの建設的なご見解をお聞きしたいです。(石垣)



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