[CML 014242] 「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」報告書とは何か?

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2012年 1月 12日 (木) 08:51:21 JST


ni0615田島です

おはようございます 

『高級科学僧官』名簿(付録)危険な報告書
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2565752/
をアップしました。

一部をご紹介します。


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私が「高級科学僧官」と謂うのは・・・
かつて「いにしえの奈良の都」の時代、
国家仏教の総本山東大寺は「学問真理」の最高学府であり、
その高位の僧官たちは、
外国伝来の緒経典を守護するだけでなく、
その解釈権を統一的独占的に掌握していました。
国家仏教の所以です。

いま翻って、こんにちを照らせば、
核と放射能の専門家と称する「科学者」が、
ICRPとかUNCSEARとか
外国伝来の緒文献を守護するだけでなく、
その解釈権を統一的独占的に掌握しています。
国家科学として異端を排斥しようとしています。

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http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2565140/
に記した、「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」
は、
11月から12月にかけて、実に週2回の割合で集中的な会合をもったようです。

そして、12月22日、報告書を総理大臣に?提出しました。

それは、
http://www.cas.go.jp/jp/genpatsujiko/info/news_111110.html

から読むことができます。私のこれに対する感想は、後に記すこととします。

言葉のうえでは市民住民に対してきれい事をいってますが、慇懃無礼のなかに

毒が秘められています。

審議は公聴会のように広く<有識者>から意見を求めたような<形>をとって

いますが、有識者14人のうち、原発村の住人でないのはわずか3名に過ぎま

せん。

報告は、ICRP(国際放射線防護委員会)の文献や、UNSCEAR(原子放射線に

よる影響に関する国連科学委員会)の文献からの引用の繰り返しです。文献の

解釈を統一するための、<訓詁学(解釈学)>のようなものです。

原子力村の外から呼ばれた数少ない<有識者>の一人である木村真三氏は、

つぎのように痛烈に批判しています。


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(以下は拙ブログをどうぞ。毎日新聞の久野記者による批判記事も紹介しています)

http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2565752/

 

 

併せて、

◆今年のそうかつ「被ばく受忍強制『科学僧官』独裁国家」 

http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2554050/

◆被ばく受忍強制独裁『高級科学僧官』名簿(1)首相官邸ぐるり

http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2565140/ 

 

もお読みくだされば幸いです

 

 

ni0615田島拝

安禅不必須山水

http://ni0615.iza.ne.jp/blog/list/


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