[CML 014241] 【報告】第267目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 1月 12日 (木) 08:02:10 JST


青柳行信です。1月12日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第267日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから1月11日現在総数1979名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】1月11日1名。
         匿名1名

     <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳 様
お疲れさまです。
九電の会長、社長が辞任するとの話しが出ていますが、
まだまだ油断できないな、と思っています。
土壇場で ひっくりかえすのが彼らのやり方だからです。
世論の力で 後戻りできないよう 監視しましょう。

あんくるトム工房
原発 再稼働させない世論を。  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1664

森部聰子 さんから:
ご無沙汰しています。
木村真三さんが、本日、12日午前10時5分から
  NHKラジオ〓ラジオビタミンに出演です。
お知らせでした。

吉田典子 さんから:
寒い毎日、テントで大変な思いをされていると、思います。
原発は人間でどうにか出来ても、天災はどうにもならず。
東日本は今日も揺れてますね。
福岡は当面、地震の心配はなさそうなのが、幸いです。
今年は、一際暖かくなるのが、待ち遠しいです。

下関 大谷正穂 さんから:
こんにちは
いま、「あさこはうす」応援のハガキ書きました。
これからもこのような具体的支援の呼びかけどんどんお願いします。
上条君の報告は今年になって初めてですかねェ。
寒い中で肉付きを維持してガンバレ!
サーファー柳瀬君の写真も拝見しました。
一年前は波を追いかけ、今は放射能を追いかけ、彼らには脱帽です。
残り少なくなった年休を使って(ご利用は計画的に)、
近いうちにまたテントに行きます。

ひろば 上條 さんから:
<テント報告>
松尾会長が辞めるとの一報が入ってきました。西日本新聞の
朝刊( 『九電社長に瓜生副社長 松尾会長は相談役』 http://goo.gl/r65KR)に
載っていたということで、早速コンビニへ西日本新聞を見に行きましたが、
話題となって九電関係者が買ってしまったのか、売り切れでした。

たまに来るある男性は以前テントひろばに警察が文句を付けに来ていたのを見ていた
らしく、平和的な活動なのだからテントに文句を付けに来るぐらいならほかのと 
ころに力を
入れればいいのにと言っていました。

ママさんたちがきていろいろと戦略を考えていました。

神林さんから山口の上関にある「原電に妨害する人は上関町に来ないで!
町民の大多数は建設を望んでいます。それでも、あなたは妨害するのですか?」
と書いた看板の写真をみせてもらいました。実際にこれがあることに驚きました。

九電関係者か九電の顧客が署名書を覗きにきました。

夕方になって人が多く集まってきました。
久保さんがコーンスープを作ってきて下さったので、皆で自己紹介しながらいた 
だきました。
その中で、テレビ関係者の方が「震災・原発事故について九州の人の関心は低い 
かと思っていたが、
テントにきてそうではないことが分かった。」と言っていました。
たこ焼きと温かいお茶を持ってきてくださった方がいました。

柳瀬さんが「原発なくそう」と書かれたオレンジの旗を背中につけて自転車でテ 
ントに来ました。

一日中風が強く、時折突風が吹き、テントの中に風が入ってきてとても寒かった 
です。
おかげでかざぐるまが早く回ってました。

柳瀬 さんから:
おはようございます。
 <糸島市役所訪問の報告>
昨日(11日)糸島市役所、今年2回目(昨年末2回)の訪問に行ってきました。
皆さんご存知の通り、糸島市は原発事故における緊急時防護措置準備区域 
(UPZ圏)に入っています。
前回までは危機管理課課長との話しか出来なかったので、今回は『糸島市長と話 
をする』これ一本に絞ろうと考え行ってきましたが、市長が休暇で不在でしたの 
で、仕方なく4度目の危機管理課。
まずは課長との話。
『糸島市が九電に対し求めている協定などの詳しい内容を知りたい』と要求しま 
したが『それは出来ない』との答え。
『市民にはそれを知る権利があるのでは?』と言うと、首を傾げながら、自信無 
さそうに『いや…できません』と。
糸島市は昨年、原子力に詳しい人物を募集していました。既にその人物は決まっ 
ていて、糸島市民に対し出前講座を開いていると聞いていたので、『その方と話 
がしたいのですが‥』と言うと、すんなりと会わせてもらい(毎日の出勤ではな 
い)、僕と危機管理課課長、そして彼(貞包けんいちろう氏)を交えての話。
『糸島市は、災害時、市も万全を期しますが、市からの勧告や指示に頼らず、ま 
ずは自分の身は自分で守ってほしい。と言っていますが、今、この時に玄海原発 
で事故が起きたとしたら、どうしますか?』の問いには答えれず黙りこむ。
福島の事故後10ヶ月が経つと言うのに未だ協議中だそうです。
『福島で起きている原発事故で、原発の危険性がどのようなものか解っているの 
に、玄海原発で事故が起きたら糸島市の全てが駄目になると解っているのに、な 
ぜ九電に対し、原発をやめてくれと言わないのですか?』と聞くと、『法律上そ 
れは言えない』と。
『市としては市民の安全を第一に考え、徐々に再生可能エネルギーへ転換しても 
らう。と言う考えです』と言うので、『電気は原発無しでも足りる様になってい 
ると聞いています。それなのに何故原発が要るのですか?』と質問すると、『原 
発無しでも電気が足りるかどうか国からの情報待ちです』と。『ん?それが解っ 
てもいないのに、徐々にと言うのはおかしいのでは?』と言うと課長さんは首を 
傾げてました。
『地震、津波は天災ですし、対処の仕方は解ります。しかし原発事故は人災です 
よね』ここで貞包氏が反撃?に出ました。
推進派が使う、自動車事故でどれだけの人が亡くなっているかと言うリスク論。 
熱弁されてましたが、この手の話は以前ひろばで聞いた事があったので、『それ 
と原発事故を比べるのはナンセンスだ!』と言っときました。
この話を出された時に「この人(貞包氏)は自ら中立です!と言っているけど、違 
うな」と思いました。
貞包氏は元、福1の6号機プラント技師、三菱の原子炉の検査官。
しかも放射線については今、勉強中とのこと。??今?

こんな感じで終わりました。

最後にもう一度、糸島市の考えを。
『市としては、市民の安全を第一に考え、再稼働について国に対し、十分 
(100%)な安全対策を求め、ストレステスト後の住民説明会を開いて欲しい 
と要請しています。住民説明会は伊都文化会館(定員100名?)で行う予定です』
貞包氏の出前講座は一時間半位の講座。日曜日も可。三人からでも。問い合わせ 
は、生涯学習課(志摩庁舎Tel332-2092)
彼はまだまだ勉強中だそうですので、御手柔らかに?m(_ _)m

さとう さんから:
みなさまへ
*放射能汚染缶詰をODAでアフリカなどの子供に食べさせる、それが嫌だと思う 
方は、議員に下記の文面をメールやファックスで送る「ひとり運動」をしませんか?
私もこの1週間行います。 下記、文面の下に議員リストまで用意されていま 
す。 この問題に当初から取り組んでいた市民の強い気持ちが感じられます。
「ODA魚缶詰が途上国へ送られる問題は議論されていません」
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11130645046.html

uchitomi さんから:
  【京都新聞】ストレステストでは安全にならぬ 大飯原発再開に懸念
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20120111000021

「ストレステストで原発は安全にならない」と欧州の事例を踏まえて指摘したブ 
ルガリアのカスチエフ博士(9日、大阪市)
 原発運転再開の条件の一つとなっている「ストレステスト」(原発施設の安全 
性総合的評価)の下敷きとなったEU(欧州連合)のストレステストの評価を担 
当したブルガリアのゲオルギ・カスチエフ博士が、大阪市でこのほど開かれた集 
会で「ストレステストには評価基準がなく、原発が安全になるわけではない」と 
大飯原発(福井県)などの運転再開に懸念を示した。
 カスチエフ博士は原子力安全、放射線防護が専門の物理学者。ブルガリア原子 
力安全庁長官などを歴任、EU議会の委託を受け、各国で実施された原発ストレ 
ステストの「残余リスク」を評価した。
 京都、滋賀の両府県が30キロ圏内に入る大飯原発3、4号機などのストレス 
テストを考えようと、環境団体グリーン・アクション(京都市)などが招き、9 
日に講演した。

 カスチエフ博士はEUのストレステストについて「人的ミスや複合要因、老朽 
化などは対象外で(想定を超える事態に耐える)頑強性の基準もない」「(日本 
と同様に)原発は安全と言ってきた事業者や行政がテストを実施、評価してお 
り、技術も責任能力もない」と指摘した。

 日本のストレステストについても「なぜ原発事故の原因究明を先行させないの 
か。3月11日の前に福島原発のストレステストを実施していたら、問題ないと 
していただろう。ストレステストで原発は安全になるわけではない」と批判した。

 集会には、経済産業省ストレステスト意見聴取会の委員を務める井野博満東京 
大名誉教授も参加した。大飯原発の活断層評価を不十分とした上で、「事故は人 
的ミスと目に見えない欠陥で起こり、ストレステストで予測できない。多くの老 
朽原発を抱える若狭湾で運転再開の突破口を開かせてはいけない」と強調、「最 
後に頼りになるのは国ではなく、地域だ」として自治体への働き掛けを訴えた。

松本 さんから:
みなさまへ 
小出先生の「たね蒔きジャーナル」1月9日、10日分の転送です。
「原発の老朽化40年というが、チェルノブイリは稼動2年で事故、スリーマイル 
は新設の3ヶ月で事故というように、原発事故は新しくても古くても起きる。即 
刻すべての原発を止めて廃炉にしなければならない」、と指摘。また「4号機の 
使用済み燃料プールの崩壊がいつ起こるかも分からない」と心配。

海外44カ国の輸入規制は、「チェルノブイリのとき日本もやっていて、当然」、 
「日本の安全基準が高すぎて、みんな警戒」している、と語っています。

●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。

http://hiroakikoide.wordpress.com/

=====9日のお話====

 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日も水野晶子さんの司 
会、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。

 原発のニュース、住民投票、必要な署名数が集まりました。「みんなで決めよ 
う原発国民投票」、山本太郎さんも参加し、42000人の署名が必要なところ、 
50000人以上集まり、永住外国人を含めた16歳以上の投票で決めます。

 そして、小出先生のお話、今のニュース、住民投票の署名が集まったことにつ 
いて、「良かった」、あまりに政治がひどい、政治に任せられない、自分で決定 
したいとして、一人一人が考えてほしく、条例の出来るのを望むのです。

 原発稼働を40年として、その後廃炉にするのを法律で決めることについて、国 
が原発の寿命を決めるのは初めてで、これについて、全ての原発を即刻止めるべ 
きで、40年、30年で止めろとは言っていない。新しいものも止めないといけない 
ので、40年、例外ありは「言語道断」なのです。

 例外をどう認めるかについて、電力事業者からの申請について、審査(老朽化 
していないか)をしたら延長するものなのですが、大前提からおかしいものの、 
福島の事故についても安全審査をして、老朽化なしとして事故になっており、そ 
れを今さら国が審査する、あなたたちが辞めろ、なのです。ザル法であり、40年 
を切ったのは真新しく見えるが、そんなことではないのです。美浜、敦賀は41年 
であり、これらは即刻廃炉にしないといけないのに、これを生き残らせる、再稼 
働への地ならしなのです。

 これだと、新しい原発も作れるのです。今まで、30年経ったら申請して延長し 
ていたのに、40年に伸びたものであり、国の運用によりすべてが決まるのです。

 老朽化のメカニズム、40年の1号機は吹き飛び、しかし東電は老朽化の影響な 
しといい、老朽化しても安全を確保できるかについて、老朽化による事故とそう 
でないものもあり、チェルノブイリは最新鋭のもの(2年)、スリーマイルは3か 
月!で、老朽化と関係なく事故は起きるし、老朽化により事故が起きる(美浜で 
配管破断で熱湯を浴びて作業員死亡)し、オリフィス(流量を測る)の下流で渦 
を巻き、配管を破壊して、まともな検査もなく破れた事故もあるのです。

 福島で老朽化の寄与は不明、近づけないので調べられない、分からないのです。

 福島事故の2週間後の、政府が想定していた最悪のシナリオが明らかになり、4 
号機の燃料が融けて、最悪住民の移転を認めるのは半径250km圏内であり、横浜 
まで入る、つまり首都圏から避難になることを想定していたもので、小出先生、 
4号機はまだ心配と言われており、4号機のプールは、使用済み燃料プールは格納 
容器の外にあり、放射能を閉じ込めるものが何もなく、この中に燃料の原子炉内 
の2~3倍入っており、建物は水素爆発し、これは変わった爆発で、1,3号機は最 
上階での爆発であり、しかし4号機は最上階だけでなく、1階まで爆発し、いつ使 
用済みプールが崩壊するか分からないのです。今もこの状態です。東電も重大性 
を知り、4号機に耐震補強をしたものの、あまりにひどい環境で、きっちりした 
工事は出来ない、これから余震もある、次の余震で4号機が大丈夫か不安であ 
り、もし壊れたら3月15日の予想通り250km圏も汚染されるのです。

 今日は、老朽化と、4号機のことをお知らせいたしました。

=====10日のお話=====

 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日も水野晶子さんの司 
会、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。
原発関係のニュース、福島県内の小中学校で3学期であり、南相馬の学校も、一 
部は元に戻り再開、しかし児童数は半減です。転校した同級生からの年賀状も届 
いています。

 そして、小出先生のお話、多くのリスナーからの質問で、東北・関東各地で今 
年になり放射線量が上昇していると言うことについて、去年4月の数字に匹敵す 
るものもあるとネット上で話題になっており、福島のリスナーからも質問で、外 
出して心配とのことであり、これについて、「正直よく分からない」、可能性は 
原発からの新たな放出があり、4号機が不安定で、これが地震で水が漏れたら放 
射能が出るが、放射能は、どんなことをしてもなくならず、一度環境に出たらそ 
の中を移動するのみであり、田畑を汚染し、川の汚染になる、常に移動する、地 
面を汚染したら風に巻き上げられるので、一時的にどこかが高くなることもある 
のです。

 新たなものが原発から出たより、すでに出たものが移動して、場所が変わるこ 
ともあり、どちらが正しいかは不明です。文科省のHPでスタッフが苦労して探 
したら、見ても、数字の意味が不明で、小出先生の反応、水盤を置いて、そこに 
一定期間振り落ちた放射能を測っており、空気中に漂うものの指標で、雨でも変 
わる、「かなり大きく変動する」、たまに高くなるし、低くなるのです。

 放射性セシウム137が1月1日朝9時から1日なし、しかし2日には252マイクロベ 
クレル出ており、検出限界(5.13マイクロベクレル、これは小出先生によるとい 
い測定器である)もある。12月31日は8.10マイクロベクレルで、場所は福島であ 
り、252の時に雨・雪はなかったかが問題、「たいへん複雑な現象であり、一過 
性のものを問題にしてはいけないのです」。いろいろな科学的なものの見方を見 
につけないといけない、環境条件で放射能は変わり、それを見ないといけないの 
に、素人には無理、担当部署に問い合わせてみないといけないのです。福島、観 
測担当者に問い合わせるべきなのです。

 次の質問、農産物、日本から海外への輸出、44の国で輸入規制があり、水野さ 
んショックであり、日本では安全となっていても、海外では規制措置があり、 
「当たり前、チェルノブイリでは日本がそれをやった」のです。「日本の安全基 
準が高すぎて、みんな警戒する」のです。中国でも停止であり、海外から見た 
ら、日本の政府が汚染濃度を隠しており、つまり日本政府がちゃんと公表したら 
OKだが、自分の暫定規制値以下は公表せず、日本人も不安で、外国の人もそう 
なのです。

 海洋汚染の深刻さが出ておらず、日本の水産業の死活問題になるのです。「風 
評を煽っているのが日本政府」であり、公表しないと信用してもらえない、福島 
の事故で、汚染が広がり、日本に汚染のない食べ物はない、世界にもない。汚染 
の有無は無意味、どれだけの汚染かしか言えない。日本政府が風評被害を避ける 
なら、この食べ物はこの範囲の汚染と言わないと、どこの国も納得しないのです。

 日本の国は汚染のものをODAで海外にばらまき、それは許せない。汚染濃度 
を知らせるべきなのです。
 今日は、正月の汚染と、食料のことについて聞けました。          
                          

清水@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんばんは。
今日は寒い中、最後はみなさんの真剣な熱気でテントはにぎわっていましたね。
さて、いつもの原発関連情報15です。

1,各自治体の放射線対策のWikiです。食品の測定や線量計の貸出などの情報が 
わかりますので、該当地域の方は参考にして下さい。
http://www10.atwiki.jp/nuclear_radiation/pages/35.html

2,前に東京新聞が指摘したものと同内容の記事です。除染を請け負う業者が原 
発建設をするゼネコンで、結局つくろうが事故を起こそうが儲かるのは原発利権 
という現実に憤りを感じます。これは今日、テント内でも出た話題ですね。
http://news.livedoor.com/article/detail/6177603/

3,毎日新聞の去年11月のスクープで指摘された原発検査丸写し問題で、その 
後、第三者委員会の調査報告の内容がわかったという記事です。これでは定期検 
査、ストレステストも全然信用できません。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120111k0000m040093000c.html

4,日刊SPAが「暴力団員が語る【原発作業員派遣】の闇」という記事を掲載し 
ています。暴力団が原発労働者の手配をしていることは前から知られていました 
が、今回は震災で福島、宮城の行方不明扱いの人たちが「被災地ゴースト」で働 
かされているという話には日本の闇が見えてきます。
http://nikkan-spa.jp/119718
 今日のリスク論でいい忘れましたが、疫学的にごまかしている被害者以外に、 
原発は統計的に出ない多くの原発労働者、ウラン採掘労働者のガンなどによる死 
亡者数がありますので、これを入れるとかなりの死者が出る危険施設であること 
はまちがいありません。

5,イギリスの「エコノミスト」誌の事故調査・検証委員会の中間報告書につい 
ての記事です。あまり深い内容はありません。エコノミストも落ちたか。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34278
                                     
              
<1月12日分 原発関連記事Web版>
『福島第1原発:作業中心肺停止の男性が死亡』 毎日jp(毎日新聞)
http://goo.gl/clGim

『核燃サイクル見直し議論 原子力委小委、4選択肢を例示』 asahi.com(朝日新聞)
http://goo.gl/QQuG3

『原発監視装置の異常 メンテナンス不足が原因 保安院』 asahi.com(朝日新聞)
http://goo.gl/lgGib

『福島第二原発の復旧計画、東電に提出指示 保安院』 asahi.com(朝日新聞)
http://goo.gl/E94ei

『放射線量:対策に不安 千葉県柏の人口 震災直後下回る』 毎日jp(毎日新聞)
http://goo.gl/48aWk

●○●○○○●○●○●○
《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)

●○●○○○●○●○●○
「さよなら原発! 3・11 福岡集会」(仮称)実行委員会準備会のつどい。
日 時:1月17日(火)18:00から21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
連絡先:090-1324-8588(ひろば現場)080-6420-6211(青柳)

●○●○○○●○●○●○
  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************











CML メーリングリストの案内