[CML 014237] 【今週末】「東電福島第一原発事故−被害の実態と被ばく最小化への提言」ほか@横浜・脱原発世界会議(転載)

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2012年 1月 12日 (木) 02:32:52 JST


紅林進です。
   
  今週末、横浜で開かれる「脱原発会議」の中の企画として開催されます
  下記のイベントについてのFoE Japanの満田さんからのご案内を、
  「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)のMLより
  転載させていただきます。
   
  なおこの企画への参加には、「脱原発世界会議」のチケットが必要
  となります。
    詳細 http://npfree.jp/ticket.html

   
   
  (以下転載)
   
  みなさま(拡散歓迎)
FoE Japanの満田です。
いよいよ、世界中から、脱原発を願う声が結集する「脱原発会議2012 
YOKOHAMA」が、1月14日、15日、パシフィコ横浜で開催されます。
  密度の濃い、盛りだくさんの内容です。ぜひ、ご参加ください。
http://npfree.jp/
  
------《拡散歓迎です!》---------------------
【1・14】脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA
東電福島第一原発事故−被害の実態と被ばく最小化への提言
http://www.foejapan.org/energy/evt/120114_2.html
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福島原発事故を受け、日本政府は年20ミリシーベルトを基準として
  避難区域を設定しました。しかし、放射能汚染の状況はその外でも
  深刻です。
事故から1年近くが経過した今も、住民は不安と苦悩の中での生活
  を強いられています。チェルノブイリ事故後の状況とも比較しながら、
  放射能汚染が広がる福島の深刻な状況を踏まえ、解決のための
  一つの方策として、「避難の権利」確立に向けた議論を行います。
  ぜひご参加ください。

※脱原発世界会議の企画の一つ(【B-2】セッション)として行います。

◆日時:2012年1月14日(土)17:15〜19:00
◆場所:パシフィコ横浜 3Fホール(600人)
(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1)
        http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
◆参加費:「脱原発世界会議」チケットをご購入ください
     前売り券15日1,500円〜
     詳細 http://npfree.jp/ticket.html
◆主催:国際環境NGO FoE Japan
        グリーンピース・ジャパン
◆協力:福島老朽原発を考える会
    子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
◆内容(予定):
1.東電福島原発事故被害の実態と日本の避難政策
・避難問題の最前線〜福島市・渡利のいま
・福島の子どもたちの尿検査結果
2.福島からの声
3.チェルノブイリの状況を踏まえた海外からのコメント
4.パネルディスカッション〜被ばくの最小化のためにできることは
◆出演者(予定、敬称略)
中手聖一/子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 代表
小池光一/福島市大波地区
阪上武/福島老朽原発を考える会(フクロウの会)代表
アンドレアス・ニデッカー/核戦争防止国際医師会議(IPPNW)、
                  放射線学者(スイス)
鈴木かずえ/国際環境NGO グリーンピース・ジャパン
満田夏花/国際環境NGO FoE Japan理事
◆問い合わせ先:
 国際環境NGO FoE Japan
 Tel: 03-6907-7217(平日10:00〜21:00) 
 Fax: 03-6907-7219
 E-mail: finance at foejapan.org

---------《拡散歓迎です!》------------------------
脱原発世界会議 アジアに原発はいらない―日本の原発輸出政策を
  変えるために 
(2012/1/14) 
http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20120114.html
2012年1月14日(土)19:00〜 20:30 @パシフィコ横浜
プログラム(予定) 
・日本の原発輸出とヨルダンの事例
・住民抜きで進むベトナムの原発導入
・タイにおける原発導入とベトナムへの懸念

---------《拡散歓迎です!》------------------------
【1・15】脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA
福島の子どもたちを守るために私たちにできること 
〜具体的行動を起こしていこう〜
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-d5ea.html
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東京電力福島第一原発事故後、10か月になろうとしています。
いまだに第一原発からは放射能が漏れ出し、被ばく影響について過小
  評価されている上に、除染のめどがなかなか立っていません。こうした
  中、政府は、避難区域の縮小・解除に向けて動いています。
福島市の避難問題の最前線、渡利地区ではいま何が生じているので
  しょうか?
福島の子どもたちを守るために、私たち一人ひとりは何ができるので
  しょうか?

ご関心のある方は、どなたでもご参加ください。一緒に議論していき
  ましょう。
みなさんのご参加を心よりお待ちしています。
◆日時:2012年1月15日(日)11:50〜13:20
◆場所:パシフィコ横浜 211・212号室
(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1)
        http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
◆定員:50名
◆参加費:「脱原発世界会議」チケットをご購入ください
     前売り券15日1,500円〜
     詳細 http://npfree.jp/ticket.html
◆主催:国際環境NGO FoE Japan
        福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
◆内容:
・福島からの声
・国の賠償方針は?
・福島市・渡利の現状と「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」
・全体討論:私たちは何ができるか?
◆報告者(予定)
   福島市在住の方にお話しをいただく予定です。
   阪上武(福島老朽原発を考える会)
   満田夏花(FoE Japan)
◆問い合わせ先:
    国際環境NGO FoE Japan 
    Tel: 03-6907-7217(平日10:00〜21:00、12/28〜1/4休館) 
     Fax: 03-6907-7219
     E-mail: finance at foejapan.org

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