[CML 014236] 1/19 (木)エネシフジャパン第 15 回勉強会「エネルギー基本計画見直しの論点 — 日本とドイツのエネルギー戦略比較 — 」 (転載)

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2012年 1月 12日 (木) 01:23:14 JST


紅林進です。
   
  下記のエネシフジャパン第15回勉強会のご案内を転載させていただきます。    
   
  (以下転載)

   
  転送大歓迎!
  HP(http://www.sustena.org/eneshif/)よりお申込ください。
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  原発にも、石油石炭天然ガスにも頼らない日本を創ろう。
  

  エネシフジャパン第15回
  「エネルギー基本計画見直しの論点  —日本とドイツのエネルギー戦略比較—」
  

  要旨
  福島第一原発事故を受けて:核燃料サイクル再考
  世界各国での再処理・高速増殖炉計画の歴史を振り返りながら、経済性もなく
  危険な上、核拡散のリスク伴うこれらの技術に固執する政策を今こそ見直す時だ。
  使用済み燃料を中間貯蔵し、その後直接処分という道を選択すべき。
  

  

  講師:
  フランク・フォンヒッペルさん
  (国際核分裂性物質パネル(IPFM)共同議長、米プリンストン大学公共・国際問題教授)
  ゴードン・トンプソンさん
  (IPFMメンバー、資源・安全保障問題研究所(IRSS)所長)
  同時通訳あり
  

  ※国際核分裂性物質パネル(IPFM)とは
  2006年に設立された16カ国の核問題専門家からなる民間グループ。核兵器の
  原料となるプルトニウムと高濃縮ウランの管理・削減政策を提案している。日本
  のメンバーは設立以来、鈴木達治朗さんだったが、原子力委員会委員長代理
  就任にともない退任し、現在は田窪雅文さん。
  

  

  日時:2012年1月19日木曜日 午後5時〜7時
     (パスを配布するため、なるべく午後6時までにお越しください)
  場所:衆議院第二議員会館 多目的会議室(1F)
  お申し込み:http://sustena.org/eneshif
  

  

  

  ※定員を越えた際には立ち見となることがございますので、ご了承ください。
  

  このご案内の次の会は以下の日程を予定しています。
  

  2月8日(水)17時から19時
 


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