[CML 014232] 東本さん労戦分裂についてあなたの見解をお聞きしているのです、

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2012年 1月 11日 (水) 20:06:42 JST


東本さん
お世話様
私はいつも建設的な話し合いを求めています。
労戦の分裂で1企業に2つの組合ができました。
新入社員は両方の組合から勧誘を受けます。
新入社員はどちらの顔も立てなければなりません。
両方の組合がいがみあっているのも知っていて、
結局どちらの組合にも入りません。
1989年の労戦分裂以降、組合加入者が激減、
今では職場で組合員が一名と言うところもあります、
これでは賃上げ要求などできるわけがありません。
年功序列といわれる安定賃金体系も、、
組合の力が弱くなり、定期昇給までストップに
なっているところが少なくありません。
また非正規雇用者が増大し、正規社員に対し
「お前達、定期昇給がストップしても、
非正規より良い賃金をもらっているのだから
文句をいうな」と経営者から言われています。
これが分裂がもたらした労働運動の停滞、実態です、
現場を知らない政党の指導者が、新しい組合ができて
正論を言っていれば、その組合の加入者は増える、などと
机上で考えたのですよ、自称エリート幹部は。
一般労働者が組合に加入することは
組合に入れば「首にならない、労働条件が良くなる、」
これで入るのです、この組合は安保賛成か否か
で入るのではありません。
組合は安保賛成の人も反対の人も入ることを
歓迎するのです、
安保賛成か否かの議論は組合内で行うのです。
ですから、組合内の政治活動の自由が保障されなければ
なりません。それゆえ組合が政党の支配下となっては
いけないのです。
ご承知の通り、一企業だけの労働条件が良くなっても、
日本全体が戦争に向かう、今回のように原発推進に向かっていれば、一企業だけでなく 

全体の危機が進行するわけですから、他の企業の労働者との
連帯が必要となります、
組合が分裂などせず、連帯していれば、今回の原発阻止の為の
ゼネストに近い行動が取れるわけです。衆知のとおり、
企業の労働者が立ち上がれば原発などたちどころにに中止、
再生エネルギーへと政府は向かわざるを得ません。、
日本を変えるのは労組の再統一、市民運動の再統一こそ
急務です。
東本さんの建設的なご見解をお聞きしたいです。(石垣)






私はあなたが具体的な論証もなく一方的に私を非難していることについて、

「具体的な論証もなくただあなたの一方的な見解のみを述べて人を貶めるものではないでしょう。/
「彼も間違えがあり、それを指摘すると、長い長い文章が返ってきます。弁明だから長くなるのです。
答えられないときは返事は来ません。」/とはどういう事象をさしているのでしょうか?」

と問うているのです。

上記の私のいう「事象」とは具体的なあなたと私とのやりとりのことを言います。

私は、あなたの私に対するどのような指摘があって、そのあなたの指摘に対して私がどのような「長い長い弁明」をしたと
いうのか? また、あなたが「答えられないときは返事は来ません」と言うその「(私が)答えられな」かったという事象とは
どういう事象を指すのか、ということを問うているのです。

あなたは私の問いには答えず見当違いに「労戦分裂」に関するあなたの見解を述べるのみ。

まったく回答になっていません。

あなたは無根拠に私を非難しているわけですからその根拠を示す応答責任があるのです。 



根拠も示せずに人を一方的に非難するなどもってのほかです。


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/

-----Original Message----- 
From: 石垣敏夫
Sent: Tuesday, January 10, 2012 4:35 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 014199] 意見の相違はあたりまえ

東本さん
お世話様
年月日は忘れましたが、
1例として、1989年の労戦分裂の件をあげます。
連合路線を批判するのは良いですが、
共産党が全労連として自政党支配下の分裂組合を
結成したこと。
路線の相異は組合運動では当たり前。
自分たちの路線が正しいと思ったら、組合員に訴え
粘り強く訴えていくしかありません。
分裂は政党的行為。
表は路線であったが、実態は異なりました。
総評時代からあったこと、
組合費が共産党に回らず、民主党(以前は社会党)
に回ってしまうので分裂、これが本音です。
これは共産党の専従が自分たちの収入を安泰にさせるためです。
困ったのは現場の労働者。毎日顔を合わせて仕事をする
労働者どうしがいがみあいました。
喜んだのは資本家・経営者です。
組合が分裂し、安保などますます闘えなくなりました。
非正規雇用者の増大阻止、労働条件の改善など、とても
闘えません。(私はこの時現場にいました)
ご承知のとおり1989年以降労働条件は悪化をたどっています。
組合分裂20年の総括、これが実態です。
今更過去のことを言ってもしょうがありません。
私は分裂の原因は双方にあるのだから、それを
棚上げにして、上部団体は個人加盟に切り替え
とりあえず、労働条件に対する闘争の為、
組合内の政治活動の自由を保障し、組合を再統一すべき、と
提起しています。
例として日教組と全教は統一すべきです。
労働組合は労働者の学校です。それが今は、政党の
下請けになっています。
脱原発・米軍の撤退(安保破棄)・反貧困・反TPP等
50代以上の責任は大きく、若者といっしょに行動すべきときでしょう。
(石垣)






具体的な論証もなくただあなたの一方的な見解のみを述べて人を貶めるものではないでしょう。


「彼も間違えがあり、それを指摘すると、長い長い文章が返ってきます。弁明だから長くなるのです。
答えられないときは返事は来ません。」

とはどういう事象をさしているのでしょうか?

具体的にご指摘いただければ、あなたの上記の感想が一方的な感想でしかないことは明らかになると思います。

追記。
この際ですから、前田さんの反論なるものにもあとで反駁しておくことにします(うっとうしい限りですが)。ただし、
今日のことにはならないかもしれません。

東本高志@大分
Sent: Tuesday, January 10, 2012 12:29 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 014192] 東本さんはなぜ間違えるのか(6)「黙祷の中でインチキ民衆思想家は叫ぶ」

前田 朗さん
お世話様です、
東本さんは怒るかもしれませんが、
東本さんは前田さんが批判するほどの大物ではないでしょう、
私は東本さんから学ぶことは多々ありましたし、感謝しています。
しかし、彼も間違えがあり、それを指摘すると、長い長い文章が
返ってきます。弁明だから長くなるのです。
答えられないときは返事は来ません。
東本さんの問題点は弱者の視点、現場の視点が弱いのです、
私は無理な期待をしないことにしています。
石垣敏夫 



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