[CML 014222] 第4回貧困を考える連続市民シンポジウム1.27京都

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2012年 1月 11日 (水) 12:22:11 JST


前田 朗です。

1月11日

転送です。

――以下転載転送歓迎――

第4回貧困を考える連続市民シンポ ジウム

「労働現場の最前線――『働きた い』と『働けない』の間で」

時間:1月27日18時〜20時

場所:京都弁護士会館地下一階第ホール(京都地方裁判所隣り)

講師:中桐康介氏・橋口昌治氏

90年代以降、パートタイム労働、有期雇用、間接雇用(派遣、請負等) の非正
規雇用形態で働く人々が増えています。また、職場において負ったメンタルその
他の事情から、就労に困難を感じている人々がいます。

今回の京都弁護士会主催の反貧困シンポジウムは、働きたい労働条件で働けない
という問題 と、働く意思を有しているにもかかわらず、心身の問題から働くこ
とができないという問題について、自ら労働組合活動に携わり、近著「若者 の
労働運動」(生活書院)にて、各地域の若者労働運動の実態を詳細に報告した、
研究者である橋口昌治氏と、大阪府パーソナルサポートセン ター事業「ネクス
トステージ大阪LLP」にて就労生活支援に携わる中桐康介氏に、 二つの「働きた
い」「働けない」の問題に対する取組みについてご講演いただきます。

**********************************

『若者の労働運動――「働かせろ」と「働かないぞ」の社会学』

http://www.arsvi.com/b2010/1103hs.htm



CML メーリングリストの案内