[CML 014182] 転送:昨日の大阪での「★ストレステスト講演会」報告⇒次は「大飯3・4号の運転再開を止めよう!2月4日 関西びわこ集会&デモ」への大結集を!

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 1月 10日 (火) 02:04:03 JST


☆大飯原発3・4号の運転再開を止めよう!2月4日 関西びわこ集会&デモに参加を
http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/20120109/1326128382


> みなさん、美浜の会の小山です。
>
> 今日は、グリーン・アクションと美浜の会の共催で、
> ブルガリアのギョーギ・カスチェフさん、
> ドイツ緑の党のレベッカ・ハームスさん、
> それと井野さんを迎えて講演会を行いました。
>
> EUストレステストの問題への関心が不明な中で、参加者はたぶん60〜70名程度かなと予測していました。
> ところが、ぞくぞくと人々が詰めかけてきて、100名の部屋に110名以上を詰め込む結果になりました。
> 私の知らない人がいっぱいきたという感じでした。
>
> また、中身がすばらしいものでした。
> 最初のレベッカ・ハームスさんは最後に、ストレステストを信じるな、それは原発の安全性を高めるためのものではなく、市民の間の受け入れを高めるためのものに過ぎないと締めくくりました。
>
> ギョーギ・カスチェフさんの話によって、EUのストレステストには規制という性格はないことがはっきりしました。
> 判断基準がないこともはっきりしました。
> それは欧州議会にそのような性格がないことに由来しているということです。
>
> 井野氏の話は、非常にリアルに日本のストレステストの検討過程を紹介するものでした。
>
> 問題点を非常に端的にまとめて紹介していただきました。
> その関連では、ストレステスト意見聴取会の委員が、ストレステストの報告書を事実上つくっている三菱重工から資金援助を得ているという問題も含まれています。
>
> 最後は会場からの質問を受けて、ゲスト3名の対談となりましたが、時間がせっぱ詰まっていたのが残念でした。
>
> 一番最後は私から締めのあいさつとして、2月4日びわこ集会への参加を呼びかけました。
> ストレステストを運転再開への第一関門とすると、第二関門は「地元了解」となります。
>
> では、「地元」の範囲はどうか、滋賀県は地元として権限のある安全協定を結ぶべきだ。
>
> 「了解」とは何を了解するのか。福島事故の実態も原因も分かっていないのに、何を説明して了解を求めるのか。
> これらをよく詰めて、地元了解に高い障壁を構築し、もって運転再開を阻止しましょう。
>
>
> ゲストのみなさん、参加していただいたみなさん、ありがとうございました。
> 次は2月4日にびわこの傍でお会いしましょう。
> 1月9日 小山英之(美浜の会)
>

 		 	   		  


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