[CML 014142] 1/21 (土)樋口健二氏講演「原発崩壊〜闇に消される原発被曝者」(第 35 回草の実アカデミー)(転載)

pkurbys at yahoo.co.jp pkurbys at yahoo.co.jp
2012年 1月 8日 (日) 11:59:01 JST


  紅林進です。
   
  私の関わっています「政治の変革をめざす市民連帯」の東京の
  グループでも、12月16日(金)に報道写真家の樋口健二さんを
  招いて「原発と被曝労働の実態」について熱く語っていただ
  きましたが、1月21日(土)には「草の実アカデミー」でも、樋口
  健二さんを招いて下記の講演会を行うそうです。
   
  以下、ご案内を転載させていただきます。
   
  (以下転載)
   
  ■1月21日(土)第35回草の実アカデミー

「原発崩壊〜闇に消される原発被曝者」
講師:樋口健二氏(報道写真家)

日時 1月21日(土)午後2時から5時
場所 アカデミー千石 学習室B(千石図書館内)
     東京都文京区千石1丁目25番3号
     03-3946-4430
 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.44.49.0N35.43.27.6&ZM=10
交通 都営地下鉄三田線「千石駅」下車 A4出口3分

テーマ 原発崩壊〜闇に消された原発労働者
資料代 500円(会員無料) 
主催  草の実アカデミー http://kusanomi.cocolog-nifty.com/


原発労働者を40年にわたって取材し続けてきた報道写真家の樋口健二さんを
  講師として迎える。

 危険な作業を続けざるを得ない原発作業は、下層労働者によって担われてきた。
  ボロ雑巾のように捨てられた被曝労働者たちをずっと見続けてきたのが樋口さん
  である。

 その40年の集大成として『原発崩壊』(合同出版)を2011年8月に出版。「平和・
  協同ジャーナリスト基金」第17回大賞に選ばれた。

 原発の本質は、弱者である下請労働者を被曝させて犠牲にしてきたことであり、
  樋口さんは「原発は人権問題」だと言い切る。「トヨタの大量リコール(欠陥車)は
  人権問題」と私は言ってきたが、基本構造は同じである。

 当日は、これまで撮影した写真をスクリーンに映しながら、縦横無尽に原発に
  ついて語ってもらう。あわせて、過去2回も絶版になって復刊した『闇に消される
  原発被曝者』(八月書館)や、今回受賞した『原発崩壊』(合同出版)などを販売する。

 一度、樋口さんの講演を写真つきで聞いたことがありあすが、かなり迫力が
  ありました。ぜひご来場ください。

 それでは1月21日(土)午後2時。千石アカデミー(千石図書館)でお会いしましょう。 


                    (草の実アカデミー 林克明)
 
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
〒114-0023 東京都北区滝野川6−82−2
TEL 03-3916-2664(火・木・土日祝)
FAX 03-3916-2676
E-mail kusanomi at notnet.jp
**************************************


 


CML メーリングリストの案内