[CML 014111] 立石・京都商議所会頭が構想「原発中心のエネルギー政策が地産地消型の再生可能エネルギーに変わっていく中、消費を抑えながらいかに成長を目指すのか」

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2012年 1月 7日 (土) 08:52:27 JST


「立石会頭は「原発中心のエネルギー政策が地産地消型の再生可能エネルギーに変わっていく中、消費を抑えながらいかに成長を目指すのか」「人々の価値観が大きく変わり、ライフスタイルそのものに新しいニーズが生まれてくる」などと指摘した。」


年賀交歓会:経済界連携に中核施設 立石・京都商議所会頭が構想 /京都

 「生産性や効率に重点を置くこれまでの価値観のままでは、東日本大震災からの復興と持続可能な社会に向けての成長はあり得ない」。京都市内のホテルで5日あった府内経済4団体の年賀交歓会で、立石義雄・京都商工会議所会頭はそう強調し、山田啓二知事や門川大作京都市長、国会議員ら約1000人の出席者が聴き入った。

 立石会頭は「原発中心のエネルギー政策が地産地消型の再生可能エネルギーに変わっていく中、消費を抑えながらいかに成長を目指すのか」「人々の価値観が大きく変わり、ライフスタイルそのものに新しいニーズが生まれてくる」などと指摘した。

 また、府商工会連合会や府中小企業団体中央会などにも呼び掛けて府内経済界が連携を強める中核施設「京都経済センター」(仮称)を設ける構想も明らかにした。【太田裕之】

毎日新聞 2012年1月6日 地方版

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20120106ddlk26020365000c.html
 		 	   		  


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