[CML 014106] 1/14 (土)、 1/15 (日)「脱原発世界会議」@パシフィコ横浜のご案内と概要(転載)

pkurbys at yahoo.co.jp pkurbys at yahoo.co.jp
2012年 1月 7日 (土) 03:26:45 JST


紅林進です。
   
  来週末1月14日(土)、15日(日)の両日、横浜で、「脱原発世界会議」が
  開催されますのが、そのご案内と概要を、[civilsocietyforum21]のML
  より転載させていただきます。
   
   
  (以下転載)
   
  ピースボートの川崎哲です。この年末年始の間にも、「脱原発世界会議」
  のゲストやプログラムに関して、さまざまな進展がありました。最新版の
  プログラムおよびゲスト一覧は以下をご覧ください。

プログラム:http://npfree.jp/program.html
会議登壇者・出演者一覧:http://npfree.jp/program/guest-lisg.html

一般参加にはチケットが必要で現在販売中です。2日間フリーパスおよび
  1月14日A券、15日A券は売り切れ間近となっておりますのでどうぞお急
  ぎください。

報道目的の方にはメディアとしての事前登録をお願いしています。来日
  ゲストらへの個別取材の希望についても事前の申請をお願いしています。
  希望多数となることが予想されることから、これらの締切を1月6日(金)と
  させていただいております。詳細は以下をご覧ください。
メディア登録要項および申請フォーム▼
http://npfree.jp/supplementary-explanation.html#media



On Wed, 28 Dec 2011 22:37:34 +0900
Akira Kawasaki <kawasaki at peaceboat.gr.jp> wrote:

 [civilsocietyforum21]グループの掲示板に投稿があったことを、
  Yahoo!グループよりお知らせいたします。
 ---
 皆さま
 ピースボートの川崎哲です。脱原発世界会議の概要をお送りします。
 プログラムはこちらからもご覧になれます▼
 http://npfree.jp/program.html
 
チケットにはいろいろな種類がありますが、2日間フリーパス、1月14日
  A券、1月15日A券は、売り切れ間近となっております。お早めに入手され
  ることをおすすめします。
 チケット詳細▼
 http://npfree.jp/ticket.html
 
 
 
(転送歓迎)
 ======================================
 
世界とつながり、未来をつくる
 「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」の概要
 (2011.12.28)
 
======================================
 
 「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」(2012年1月14〜15日、
  パシフィ> コ横浜)は、福島の現実をみつめ、原子力からの脱却を
  世界に発信する国際市民会議です。世界の叡智を集めつつ、新しい
  アクションを生み出すことをめざします。20カ国50名以上の専門家
  や実践家が来日します。来日ゲストは、会議
前日に福島視察を行います。
 
 開会イベントでは、飯田哲也・環境エネルギー政策研究所所長、
  佐藤栄佐久・前福島県知事、レベッカ・ハルムス欧州議員(ドイツ)ら
  が講演するほか、日本が原発を輸出しようとしているヨルダンの国会
  議員も発言します。
 
 計10のセッションでは、原発や自然エネルギーに関する主要な
  論点を取り上げ、行動を提言します。
  まず東電福島第一原発事故を検証し、原子力の問題点を洗い出し、
  脱原発を決めたドイツの先例に学びます。そしてデンマークやカナダ
  での自然エネルギーの実践例に学び、日本でのエネルギー政策転換
  を議論します。また、チェルノブイリ事故や太平洋核実験などの先例
  に学びつつ、福島における被ばく最小化を提言し、放射能から子ども
  を守る全国の連携を模索します。さらに原発と核兵器のつながりに
  着目し、南アジアや中東からの報告を聞き、日中韓など東アジアの
  脱原発を考えます。海外ゲストと日本の参加者が交流する場も設け
  ます。
  また「首長会議」と題する特別セッションを開催し、市長らが原発に
  頼らない地域づくりを論じます。
 
 アーティストのプログラムとして、加藤登紀子、SUGIZO、手塚真
  の各氏らがトーク・ライブをするほか、佐藤タイジ、松田美由紀、寿、
  制服向上委員会、藤波心の各氏らがアーティスト・ラウンジに出演
  します。シアターや世界の核を追ってきた写真家による展示、「脱
  原発ポスター展」もあります。
 
 参加型の企画として、福島の人たちや避難中の人が集う「ふくしま
  の部屋」が設けられます。福島からはバス数台で親子らが参加します。
  子ども向けプログラムでは、子どもたちが自ら放射能やエネルギーに
  ついて考える企画を行います。
 もちろん託児所もあります。
 
 約100の「もちこみ企画」が行われ、内容は、自然エネルギーによる
  被災地支援、原発に頼らない地域づくり、学生会議、原発労働者問題
  など多彩です。
オーストラリアやスウェーデンなど海外からの企画もあります。会議は
  インターネットで国内外に中継されます。
 
 終了時には脱原発世界宣言と行動提案が発表されます。閉会イベント
  では、成果を今後に生かすことに焦点を当て、上野千鶴子、山本太郎、
  宮台真司の各氏らが登壇します。2日間の交流の中から新しい行動
  ネットワークが生まれることが期待されます。
 
(詳細はhttp://npfree.jp)
 
お問い合わせ
 「脱原発世界会議」実行委員会
 Tel 03-3363-7561
 Fax 03-3363-7562
 office at npfree.jp
 http://npfree.jp
 
-- 
川崎哲
Akira Kawasaki
脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA http://npfree.jp/
ピースボート http://www.peaceboat.org/
おりづるプロジェクト http://ameblo.jp/hibakushaglobal
川崎哲のブログ http://kawasakiakira.at.webry.info
ツイッター http://twitter.com/kawasaki_akira


 


CML メーリングリストの案内