[CML 014091] 転送:日系企業によるフィリピン農地収奪を考える (1.19東京/1.21京都) フィリピン現地報告!「日系バイオ燃料事業とフィリピン農民の直面している課題」

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 1月 6日 (金) 15:40:51 JST


(イベント詳細サイト)
ODA改革ネットワーク・関西
http://d.hatena.ne.jp/odanetkansai/20120106/1325829471


CFFC/関西フィリピン人権情報アクションセンター
http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/50/20120121.html


(関連サイト)
「オンライン署名 「土地収奪と軍事化のストップを!」 フィリピン・イサベラ州」http://landgrab-japan.blogspot.com/2011_06_01_archive.html

 共催・協賛団体募集中!

(以下、転送・転載大歓迎!)


> (重複して受け取られた方、ご容赦ください。)
> 皆さま、
>
> あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
>
> さて、この1月中旬、日系企業がフィリピンで進めるバイオ・エタノール事業の
> 問題に取り組んでいる現地の農民組織の代表が来日します。以下のとおり、東京
> (19日)と京都(21日)で報告会が開かれますので、ぜひご参加ください。
>
> FoE Japan 波多江
>
> <1月19日・東京>
> ★現地報告!! 「日系バイオ燃料事業とフィリピン農民の直面している課題」
>  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
> 現在、フィリピンで最大規模のバイオエタノール製造事業に日本企業が着手して
> います。事業者によれば、「遊休地をサトウキビ栽培用に有効活用」し、また、
> 「地元での継続的な雇用を創出」することで、地元社会に多大な利益がもたらさ
> れるとのことです。
>
> しかし、バイオエタノールの原料になるサトウキビ栽培が、11,000ヘクタールと
> いう広大な土地で計画されているなか、地元の農民や先住民族が数十年にわたり
> 耕してきた田畑の収奪、また、サトウキビ栽培地での労働条件の問題など、地元
> の住民は様々な課題に直面してきています。
>
> 日本企業の進めるバイオ燃料事業により、今、現地で何が起きているのか――フィ
> リピン北部イサベラ州から来日されるドミエ・ヤダオ氏(イサベラ州農民組織
> 代表)に、現地の状況と問題解決に向けた農民の取り組みを報告していただきま
> す。地元農民の生の声を聞き、問題について一緒に考えましょう。
>
> 【日 時】2012年1月19日(木) 18:30~20:30
> 【場 所】地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) セミナースペース
>      (〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F)
>      http://www.geoc.jp/access#geoc
> 【報告者】イサベラ州農民組織 代表 ドミエ・ヤダオ氏(逐次訳有り)
>      波多江 秀枝(FoE Japan委託研究員)
> 【資料代】 500円(共催団体サポーターは無料)
> 【申込み】 下記ウェブサイトの申込みフォームよりお申込みください。
>       http://www.foejapan.org/aid/land/isabela/evt_120119.html
> 【共 催】国際環境NGO FoE Japan、開発と権利のための行動センター
> 【問合せ】国際環境NGO FoE Japan (担当: 柳井・波多江)
>       TEL: 03-6907-7217 E-mail: hatae at foejapan.org
> 【関連サイト】http://www.foejapan.org/aid/land/isabela/index.html
>        http://landgrab-japan.blogspot.com/
>
>
> <1月21日・京都>
> ★日系バイオ燃料事業とフィリピン農民の直面している課題
>  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
> 日時:2012年1月21日(土) 午後2時~4時
>
> 場所:京都市東山いきいき市民活動センター 集会室 (土足不可)
> http://hitomachi-kyoto.genki365.net/gnkk14/mypage/index.php?gid=G0000799
>    京都市東山区花見小路通古門前上る巽町450番地
>    三条京阪駅南側の若松通を東へ徒歩5分
>
> 報告者:ドミエ・ヤダオ氏 (イサベラ州農民組織 代表) (逐次訳有り)
>      波多江秀枝 (国際環境NGO FoEジャパン委託研究員)
>
>  今、世界中で「土地収奪」と呼ばれる現象が取りざたされています。食料や水、資源が逼迫する中、大規模な資本による土地の囲い込みが加速しているためです。
>  こうした大規模な土地収奪の要因の一つになっているのが、バイオ燃料事業で、これまでにも多くの食料生産用地が「収奪」されてきました。
>  それぞれの土地で農業を営み、森や川から多様な幸を得ている農民たちが、長年使っていた土地や暮らしの手段を取られ、貧困に追いやられるといった現象のほか、原料確保のための大規模プランテーションにおける労働者問題も、バイオ燃料事業により生じています。
>  今回、フィリピンから来日されるドミエ・ヤダオ氏(イサベラ州農民組織 代表)と波多江秀枝さん(国際環境NGO FoEジャパン委託研究員)をお招きし、日系企業の関わるフィリピン・イサベラ州でのバイオエタノール事業の問題について報告していただきます。
>  皆さん、奮ってご参加ください。
>
> (関連情報サイト) http://www.foejapan.org/aid/land/index.html
>
> 参加費:1000円
>
> 主催:関西フィリピン人権情報アクションセンター / フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC) / ATTAC関西グループ / みどり京都 (12月28日現在)
>
> 協賛団体・個人を募集しています。一口2000円
>
> 問合せ先:フィリピンの子どもたちの未来のための運動(CFFC)
> 京都府宇治市広野町西裏99-14 パール第1ビル3階
> Tel 0774-48-1100 Fax 0774-44-3102 (藤原)http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/index.html
> もしくは メール fujiwara_toshihide at yahoo.co.jp
>
>
> <1月18日・東京=ドミエ・ヤダオ氏が以下のシンポジウムでも報告します!>
> ★シンポ「海外農地投資(ランドラッシュ)の現状とバイオマスの持続可能な利用 」
>  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
> 持続可能なバイオマス利用の推進に向け、日本が今後どう対応すべきか考えます。
> 【日 時】2012年 1月18日(水) 13:30~17:00
> 【場 所】国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟102
> 【詳 細】http://www.foejapan.org/aid/land/evt_120118.html
>
>
> (以上)
>
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>  国際環境NGO FoE Japan
>   開発政策担当 委託研究員
>    波多江 秀枝 (はたえ ほづえ)
>
>  E-mail: hatae at foejapan.org
>  〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明1階
>  TEL: 03-6907-7217 FAX: 03-6907-7219 
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