[CML 014083] Re: 宗教とフェミニズム

hagitani ryo liangroo at yahoo.co.jp
2012年 1月 5日 (木) 23:48:06 JST


これはまあ、フェミニズムという言葉を世界共通の意味で使うか日本式に使うか
の差ですから、これ以上はなんとも。
私としては、そういう日本式の定義に悪意を感じますが。
いったい、ソ連や中国をさして、ほら社会主義は間違ってるじゃないか、なんて
いう連中を信用できますか?
私は同じことだと思います。

既存の宗教の中から女性のための改革の動きが出ていることを、私はけなすつも
りはありませんが、宗教は国家とともにあると思います。
もともと宗教が反女性的であったのには、切実な理由があったはずですからね。
基本的には人間は自然や宇宙というものに完全には満足できませんし、 自分自
身がひとつの自然でしかないからではないかと思います。

この話はこれくらいて終わりにしようと思います。
皆様、お騒がせしてすみませんでした。




(12/01/05 20:13), maeda at zokei.ac.jp wrote:
> 前田 朗です。
> 1月5日
>
>> (もしかすると、萩谷さんは両方の意味を含めているかもしれませんが、それ
>>> も「宗教がいかにして性差別的であったか」を指摘し、「なぜなのか」「いか
>>> すれば変化しうるのか」を問いかけていることも明らかです。)
>>
> 萩谷さんは「宗教は本質において性差別的だと考えます」とのことですので、そ
> の点、訂正したします。
>
> 私は、女性による女性のための女性解放の宗教が論理的に存在しえない、とは考
> えていません。
>
>
> 逆に、上野さんのフェミニズムについていえば、その名称にもかかわらず、そし
> てご本人の意図にはかかわりなく、女性抑圧的に機能してきたと考えています。
>
> そのことは、日本軍性奴隷制の解決を求める運動に対して、10数年にわたって、
> 彼女がまともな論拠もなしに非難と罵倒を続けてきたことひとつとってもいえる
> ことです。
>
>
>
>
>
>
>




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