[CML 014045] 【報告】第260目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 1月 5日 (木) 08:04:14 JST


青柳行信です。1月5日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第260日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから1月4日現在総数1972名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
       
《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)

  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
新年 1日目のテント。
盛況で よかったですね。
この調子で 世論を盛り上げて 再稼働をさせない状況に
持っていきたいものです。

あんくるトム工房
九電前 テント村再開  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1653

<テント報告>
朝から雪が降っていました。以前みぞれは降りましたが、座り込みをしていて
雪が降ったのは初めてでした。 九電の受け付け嬢が外に出てきて雪と戯れてい 
ました。
2012年のテント開きだったからか朝から多くの人が来ました。テントの立ち 
上げもいつもより
多い人数でしました。
Fさんが昼食のために塩サバとポテトサラダを持ってきて下さいました。
塩サバはストーブで焼きました。おいしくいただきました。

テントひろばでは座り込み開始日4月20日からの日数をカウントしていますが、
米本さんから九電管内の原発が全て止まっているので止まってからのカウントも
とればその間原発を止まっていても電気は足りているということを通りすがりの人に
アピールできるのではないかという提案がありました。また、電気料金の体系に 
ついての
問題で、電気料金には使用済み核燃料再処理費用や廃炉費用などが含まれていて、
その分電気料金が高くなっている、これについて暴露すべきだという主張があり 
ました。

柳瀬さんが来訪。今日、糸島市役所に原発についてどう考えているのかを聞きに 
いったそうです。
糸島市は市民の安全の守るというが、国に安全性を託すことにしているので矛盾 
していると話していました。
長崎の土居さんから多額のカンパ。
梶原さんから松山のお菓子のお土産。田村貴昭さんからたい焼きのさしいれ。
16時ごろから人が集まりだし、それぞれが自己紹介と今年の抱負を述べました。
久保からシチューの差し入れがあったので皆で分けました。

土居智典 さんから:
謹賀新年(祝原発の無い年始)

 1月4日から座り込み再開という便りをいただき、
ちょっとの間だけでしたが、お邪魔させてもらいました。
冬仕様のテント、どんな風になっているのか気になっていました。
思っていたより暖かそう?しっかり着込まないと厳しそうですが。
でも、九電に寒さに負けて退散したとか、思われたくないですよね。
私もまた、時間があるときに参加させてもらいます。
 今年は、九電も社長をトカゲの尻尾切りで切り捨てたから、
早く原発を再稼働させろと、強硬な態度に出てくると思いますが、
こちらも負けじと大きな声をあげましょう。
社長の退職が、本来の任期より数ヶ月早くなったくらいで、
責任をとったとか、片腹痛いですが。
やらせメール、仕込み質問のような住民・消費者を大いにバカにするような行い 
の責任を取るというのなら、
「原発を稼働する認可を全て返上して、二度と原発は動かしません」と言わなけ 
れば、
許されるものではありません。
 九電さんには、クリーンなエネルギーにシフトしてもらえるまで、
脱原発の声を届け続けましょう。
それではまた!

山本 悟(もと全九電) さんから:
 29日は交流会ありがとうございました。
電気ビル前は雪が降っていると思います。
今日からテント再開風邪をひかないようにしてがんばってください。
今、九電の各支社・営業所などでは、社員が会議室に集合・起立し、
社長のあいさつを社内テレビ放送で聞いているところだと思います。
社長は何を言っているのか、社員はどんな気持ちで聞いているのかが想像されます。

中島 眞一郎(原発なしで暮らしたい・熊本) さんから:
   青柳 行信様
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしいくお願いします。
年末年始5日間、帰省しており、ご返信が遅くなりました。
御依頼の文章と関係資料を郵送で、、福岡のご自宅へあてに今晩中に投かんして 
おきます。

昨年12月14日の 熊本市内の大江・託麻・白川九条の会の依頼で、
電力不足のウソと脱原発への道と題する テーマでの以来の学習会で、
私が講師として1時間半ほど話をした時の講演内容や資料に基づいて作成いした 
ものです。
主な出典は、平成23年度電気事情便覧九電のホームページからの資料です。
その中で関係しそうなものの写しを同封しておきます。
原発の 「安全神話」・「電気料金が安いという神話」、
「原発がないと電力が足りなくなるという神話」を崩すことはできると思います。
あとは、原発なくとも電力の安定供給が可能という道筋を明らかにできれば、
推進派や再稼働派の根拠を崩すことができます。

<1月4日分 原発関連記事Web版>
『九電が原発安全評価転記ミス 再稼働に影響も』 西日本新聞
http://goo.gl/MwSx9

『玄海町長 エネ庁職員接待に交際費利用 倫理法違反か』 佐賀新聞の情報コ 
ミュニティサイト ひびの
http://goo.gl/0VOgU

『敦賀原発2号機、再稼働容認姿勢 国のお墨付き得られれば』 福井新聞
http://goo.gl/KuekO

『東日本大震災:伊達市旧堰本村産コメから規制値超セシウム』 毎日jp(毎日 
新聞)
http://goo.gl/2J5M2

崔 勝久 さんから:
 1月6日のシンポジューム資料として
東日本震災を「在日」としてどのように捉えるのか
―地域変革の当事者としてー
http://www.oklos-che.com/2012/01/blog-post_05.html

3・11の大震災に出逢い、多くの人は地震と津波と原発事故を
目撃して言葉を失うほどのショックを受けたはずです。
正直に告白しなければならないのですが、私は3・11の原発事故を目撃するま 
では、
原発は問題だという意識がありながらもどこか他人事(ひとごと)
のように思っているところがありました。

地震と津波は自然災害ですが、その災害の背景には都会が地方を
搾取してきた植民地主義的な社会構造が大きな影を落としていることを
見逃すことはできません。植民地主義の問題を露わにした東日本震災を
「在日」としてどのように捉えるのか、原発問題を中心に考えていきたいと思い 
ます。

河内謙策 さんから:
          新年明けまして おめでとうございます
 脱原発の国民投票をめざす会は、昨年4月以降、活動を開始しました。
私たちの脱原発の国民投票を求める国会請願署名については、昨年11月末の時点 
で、1万1780名の方が賛同していただき、うち3637名の方に氏名の公表を了承し 
ていただきました。私たちの活動に協力いただいた方々に対し、心から御礼を申 
し上げます。

 私たちは「このままでは日本は滅びる」と考えていますが、この私たちの気持 
ちを一段と強めるニュースが昨年末に流れました。すでに多くの方がご存知と思 
いますが、内閣府の「南海トラフの巨大地震モデル検討会」が、東海・東南海・ 
南海で予想される巨大地震の想定について、従来の想定の震源域を2倍程度に広 
げる中間とりまとめ報告を発表したのです。
(中間報告の要旨は、以下のサイトで読めます。
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201112270267.html
正式の中間報告は、以下のサイトで読めます。
http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/nankai_trough/chukan_matome.pdf
この中間報告の内容については、以下のサイトで極めてビジュアルに見ることが 
できます。ぜひ御覧になって下さい。
http://savechild.net/archives/14326.html

 上記検討会の座長の阿部・東大名誉教授は「地震の規模は東日本大震災と同じ 
となったが、(今回の被害対象の地域と)東北の人口の違いを考えると、被害は 
だいぶ違うだろう」と述べていまが、阿部教授の発言は、極めて抑制されたもの 
です。どのような「地獄」が展開されることになるかは、想像するだけで戦慄し 
ます。
 南海トラフ巨大地震で考えなければならないのは、原発の問題だけではありま 
せんが、浜岡原発、伊方原発、川内原発、上関原発の存在理由は完全に無くなっ 
たと見るべきでしょう。少なくとも、現在のストレステストが、「コンピュータ 
遊び」に過ぎないことは明白になったと言えるでしょう。
 予想される巨大地震が、南海トラフ巨大地震だけでないことは言うまでもあり 
ません。

 私たちは、日本の多くの人々に「原発の運転再開反対、脱原発の国民投票で全 
国の原発を廃炉に!」と訴えていきたいと考えています。
 私たちは、全国各地の裁判闘争の勝利を願っています。しかし、各地の裁判闘 
争の前途は厳しいものがあるでしょうし(最近の、福島集団疎開裁判の判決を見 
てください)、それぞれの裁判闘争が「個別の解決」という枠を大きく超えるこ 
とは困難だと思うのです。したがって、裁判闘争を取り組んでいる人もそうでな 
い人も、お互いに支持・連帯して、脱原発の国民投票で、全国規模で最終決着を 
つけるという道を進むしかないと考えるのです。
 また、当面する各地の原発運転再開反対の闘いと、原発問題の究極的解決を求 
める運動との関係は、段階的なものではありません。日本列島が地震の活動期に 
入っている今、原発問題の究極的解決は急がなければならないのです。更に、野 
田内閣は、原発問題についての将来構想をエネルギー基本計画の見直しという形 
で進めており、「春までにはエネルギー政策の具体的選択肢を国民に示し、夏ま 
でには結論を出す」と言われています。したがって、当面する脱原発運動を原発 
運転再開反対にだけに絞るという議論は、誤っていると考えます。
http://mainichi.jp/select/seiji/fuchisou/news/20111226ddm002070082000c.html
http://www.wwf.or.jp/activities/2011/10/1017403.html

   現在進んでいる脱原発の民衆運動は、複雑で困難な運動です。私たちは、民 
衆運動の一部にニヒリズムや相対主義、無力感、適当にやればいいという考えが 
広まることを憂慮しています。私たちは、闘う気概(
Fighting Spirit)を忘れずに、突き進んでいきたいと思います。

 最後に、関西の人々が、年末から、大飯原発3号機・4号機の運転再開に反対 
する緊急署名運動に取り組んでいることをお知らせいたします。大飯原発3号 
機・4号機の運転再開問題は緊急性がありますし、全国に与える影響からいって 
も、全国の脱原発を願う人々が、脱原発のさまざまなグループの枠を超えて署名 
するように呼びかけたいと思います。また、この署名のサイトは、原発の恐ろし 
さをビジュアル化するという点でも優れていますので、各地の運動の参考になる 
と思います。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/ooi_signature/ooi_signature1201_1.htm
 では、今年もなにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

本河知明 さんから:
1月15日(日)に『第4の革命』の上映会(2回)と、
福島県郡山市議の講演会のダブル企画を予定しております。
『第4の革命』は本来、1月14日が全国一斉上映日なのですが、
こちらの都合で「一日遅れ」での上映会となっております。

【拡散希望】
ドキュメンタリー映画
『第4の革命-エネルギー・デモクラシー』上映会

福島原発事故後、世界に先駆けて脱原発を決めたドイツ。
そのドイツで2010年に大反響となったのが映画が
「第4の革命-エネルギー・デモクラシー」です。
異例の13万人を動員し、2010年ドイツで最も観られたドキュメンタリーです。

原発の代わりとなるエネルギーとは…?
再生可能エネルギーへのシフトは可能なのか…?
その可能性を探ります。

★映画公式サイト→http://www.4revo.org/

日にち:2012年1月15日(日)
上映時間:<1回目>13:50~15:15
     <2回目>16:45~18:10
会場:ふくふくプラザ視聴覚室
   福岡市中央区荒戸3-3-39
   最寄駅:地下鉄唐人町駅

入場料:予約1000円/当日1200円
予約:090-6426-0901/greens_fukuoka★yahoo.co.jp(本河)
 ※★→@に書き換えてメールを送ってください。
 ※1回目と2回目のどちらに参加するかを決めて、予約をお願いします。

共催:みどり福岡
   NPO法人再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本
   NPO法人たんぽぽとりで
協賛:もやいバンク福岡
   株式会社エコテック
協力:博多湾会議

-----1回目と2回目の上映の間に行います。同会場です。-----

福島県郡山市議・滝田はるなさん講演会
「 福 島 ・ 郡 山 の い ま 」
 ~ 33歳女性議員奮闘記 ~

●プロフィール●
 1978年、福島県郡山市生まれ。33歳。
 2011年9月に行われた郡山市議選に初挑戦しトップ当選。
 好きな言葉は「突っ走る!」。
 脱原発運動をはじめ、雇用、介護、
 保育などの問題に新人議員として全力投球。
 「憂いているだけでは何も変わらない。
  声を上げることで日本は変わることを信じて行動していきます」
 と東奔西走の日々を過ごす。
 「エコでフェアな未来を自治体から!」キャンペーン賛同人。
 ※郡山市議会では、滝田さんが今回当選したことで、
  「みどり」系の市議が2人→3人となりました。
  残念ながらまだ日本では、「みどり」系の議員が
  複数いる自治体はあまり多くありません。

●日時:1月15日(日)15:30~16:30
●会場:ふくふくプラザ 視聴覚室
    福岡市中央区荒戸3-3-39/最寄駅:地下鉄唐人町駅
●参加費:500円
●事前予約:不要
●主催:みどり福岡(協力:博多湾会議)
●問合先:本河(090-6426-0901)
MLホームページ: http://www.freeml.com/chance-fukuoka

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「さよなら原発! 3・11 福岡集会」(仮称)実行委員会準備会のつどい。
日 時:1月17日(火)18:00から21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
連絡先:090-1324-8588(ひろば現場)080-6420-6211(青柳)

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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