[CML 014023] 【報告】第258目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 1月 3日 (火) 08:25:59 JST


青柳行信です。1月3日。

明日から、九電本店前ひろば・テントの座り込み
 午前10時から午後5時

「なくそう!原発 九州玄海訴訟」
市民にこの訴訟の意義を訴え、原告への参加呼びかけをする
 街頭宣伝行動  
   第1回  1/6(金)12:10~13:00  天神三越前
   第2回  1/20(金)12:10~13:00 天神三越前
 連絡先:092-554-7110(椛島・かばしま弁護士)
ご参加よろしくお願いします。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第258日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから1月2日現在総数1972名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
       
《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)

  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
年賀状の返事書き などで 暮れました。
玄海町長が 経産省の役人を接待していたとのニュース。
なんとも いえぬ感じです。
やっぱり 原発は おいしいご馳走だったのですね。

あんくるトム工房 
毘沙門天       http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1651

西山進 さんから:
青柳行信様
広場のみなさん。あけましてお目出とうございます。
ちょっとの間だけれど原発が止まっています。
何とすがすがしい気分でしょう。
最稼働はさせないように頑張りましょう。
春が来たら、もっと大きなうねりを創るため、何が出来る考えています。
東電の社員ももういい加減、子どもたちの将来を考えて行動すべきだと思います。
思わぬ人から年賀状が来て、返事を書いていたら、
正月の二日間はあっという間でした。
では再会を楽しみに。 

久保(韓国在住)さんから:
青柳行信さま。
明けましておめでとうございます。
と、いつもの新年のように屈託無くご挨拶できない気分でもありますが、
ともかく年が明けました。 

昨年は 大震災と巨大津波の被害、福島原発事故、と衝撃がつづき
遠く離れていたにもかかわらず、精神的にひどく打ちのめされてしまい
ました。

時間が経つにつれて、今まで知らなかったことを知り、耳にはしていたけど
深く考えてみようとしなかった事の中に重大な問題が沢山あって、そういう
ものが今のとんでもない日本の状況を作り出していたのだということが
判ってきました。

じっとしている場合じゃない、何かしなければ。 45年ぶりにこんな気持ち
が強く湧き上がってきたのです。

災害で亡くなった方々の冥福を祈り、被災者の方々の苦労に思いを馳せつつ、
今自分にできる「何か」をなすため努力する一年にしたいと思っています。

青柳さんも寒い中本当にご苦労さまです。 青柳さんがテントに常駐されて
いることが強い磁力となって、志のある人々を呼び寄せているのです。
どうか体調を崩さぬようしっかりご自愛ください。
及ばずながら私もできるだけ助力させていただきます。

今こちらで垂れ幕を作る準備中で、完成したら福岡でリヤカーに取り付けて
走ってみます。 テントには来週中に行けると思います。
ユジャチャ(柚子茶)も持って行きますね。 ではまた。

黒木和也 さんから:
謹賀新年
2011年は、原発の不経済性が、証明されました。
それは、識者に20数年前から(いえ、それ以前から)指摘されていました。
私は、電力労働者として、
電力労働者へ、原発での事故などが発生したら、
当然犠牲が転化されることを考え真剣に原発反対をしてきました。

(東京電力労働者へは、年収の2割がカットされています)
(それも、貰い過ぎ、との指摘があります)

しかし、努力不足で、原発を止めることは出来ず、
あの、悲惨な「東京電力 福島第一原発 1・2・3・4号機の爆発
放射能放出事故へと成ってしまいました。
残念でなりません。
関東・東北への膨大なる放射能飛散は、
5年後、10年後に事実として、結果が出てくることでしょう。

今年も、「騙されるな」を、頭に。
微力ですが、人民の平和のために、努力してまいります。
みなさまの、ご指導・ご支援をよろしくお願いいたします。
    2012年1月3日

寺尾光身(てらおてるみ) さんから:
謹賀新年
今年こそ、世界から
原発、戦争、環境破壊、貧困、不平等を追放し、
日本による加害の被害者に
日本政府に謝罪補償させ、日本自身の尊厳も回復する、
大きく前進する年にしたいものです。
そのために、山を賑わす枯れ木の一本に
なろうと思います。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
2012年元旦

ゴンマーサ さんから:
青柳様
お正月も毎日休みなしで報告をいただき、ありがとうございます。
昨日の報告にありました小出先生の講演会案内ですが、
問い合わせ先がおわかりでしたらお知らせ願います。
↓
 満岡 聰
電話0952-51-2922 
E-mail:harmony at po.saganet.ne.jp

uchitomi さんから:
【再稼動の条件「ストレステスト」のいい加減さ】原発メーカー自身が行い、
「メーカーが提出するのはテストの結論のみで、使用した計算プログラムや詳細 
な生データは、
クライアントである電力会社にさえ提出されない」「ストレステスト委員が三菱 
重工から献金」
http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/20120102/1325453236

放射能影響予測「SPEEDI」 滋賀など30キロ圏も 2011年12月28日

 原発事故などの際、放射性物質の大気中濃度や被曝(ひばく)線量の影響を予 
測する「緊急時迅速放射能影響予測システム」(SPEEDI〈スピーディ〉) 
の端末が、滋賀県など原発から半径30キロ圏内の5県に新たに設置されること 
が分かった。スピーディを運営する文部科学省が、設置費や維持管理費を新年度 
予算案に盛り込んだ。東京電力福島第一原発の事故後、滋賀県などがシステムの 
利用を求めてきた。

 設置されるのは、気象や放射性物質のデータを収集する端末と、収集したデー 
タをもとに原子力安全技術センターが作成した拡散予測図を表示する端末。
 端末はこれまで、(1)原発や関連施設がある(2)原発や関連施設から半径 
8~10キロの防災対策重点地域(EPZ)の範囲に入る――という条件を満たす 
19道府県にしかなかった。
 しかし、国の原子力安全委員会の作業部会が10月、EPZを拡大し、新たに 
半径30キロの「緊急時防護措置準備区域」(UPZ)を設定する案を提示。こ 
れを受けて、端末の設置範囲を滋賀をはじめ、福岡、山口、富山、岐阜の5県に 
も広げるという。

 費用は、データ収集用と表示用の端末2セットの設置費や維持管理費を合わ 
せ、1県当たり約2千万円で、国の原子力発電施設等緊急時安全対策交付金を充 
てるという。各県は来年4月以降、文科省を通じて原子力安全技術センターと設 
置をめぐる協議を進め、来年度内には設置される見込みという。(千種辰弥)
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201112280098.html?

小田美智子 さんから:
ICRPに関する問題について、好著がありますので、ご紹介します。
中川保雄著「放射線被曝の歴史」です。
20年前に発行されていたのが、昨年10月、福島原発事故について増補され、副題を
「アメリカ原爆開発から福島原発事故まで」として、明石書店より出版されました。
初版の表紙に載っている著者の言葉が、この本の内容を明示しています。

今日の放射線防護の基準とは、核・原子力開発のためにヒバクを強制する側が、それ
を強制される側に、ヒバクがやむを得ないもので、我慢して受忍すべきものと思わせ
るために、科学的装いを凝らして作った社会的基準であり、原子力開発の推進策を政
治的・経済的に支える行政的手段なのである。
私は昔一読して、目からうろこが何枚も落ちました。

<転送>
         今年は正念場 しなやかな気持ちで新年を迎える
               ―― 経産省前テントひろば 113日目 ――

1月1日(日)   曇り
   テントは昨日来のオールナイトの盛り上がりの余韻を残し、テント前は賑わ 
い、炊き出しや新年アピール放映が行われている。
 椎名さんは福島の子ども達に話が及ぶと思わず目に涙が・・・。
 同時に、昨夜来の疲れもあって眠りこけている人も多い。
 今日も第3テントの皆様の炊き出しで、おいしいうどんや、暖かいコーヒーに 
座り込みの仲間の顔がほころびます。
  交差点を行き交う乗用車、初もうでらしき人々、観光客風の外国の人々など、 
意外と交通量はあって、今朝の東京新聞を見たと言って訪ねてくる方も。(東京 
新聞の一面下のコラムに、テントひろばでの昨夜のオールナイトのイベントのこ 
とが記されていた。)
 私は、簡易着物を着こんで、2号テントの受付デスクを外に出してもらって、 
お抹茶をたてて、受付と呼びかけ、テントの中では椎名さんや、鎌倉デュオ、な 
ど、数名の方が大掃除。年末に届いた大量の飲料水や湯たんぽなどを整理し、テ 
ントの中に置かれた私物は各自引き取っていただきました。次々と届く差し入れ 
で、華やいだ食卓となりました。
 お抹茶は、略式というよりも、2杯ずつ流れ作業で、淹れては紙コップに移し 
替えてお渡しする方式でちょうど良い塩梅の人出。意外と好評で、おかわりの声 
も。おだてられると、木に登る方なので続けようかとも。
 特筆すべきは、小学生の子どもを自転車に乗せた若いお母さんが、「子供の質 
問なのですが、どうして、デモをしないで皆さんは座っているの?」と尋ねてい 
らっしゃって、話が弾みました。脱原発・デモが好意的に捉えられた上での疑問 
を携えての訪問ということに、私たちは確かな手ごたえを感じ取りました。
 連日通っていらっしゃる斎藤美智子さんが、嬉しそうにその母子を見送りなが 
ら、「毎日ずーっとデモでは身が持たない」とぽつり。ほんとうに、テントで交 
流しながら座り込み闘争ができることはありがたいことです。 
 2号テントには、脱原発お札が張り出されて、皆でその周りをあれこれと工夫 
して飾り立て、お賽銭箱も登場、○○ガミさんも登場して、テントの周囲は、正に 
ありがたい雰囲気が漂っています。 
  「東北のボランティアの帰りですが、ツイッターで見て、来たかった、名古屋 
に帰る途中で高速降りてきました」という青年が質素な作業服のポケットからお 
札をカンパ箱に。 また、いかにも下町っ子らしい作業着姿の親父さんは、「ほ 
ら コレッ」と東京新聞を差し出した後、ご祝儀袋にお札を入れてカンパ箱に。 
 マイクでお話をしていると、信号待ちの都バスの中から、年配の男性が手を 
振ってくれたり、乗用車の若者たちが車の窓から身を乗り出して興味深そうに見 
てくれるので、椎名さんがスマイリングサンシールを差し上げると喜んで下さっ 
たり、右翼も警察も妨害が無いまま3時までの生活時間展開は年初から大成功!

( タッチー ) 3日~4日の予定    
3日(火) 新春・霞が関「好きなだけ走ろう」マラソン大会
13時~ オープニング   経産省前初詣「こんなんじゃ、よい年迎えらんな 
い」私のひとこと 
4日(水) 経産省前テントひろばで、新春餅つきを行います。
10時から準備開始    13時からつき始め。    
14時ころから、通行人に対し、お餅を振る舞い、併せて経産省、文科省、外務 
省、農林省に対し、つきたてのお餅を持って新年のご挨拶に出向きます。  
準備、お餅のつき手を募っています。   
15時ころから川柳大会


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「さよなら原発! 3・11 福岡集会」(仮称)実行委員会準備会のつどい。
日 時:1月17日(火)18:00から21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
連絡先:090-1324-8588(ひろば現場)080-6420-6211(青柳)

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     1月4日(水)から
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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