[CML 014018] <テント日誌 1月1日(日)>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 1月 2日 (月) 21:12:48 JST


木村(雅)です。
一行だけ文字化けが混じっているのでカットして送ります。

<テント日誌 1/1(日)>
        今年は正念場 しなやかな気持ちで新年を迎える
              ―― 経産省前テントひろば 113日目 ――

1月1日(日)   曇り
  テントは昨日来のオールナイトの盛り上がりの余韻を残し、テント前は賑わい、炊き出しや新年アピール放映が行われている。
 椎名さんは福島の子ども達に話が及ぶと思わず目に涙が・・・。
 同時に、昨夜来の疲れもあって眠りこけている人も多い。
 今日も第3テントの皆様の炊き出しで、おいしいうどんや、暖かいコーヒーに座り込みの仲間の顔がほころびます。
 交差点を行き交う乗用車、初もうでらしき人々、観光客風の外国の人々など、意外と交通量はあって、今朝の東京新聞を見たと言って訪ねてくる方も。(東京新聞の一面下のコラムに、テントひろばでの昨夜のオールナイトのイベントのことが記されていた。)
 私は、簡易着物を着こんで、2号テントの受付デスクを外に出してもらって、お抹茶をたてて、受付と呼びかけ、テントの中では椎名さんや、鎌倉デュオ、など、数名の方が大掃除。年末に届いた大量の飲料水や湯たんぽなどを整理し、テントの中に置かれた私物は各自引き取っていただきました。次々と届く差し入れで、華やいだ食卓となりました。
 お抹茶は、略式というよりも、2杯ずつ流れ作業で、淹れては紙コップに移し替えてお渡しする方式でちょうど良い塩梅の人出。意外と好評で、おかわりの声も。おだてられると、木に登る方なので続けようかとも。
 特筆すべきは、小学生の子どもを自転車に乗せた若いお母さんが、「子供の質問なのですが、どうして、デモをしないで皆さんは座っているの?」と尋ねていらっしゃって、話が弾みました。脱原発・デモが好意的に捉えられた上での疑問を携えての訪問ということに、私たちは確かな手ごたえを感じ取りました。
 連日通っていらっしゃる斎藤美智子さんが、嬉しそうにその母子を見送りながら、「毎日ずーっとデモでは身が持たない」とぽつり。ほんとうに、テントで交流しながら座り込み闘争ができることはありがたいことです。 
 2号テントには、脱原発お札が張り出されて、皆でその周りをあれこれと工夫して飾り立て、お賽銭箱も登場、○○ガミさんも登場して、テントの周囲は、正にありがたい雰囲気が漂っています。 
 「東北のボランティアの帰りですが、ツイッターで見て、来たかった、名古屋に帰る途中で高速降りてきました」という青年が質素な作業服のポケットからお札をカンパ箱に。 また、いかにも下町っ子らしい作業着姿の親父さんは、「ほら コレッ」と東京新聞を差し出した後、ご祝儀袋にお札を入れてカンパ箱に。 
 マイクでお話をしていると、信号待ちの都バスの中から、年配の男性が手を振ってくれたり、乗用車の若者たちが車の窓から身を乗り出して興味深そうに見てくれるので、椎名さんがスマイリングサンシールを差し上げると喜んで下さったり、右翼も警察も妨害が無いまま3時までの生活時間展開は年初から大成功!

( タッチー ) 3日〜4日の予定    
3日(火) 新春・霞が関「好きなだけ走ろう」マラソン大会
13時〜 オープニング   経産省前初詣「こんなんじゃ、よい年迎えらんない」私のひとこと 
4日(水) 経産省前テントひろばで、新春餅つきを行います。
10時から準備開始    13時からつき始め。    
14時ころから、通行人に対し、お餅を振る舞い、併せて経産省、文科省、外務省、農林省に対し、つきたてのお餅を持って新年のご挨拶に出向きます。  
準備、お餅のつき手を募っています。   
15時ころから川柳大会



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