[CML 014008] 【報告】第257目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 1月 2日 (月) 07:58:55 JST


青柳行信です。1月2日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第257日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから1月1日現在総数1972名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
       
《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)

  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
のんびり 過ごしました。
糸島市の 千如寺に行ってきました。

あんくるトム工房
明けまして おめでとうございます 
  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1649

宇野朗子(うのさえこ) さんから:
  青柳行信さま
昨年は大変お世話になりました。
わたしたちをつなぎつづけてくださって、ありがとうございます。
2012年も、どうぞよろしくお願いいたいします。

2011年から2012年へ。
  今、伝えたいことは、感謝の気持ちです。
  ともにいてくれて、こころからありがとう。
絶望こそ希望。どちらも私たち。
  新しい扉を開き続けましょう。

No Nukes
New Life
New World

ロバート キエサ さんから:
あけましておめでとうございます。
自然災害、とんでもない事故、政治・経済の不安定の多かった昨年より
希望に輝く良い年になりますよう祈ります。
昨年の末、75歳の誕生日を迎え、早(?)後期高齢者の身分となりました。
膝などは言うことを聞かないことが多いので、遠くまで歩けなくなりましたが、
毎日阿佐ヶ谷から四ツ谷まで通っています。
生活のペースをゆるめ、十分に休息をとる技術をだんだん覚えてきました。
ご多幸を祈ります。

石川治子 さんから:
青柳さま
がんばり感謝しています。
今年もよろしくお願いします。

山田圭吾&勢津子 さんから:
明けましておめでとうございます。
旧年中はいろいろとお世話になりました。
いつも沖縄のためにお祈りとご支援をいただいていることに心より感謝申し上げ 
ます。
沖縄を取り巻く状況はまだまだ厳しいものがありますが、
今後ともご支援くださいますようお願いいたします。
新しい年が皆様にとっても、恵み豊かな日々でありますよう祈ります。

東京 越智弘二 さんから:
青柳 様
新年のご挨拶
お久しぶりです。
昨年は取材にご協力いただき、ありがとうございました。
福島はまだまだ事故が収束したとは思えませんので、今後も取材を続けていく所 
存です。
また、ご協力をお願いするかもしれません。
その際には何卒よろしくお願いします。
では、取り急ぎ用件のみにて失礼いたします。
今後ともよろしくお願いします。

前田 朗 さんから:
あけましておめでとうございます。
今年、こそ、よい一年になりますように。
原発停止、再稼動阻止、そして原発責任を追及しましょう。
雄琴で琵琶湖にのぼる初日の出を拝みました。心新たに次の一歩へ。
今年もよろしくお願いいたします。
***************************

  BELIEVE IN WOMAN - Art & Poem - By Jane Evershed

          c2005 Evershed Card Collection All Rights Reserved

   If You Believe In Woman, Hold My Hand.

     In the whole spectrum of time,
     Since people first walked the earth,
     Patriarchy has only existed
     For the blink of an eye.
     Now our eyes are wide open
     To the rebirth,
     Of the celebration of Woman
     And the importance
     Of her compassion,
     As she stirs up spirals of healing.

        ####

        Jane Evershed
        http://www.evershed.com/gallery02.html

藤原亮司(フォトジャーナリスト/ジャパンプレス)さんから:
謹賀新年
ご無沙汰しております。
お元気でお過ごしでしょうか?
旧年中はお世話になりありがとうございました。
昨年は震災、原発関連の取材で擦り切れてしまい、
中東の激変も見ることができず。
今年はまた中東へ向かえればと思っております。
新年もまた、何卒宜しくお願い致します。

kafuka さんから:
今年もよろしく御指導おねがいします。
2011年回観
1 放射能雲が日本を覆った
2 原子力発電所について、一夜漬けの勉強をしなくても、嫌でも毎日母さん!
3 格差社会の底辺で生きて行くしかないと悟った
3、4が無くても命と友達は必要不可欠
    皆さん今年もヨロピコ!!

谷本 美毅 さんから:
青柳 様
 お疲れさまです。
 新年になっても、おめでたいとは思えないのですが、本年もよろしくお願いし 
ます。
 『九州 脱原発 人間の鎖 Men&Women No 5 横田つとむ さん』
 http://www.youtube.com/watch?v=M_R6Ggyw1Js
 をアップしました。
 タイトルの写真は、片山文博さんの作品をお借りしました。
 ご意見よろしくお願いいたします。
 本年の初笑いは『朝まで生テレビ』の田原総一郎の「日本の原発は世界的に安 
全なんだよ」でした。
 クズですね、田原は。

山口千春@千葉 さんから:
今年もよろしくお願いします
福岡の皆さんほど大きな運動は作れてないのですが、首相の地元で、声をあげ続 
けていきます
(デモをやると公安刑事が参加者と同じくらい来る!ーでも参加者が数千人にな 
ればいいんだよね!)

NHKなら放送同じかな…
番組のお知らせです
  「安全なものを食べる」というのを責めることはできません
ただ、農民の苦しみにも寄り添っていきたいと思います
  群馬の某教授が「福島の農民が仕事を失っても私は困らない」とまで言ったこ 
とに、
いくら放射能汚染マップを作ろうと、強い憤りを感じています
理論以前に人としての感性が問われるのではないでしょうか
  昨年4月から11月までかけて撮影した番組です
1月3日(火)午前2時30分(月曜深夜)より
NHK教育テレビにて
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/1204.html

いのうえしんぢ さんから:
先日12/17(土)にジュビリー九州主催で開催した、
「原発輸出~福島原発以後も進む、官民連携ビジネスを
える~」の動画を公開できることになりました。

↓111217原発輸出について1
http://www.youtube.com/watch?v=3nMIgV41LBA

動画は短くわかれてます。画面下の左下にある、
動画配信者<kazechild>さんのとこをクリックしたら
残りの動画「111217原発輸出について1~8」まで全部見れるはずです。

たった1度で、しかも小さな会場から発信して伝えられ
る人の数は少ないので、この動画を公開することは、
原発輸出問題がより多くの人に関心を持ってもらうこと
につながれば…そう思って、今年最後に動画配信をみなさんにお知らせします。

まだフクシマ原発事故が終わってもいないのに、この
日本から原発を海外へ輸出することが決まっている現実。
被害者から加害者になってしまうのか…。
現実をみんなで知って、それをどう変えていくか。
僕らの役目だと思っています。

2011年は、目の前に起こった事に対して、それに声をあ
げる活動が中心になってしまいましたが(もちろん大事
だと思ってやってきましたが)…2012年は、もっと先手
を打つような活動をやってみたいなぁという妄想はあります。
例えば、発送電分離をすすめるとか、原発輸出を止める
ためにとか、先にこっちから杭を打っていく活動とかしたいです。
2012年、よい年にしたいですね。
それでは。

宮崎 黒木 さんから:
やはり、そうだった。
「原発事故直後、首都圏避難も想定…原子力委
読売新聞 12月31日(土)15時20分配信

 内閣府原子力委員会が今年3月の
東京電力福島第一原子力発電所事故の発生直後に、
「福島第一原子力発電所の不測事態シナリオの素描」と
題した報告書をまとめ、同事故発生から2週間後の3月25日に
当時の菅首相に提出していたことが分かった。

 報告書によると、
同原発で新たな水素爆発などが起こり最悪の事態に発展した場合には、

〈1〉同原発から半径170キロ・メートル圏内で強制移住
〈2〉同250キロ・メートル圏内で避難―――の必要があると指摘。

170キロ・メートル圏内には南東北や新潟県の一部、北関東の一部が、
250キロ・メートル圏内には東京都や埼玉県の大半、横浜市の一部がそれぞれ 
含まれる。

 政府は、同報告書を踏まえ、最も核燃料の溶融が懸念された4号機について
耐震補強工事を施すなどし、こうした事態は回避された。

政府関係者は、「最悪の事態が起きても避難する時間的余裕はあり、
パニックを防ぐため報告書は公表しなかった」としている。.」

満岡 聰 さんから:
先日はお電話ありがとうございました。
<<小出裕章講演会
子どもたちに伝えたい 原発が許されない理由>>

会場:佐賀市アバンセホール
 佐賀県佐賀市天神三丁目2-11(どんどんどんの森内)
     TEL:0952-26-0011
日時:2012年2月11日
  18時開場 18:30開演
チケット 前売り:800円 当日 1000円
皆さんでおいでください。

<1月2日分 原発関連記事Web版>
『原子力業界が安全委24人に寄付 計8500万円』 asahi.com(朝日新聞)
http://goo.gl/OQq5D

『福島第1原発:燃料プール冷却の配管から水漏れか』 毎日jp(毎日新聞)
http://goo.gl/JNcqf

『浜岡原発再稼働、津波対策しても知事「認めぬ」』 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://goo.gl/4ws3O

河内謙策 さんから:
          事故調の中間報告をめぐって、
 政府直属の「事故調査・検証委員会 」(委員長・畑村洋太郎東京大学名誉教 
授、以下「事故調」と略す)が、26日、中間報告をまとめました。この中間報告 
の全文は、以下のサイトから見ることができます。
http://icanps.go.jp/post-1.html
時間の余裕がない方は、以下の毎日新聞の要約が便宜です。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111227k0000m040007000c.html

   この中間報告については、各新聞の論調は、好意的であるものの、厳しい注 
文がついているのが特徴です。
 以下の毎日新聞、朝日新聞、読売新聞、福井新聞、新潟日報の社説・論説を御 
検討ください。(私は毎日の社説がピカイチと思います。)
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/5610182.html
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/5610170.html
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20111226-OYT1T01384.htm
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/editorial/32232.html
http://www.niigata-nippo.co.jp/editorial/20111227.html

   京都大学の小出裕章氏は、個人の責任追及がなされていない点、地震の影響 
の分析がなされていない点を、ずばりと指摘しています。さすがに、小出氏です。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65782475.html

   地震の影響の分析については、事故調は及び腰であるというスクープが中国 
新聞によって既になされていました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201112190110.html
 事故調は、地震の影響の分析に踏み込まない理由として「現場の調査ができて 
いない」ことを挙げていますが、2006年の耐震設計審査指針の基準及び審査の問 
題点は、必ずしも現場に行かなくても判断可能ですから、やっぱり「及び腰」で 
あると言わざるをえません。この地震の影響の分析にどれだけ踏み込めるかが、 
事故調の成功と失敗を決めることになるでしょう。(インターネットなどでは、 
原発事故の原因を津波だけに求める津波説は、あまり見かけませんが、「実務の 
世界」では圧倒的影響力をもっており、それがストレステストの最大の「理論的 
根拠」となっています。津波説が事故調に大きな影響を及ぼしているのではない 
か、だから事故調が及び腰なのではないかと推認することも可能ではないかと思 
います。田中三彦氏の最近の論稿「ストレステスト以前の重大問題を問う」『世 
界』2012年1月号、も参照してください。)

 現在、上記の「事故調査・検証委員会」以外にも、国会直属の「東京電力福島 
原子力発電所事故調査委員会」(委員長=黒川清・元日本学術会議会長)が活動 
を開始しています。この委員には、上記の田中三彦氏や地震学者の石橋克彦氏も 
参加しています。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111220-OYT1T00106.htm
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111201k0000m010079000c.html

  また、純粋の民間機関として、福島原発事故独立検証委員会(俗称:民間事故 
調)も活動を開始しています。
http://rebuildjpn.org/fukushima/infobox
http://mainichi.jp/select/opinion/hito/news/20111214k0000m070119000c.html

 このように、さまざまな団体や機関が事故原因について検討し、見解を交流す 
るということは、すばらしいことだと思います。さまざまな立場に立つ国民が、 
さまざまな見解を発表し、冷静に討論を積み上げていく中から、原発のあり方、 
原発再稼動についてのコンセンサスができるのです。国民の中での討論を抜きに 
した原発再稼動の強行が、いかに福島の経験を無視したものであるか、いかに民 
主主義を無視したものであるか、いかに国民を馬鹿にしたものであるか、明白だ 
と思います。「福島の経験を無視しての原発の運転再開を許すな!」という声 
を、来年は大きな運動にしていきたいものです。(この原稿を書いた直後に、枝 
野経産大臣の運転再開をあおる発言を知りました。とんでも無い事です。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/111227/wec11122720080010-n1.htm

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「さよなら原発! 3・11 福岡集会」(仮称)実行委員会準備会のつどい。
日時:2012年1月17日(火)18:00から21:00
場所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     2012年1月4日(水)から
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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