[CML 014004] 報告書『協同組合の新たな展開−連帯経済の担い手として−』のご案内(転載)

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2012年 1月 1日 (日) 20:54:47 JST


紅林進です。
   
  先ほど、今年2012年が国連の定める「国際協同組合年」   http://www.iyc2012japan.coop/outline/index.html#06
  であるということと、協同による復興に関する講演会(2/22 ・水)
  のご案内をさせていただきましたが、「協同組合の新たな展開に
  関する研究会」の『協同組合の新たな展開−連帯経済の担い手
  として−』と題する下記報告書が、(財)連合総合生活開発研究所
  から出版されたとのことですので、そのご案内も転載させていた
  だきます。

   
  報告書の注文は、下記サイトの要領に従い、FAXかインターネット
  でお申し込みくださいとのことです。
http://rengo-soken.or.jp/shoseki/about.html
  ご関心のあります方は、ご注文ください。
   
  以下、連帯経済関係のMLから転載させていただきます。
   
   
  (以下広報文=転送歓迎&重複失礼します)
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                     【報告書のご紹介】
連合総研「協同組合の新たな展開−連帯経済の担い手として−」
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【本報告書の紹介ページ】
http://rengo-soken.or.jp/report_db/pub/detail.php?uid=225

【本報告書について】
連合総研は、2010年6月に中央労福協から「協同組合の新たな展開
に関する研究」を受託し、有識者・研究者、および中央労福協の加盟
  組織である事業団体からメンバーを構成して、同月から「協同組合の
  新たな展開に関する勉強会」を5回、そして、2010年12月からは、「協
  同組合の新たな展開に関する研究委員会」を9回にわたって開催した。
  本報告書は、その研究の成果としてまとめられたものである。

本報告書の全体を貫く問題意識は、協同組合は共助の組織でありつ
つ、共益を超えていかに公益的機能を発揮するか、という点にある。
ここでいう「公益」とは、雇用・就業と労働の統合、社会サービスの供給、
  ソーシャルキャピタルをさしている。協同組合が組合員内部のみの助け
  合いの枠を超えて、低所得者層の生活向上やコミュニティ再構築などの
  社会的課題に取り組み、これら3つの公益をいかに実現していくか、その
  ためにはどのような制度・しくみ・活動が必要となるか、ということに焦点
  をあてて検討をおこなった。

【報告書価格】
2,000円(送料込)

【報告書注文】
下記ページの要領に従い、FAXかインターネットでお申し込みください。
http://rengo-soken.or.jp/shoseki/about.html

【お問い合わせ】
財団法人 連合総合生活開発研究所
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-3-2 曙杉館(しょさんかん)3F
TEL:03-5210-0851 FAX:03-5210-0852
メールアドレス:rengosoken at rengo-soken.or.jp

 


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