[CML 013999] 林田力『東急不動産だまし売り裁判』新年の挨拶

hayariki info at hayariki.net
2012年 1月 1日 (日) 17:38:09 JST


林田力『東急不動産だまし売り裁判』が年頭の御挨拶を申し上げます。新年あけ
ましておめでとうございます。旧年中は格別の御高配を賜りまして、誠にありが
とうございました。本年も宜しくお願い申し上げます。 

この一年間、林田力『東急不動産だまし売り裁判』は東急リバブル東急不動産の
マンションだまし売りだけでなく、住環境を破壊する二子玉川ライズ問題やゼロ
ゼロ物件や追い出し屋などの住まいの貧困問題に問題意識を広げて参りました。
そのために宅建業法違反で業務停止処分を受けたゼロゼロ物件業者から逆恨みさ
れ、誹謗中傷を受けました。それ自体がゼロゼロ物件業者の悪質な企業体質を示
しております。林田力『東急不動産だまし売り裁判』はゼロゼロ物件被害者ら不
動産トラブル被害者の苦しみを共有します。 

2010年は二子玉川ライズ問題を揺るがす大きな出来事が数多く発生した一年
でした。再開発差止訴訟及び住民訴訟、取消訴訟と3件の訴訟が係属しておりま
す。統一地方選挙では「大型開発の見直し」を掲げた保坂展人氏が世田谷区長に
当選しました。東京都を舞台に二子玉川東第二地区再開発組合設立認可決裁文書
の情報非開示異議申し立ても行われました。林田力も意見陳述しました。世田谷
区実施計画・行政経営改革計画へのパブリック・コメントでは二子玉川ライズへ
の反対意見が多数寄せられ、賛成意見は皆無でした。 

新春を迎えまして、気分は晴れやかになっております。マンションだまし売りや
ゼロゼロ物件詐欺などの悪質な不動産業者が排除される流れは歴史の必然です。
消費者が悪徳不動産業者の体質に違和感を抱くことは当然です。インターネット
など草の根の市民メディアによって不動産トラブルが次々と明らかになっていま
す。不動産業者の過去のトラブルや行政処分歴を知らずに契約する消費者も減少
していくでしょう。 

林田力『東急不動産だまし売り裁判』は今年も市民メディアとして、不動産問題
や消費者問題を中心としたニュース、エンタメ、書評、芸能情報を配信して参り
ます。今年は辰年です。林田力『東急不動産だまし売り裁判』は空に昇る勢いで
有益な情報をお届けするWebサイトとして邁進致します。まだまだ未熟で至らな
い点も多いですが、皆様の御支援には感謝しております。 

2012年の皆様と御家族の御健康と御活躍を祈念いたしますと共に、林田力
『東急不動産だまし売り裁判』をご愛願賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上
げます。また、御指導・御鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。
http://www.hayariki.net/
http://hayariki.zero-yen.com/



CML メーリングリストの案内