[CML 015349] 沖縄・辺野古の海を殺すな!=新基地建設を断念させよう=3・10集会

加賀谷いそみ qzf01055 at nifty.ne.jp
2012年 2月 29日 (水) 22:03:36 JST


【転載・転送歓迎】 

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   沖縄・辺野古の海を殺すな!=新基地建設を断念させよう=3・10集会
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■日時;2012年3月10日(土) 18時半開場/19時開始

■会場:東京しごとセンター・地下講堂
 (東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号)
http://www.tokyoshigoto.jp/shisetsu.php?page_id=150

★参加時、資料代500円が必要です。

■講師:真喜志好一(まきし・よしかず。建築家・沖縄環境ネットワーク)

■主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会/全労協全国一般東京労働
組合/沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

■連絡先電話:090-3910−4140
(沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック)

 沖縄・普天間基地の「移設先」とされた沖縄・辺野古への基地建設計画では、
環境影響評価(アセスメント)は<最初から事業(基地建設)ありき>のものとな
っている。定められた期間より前に違法調査を行ない、調査機器の設置で環境
をかく乱してからデータをとり、環境に影響が大きな部分は情報を後出しし、
住民意見を述べられないようにし、開発時に事故を多発している「新鋭機」M
V−22オスプレイの配備を隠してきた−−など問題の多いもの。

 とうてい認められないこのアセス評価書を、沖縄防衛局は御用納めの昨年
12月28日未明、開庁前の沖縄県庁守衛室にダンボールで16個を運び込んだ。行
政機関が書類を置き逃げするなど、信じられない暴挙であり、強引な提出だっ
た。
 内容も提出の仕方も問題だらけのアセス評価書だが、その具体的な問題点を
広く知らせ批判していくことが今、問われている。

 昨年暮の評価書提出阻止行動にも積極的に参加してきた真志好一さんをお呼
びして、徹底的批判集会を行なう。
 なりふり構わず沖縄・辺野古の海を殺しそこに軍事基地を建設しようとする
日本政府を糾弾し、政府に完全に基地建設を断念させるために、この集会に多
くの皆さんの参加を!!

★集会ビラをダウンロードできます
http://www.jca.apc.org/HHK/2012/310henoko_aseemblybill.pdf

辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html


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