[CML 015342] カネは、いつ、どこで、なぜ生まれたのか

donko at ac.csf.ne.jp donko at ac.csf.ne.jp
2012年 2月 29日 (水) 19:04:43 JST


 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 カネとは一体何でしょうか?
 
 金属を加工し、紙切れに模様を印刷しただけの物にすぎないのに、なぜ人間は
これにとりつかれ、傷つくのでしょうか。最近は目に見えない数字だけのカネが
世界を支配しています。
 
 カネはいつ、どこで、なぜ生まれたのかを、描く番組が放送されます。
 
 NHK総合
 
 NHKスペシャル 
 「ヒューマン なぜ人間になれたのか(4)そしてお金が生まれた」
 http://www.nhk.or.jp/special/
 
 放送日:3月1日【29日深夜】 
 放送時間:午前0時15分〜1時05分
 
 カネは紀元前4000年ごろ、西アジアで誕生しました。都市の発生と同時期
でした。ムギが貨幣として用いられました。
 
 カネの誕生で都市が生まれ、文明が発達するようになりました。しかし、それ
は貧富の差を生むようになりました。現在まで続く格差と平等の葛藤の始まりで
す。

坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
======================================
「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
私も編集委員をしています(^^;)
定期購読をお願いします!
購読料は送料込みで1年間4320円です。
 


CML メーリングリストの案内