[CML 015274] 【本日】「バイバイ原発3・10京都」第3回実行委員会(2012年2月27日)のご案内

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 2月 27日 (月) 15:05:42 JST


【本日】「バイバイ原発3・10京都」第3回実行委員会(2012年2月27日)のご案内
 
http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/20120227/1330318694?_ts=1330322103
 
 
 
(写真:第2回実行委員会の議長団。左から地球温暖化防止京都ネットワークの原強さん、バイバイ原発・京都の長谷川羽衣子さん。2011年1月13日@京都アスニー)

「バイバイ原発3・10京都」参加呼びかけと、次回実行委員会のご案内 
「バイバイ原発3・10京都」事務局です。
福島第一原発事故から1年という時期に、
脱原発を実現するために、大きな行動を企画しています。
みなさま、ぜひご参加ください。
この「バイバイ原発3・10京都」への参加呼びかけ文を、 
添付ファイルでお送りします。(本文末にも貼り付けます。)
ご賛同がまだの方はぜひご賛同ください。
また実行委員会も行いますのでご参加ください。
既にご賛同いただいている皆さまは、 
この呼びかけ文を、多くの方に広めて頂きますようお願いします。 

◆次回の第3回実行委員会の予定は以下のとおりです。 
日時: 2012年2月27日(月)18:30〜 
場所: 京都アスニー 3階 第3研修室  
(アクセス:「丸太町七本松」バス停下車すぐ) 
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/about/institution/honkan/honkan_map.html

会場費:200円 
多くの皆さんとお誘い合わせの上、ご参加ください。 

「バイバイ原発3・10京都」実行委員会 事務局 
連絡先 原  強   075−255−5700(地球温暖化防止京都ネットワーク) 
      佐伯昌和   075−465−2451 
      梶川 憲   075―801−2308(「9・10府民大集会」事務局) 
      長谷川羽衣子  bye_npp_310 at yahoo.co.jp 
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(写真:約60名が参加した第2回実行委員会。2011年1月13日@京都アスニー)

(写真:大飯原発再稼動をめぐる対政府・対自治体交渉を報告される美浜の会の島田さん)

2012年1月 
みなさま 
「バイバイ原発3・10京都」参加よびかけ 
 2011年3月11日の「東日本大震災」は、「マグニチュード9.0」という巨大地震と、それにともなう大津波、さらに福島第一原発での炉心溶融と大量の放射能の漏出という、未曾有の災害となりました。被災地では必死の努力で復興・再生の取組みがはじまっています。その中で野田首相の「原発事故収束宣言」はむなしく響いています。 
 日本は地震とむきあっていかねばならない国です。このような日本に54基もの原発がつくられてきたということの重大さを、いまあらためて直視しなければなりません。 
 原発の「安全神話」は完全に崩壊しました。多くの原発が運転開始から30年以上経過し、その老朽化が心配されています。原発が生み出してきた「死の灰」を処理することができないことももはや明らかです。原発が苛酷事故をおこしたとき、その被害はどれだけのものか―原発の経済性を主張する議論は完全に破綻しています。 
 私たちの住む京都は「若狭原発地帯」と隣り合わせです。いったん事故がおきたとき、広大な地域にその影響が及ぶことは明らかです。これ以上の放射能汚染はごめんです。 
 日本の未来のために、子供たちの未来のために、いのちあるすべてのもののために、私たちのとるべき道は「原発のない社会への道」しかありません。 
 原発をストップさせ、再生可能エネルギーを中心にした政策への転換を実現しましょう。 
 私たちは、「東日本大震災」から1年を迎える3月10日、この思いをあらためてはっきりと示すために、市民だれもが参加できる「バイバイ原発3・10京都」を、別記のとおり、企画しました。「バイバイ原発3・10京都」をひとりひとりの市民の力で成功させ、「脱原発」を実現するために、このよびかけにご賛同いただき、ごいっしょに活動の輪に加わっていただくことをお願いします。 
「バイバイ原発3・10京都」実行委員会 
よびかけ人 
    アイリーン・スミス(グリーンアクション) 
    安斎育郎(立命館大学名誉教授) 
    飯田哲夫(京都府保険医協会理事) 
    石田紀郎(さようなら原発1000万人署名・京都の会) 
    岩佐明子(ベジタリアンフェステイバル実行委員会) 
    佐伯昌和(「6・26放射能汚染はごめんだ!バイバイ原発・京都」よびかけ人) 
    zG本育生(「環境市民」代表)   
    宗川吉汪(「原発NO!9・10府民大集会」事務局、日本科学者会議京都支部) 
    槌田 劭(使い捨て時代を考える会) 
    仲尾 宏(「反戦・反貧困・反差別共同行動きょうと」代表世話人) 
    長谷川羽衣子(「バイバイ原発・京都」ネットワーク事務担当) 
    原  強(「バイバイ原発9・11」よびかけ人) 
    本田翔平(原発ゼロアクション) 
    村本さゆり(舞鶴ピースプロジェクト) 
連絡先  原  強   075−255−5700(地球温暖化防止京都ネットワーク) 
      佐伯昌和   075−465−2451 
      梶川 憲   075―801−2308(「9・10府民大集会」事務局) 
      長谷川羽衣子  bye_npp_310 at yahoo.co.jp
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(写真:9・11デモの様子。向かって左端が「バイバイげんぱつ9・11」実行委員会の実行委員長の原さん(地球温暖化防止京都ネットワーク、コンシューマーズ京都)です。その右隣が若手代表の長谷川さん(NGO e-みらい構想)でコスプレ軍団を率いての参加でした。)
写真掲載元:写真少年漂流記: バイバイ原発9.11京都アクション
http://fotokiddie.blogspot.com/2011/09/911.html
 「バイバイ原発3・10京都」企画要綱 
○名称 バイバイ原発3・10京都 
○日時 2012年3月10日(土) 
○主催 「バイバイ原発3・10京都」実行委員会 
○趣旨 福島第一原発事故から一年という時点で、「原発のない社会をめざす」という意思をはっきりと示し、大きな声にするため、市民だれもが気軽に参加できる企画とする 
○実施内容 
・円山音楽堂でのメイン集会、その周辺での関連企画 
 メイン集会(予定)  
   開場 午後1時 
   アトラクション 午後1時30分から 
   開会 午後2時 
    黙祷後、あいさつ、スピーチ(小出裕章さん<京都大学原子炉実験所>など)  
・集会後、京都市役所までの「バイバイ原発ウオーク」 
・夜、小出裕章さんの講演会(シルクホール)<京都府保険医協会との共催> 
○規模 円山音楽堂があふれる5000人の参加をめざす 
○賛同登録金 
団体 一口2000円  個人 一口1000円 (それぞれ何口でも可。) 
    郵便振替口座 00910−6−170786 
     (加入者名:地球温暖化防止京都ネットワーク) 
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FAX075−251−1003 
実行委員会への賛同登録申込書 
団体・個人(いずれかに○を)        お名前の公表:   可 ・ 否 
  
お名前 
  
連絡先 
  住所 
  電話 
FAX 
メール 
 賛同登録金 
  団体(一口2000円) 個人(一口1000円) 
         口        円を支払います 
 実行委員会へのご意見・ご要望など 
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