[CML 015252] Re: フランス政府のマドモアゼル廃止を歓迎:林田力

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2012年 2月 26日 (日) 23:28:41 JST


前田 朗です。
2月26日

なんだか盛り上がってますね。

私はどっちでも構わないので、さして関心がないから茶々入れをしただけですが、
そんな投稿ならするなと萩谷くんに怒られるし、すり替えだと林田さんに叱られ
るし(苦笑)。

昨日は「原発を問う民衆法廷第1回公判」、今日は「文明と野蛮を超えて」出版
記念会で多忙でしたので、もうこの件では黙っていようと思っていましたが、下
記のような書き込みを見ると、黙ってはいられません。


> 
> 「君」は、たしかに現在は目下への呼びかけのニュアンスがありますが、古く
は敬意をこめた横並びの関係で使われました(「近藤君」「土方君」とかね)。
> 国会での「君」づけはこれを引きずっているのであって、議長や委員長が権威
を確認するためではありません。
> 

これはあんまりだと思います。

帝国議会における「君」づけが議長と議員の関係だなんて初めて聞きました。そ
んなことがありえるのですか?

大日本帝国議会(貴族院および衆議院)は天皇の名によって、天皇の権威のもと、
股肱の民であり臣下である議員たちが天皇を翼賛するために、開催された天皇の
議会です。議長は、天皇の代理として、議員を「君」づけしたのではないのです
か?「確認」されるべき「権威」は天皇の権威だったのではないのですか? 

まあ、これ以上議論するつもりもないけど。








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