Re: [CML 015219] Re: さようならマドモアゼルに達したか フランスにても平等なるぞ

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2012年 2月 25日 (土) 13:58:19 JST


前田さんに、1票。東本さんにも、1票。

2012年2月25日12:15 higashimoto takashi <higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp>:

> 前田さん
>
> 「マドモアゼルという言葉を失うことは、言葉の豊かさを失うことに気づいていない」というご指摘に共感します。
>
> マドモアゼルという言葉には私は少年時代からなにかしらときめきのようなもの、懐かしみのようなものを感じていました。
> その言葉が失われようとしていることは私には悲しいことです。
>
> おそらく私の少年時代、むやみに3本立て100円の映画を観ていた影響が強いのでしょう。マドモアゼルという言葉は戦
> 後のある時期(昭和30年代)の少年と青年のハートをときめかせる言葉としてありました。マドモアゼルは戦後の一時期
> の少年と青年にとってある種の「私の青空」だった、というのが私が思い出すその時代の感性のひとつです。おそらく私だ
> けでなく、その時代に少年や青年だった男性に共通する感性ではなかったか、と私は思っています。
>
> マドモアゼルとマダムの違いに女性差別を云々する前に「男も成年と未成年を分けて呼べばよかった」、というご指摘もま
> さにそのとおりだと思います。
>
> このニュースは世界のメディアの関心も高いようで、ニューヨーク・タイムズ紙やガーディアン紙などもとりあげて報道して
> いるようです。
>
>
> 日本では次のような報道があります。
>
> ■「マドモワゼル」公文書では禁止…仏首相が通達(読売新聞 2012年2月24日)
> http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120224-OYT1T00919.htm
>
> ■世界の雑記帳:消える「マドモワゼル」、フランスの行政文書で使用禁止に(毎日新聞 2012年2月24日)
>
> http://mainichi.jp/select/world/newsinbrief/news/20120224reu00m030001000c.html
>
> ■「マドモワゼル」は使わないで=既婚・未婚の差別撤廃-仏公文書(時事通信 2012年2月24日)
> http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012022400531
>
> ■さよなら、マドモワゼル 行政書類「マダム」に統一(東京新聞 2012年2月24日)
> http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2012022402000045.html
>
>
> 東本高志@大分
> higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
> http://mizukith.blog91.fc2.com/
>
> -----Original Message-----
> From: maeda at zokei.ac.jp
> Sent: Saturday, February 25, 2012 9:26 AM
> To: 市民のML
> Subject: [CML 015215] Re: さようならマドモアゼルに達したか フランスにても平等なるぞ
>
> 前田 朗です。
> 2月25日
>
> マダム大山
>
> アメリカ人もフランス人も発想が貧困ですよね。
>
> 男も成年と未成年を分けて呼べばよかったのです。成年と未成年の区別を、年齢
> 差別だと称して、やめるのでない限り。
>
> マダムとマドモアゼル
> ムッシューと***
>
> マドモアゼルという言葉を失うことは、言葉の豊かさを失うことに気づいていな
> い。
>
> 私はどっちでもいいけど(笑)。
>
>
>
> ----- Original Message -----
> > やっと、ということなのかしらん。
> > http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/e8d21ff04c06ec6a33ae273bef4db3b0
> >
> > --
> > 大山千恵子
> > ブログ「千恵子@詠む...」毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama
> >
>



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