[CML 015170] 【報告】第309目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 2月 23日 (木) 07:18:49 JST


青柳行信です。2月23日。

★本日の、九電本社への行動・ご参加よろしくお願いします。
:12時30分〜1時:九電ひろば・テント前に集合しビラまき(参加可能な方)
:午後1時:公開質問状提出行動のためテント前に集合
:午後1時〜1時30分テント前で集会(趣旨説明や連絡等)
  *午後1時20分に参加人数の最終確認
:午後1時30分 九電本店に質問状提出
:午後1時30分〜2時30分 九電内会議室で申し入れ(マスコミ取材可)

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第309日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから2月22日現在総数2047名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月22日2名。
      高山ひとみ 辻野典雄        
       
★さよなら原発! 3・11 福岡集会
       ブログ:http://0311fuk.blog.fc2.com/

          <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

★ 横田つとむ さんから:
青柳 様
今日もまた 雨になりましたね。

福島第1が 報道陣に公開された記事を見ました。
依然として 安心できない状態が続いていることがよく分りました。
あんくるトム工房 
福島第1 公開     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1724

今日の朝日の記事で 3万年前の なでしこが再生されたとの記事を見ました。
可憐な花でした。
原発は 止まっても 100万年以上 お守りしなければならないのです。
一体 誰が どのようにして??

★ ひろば 上條 さんから:
<テント報告>
昼食時に、リクルートスーツの若い人達が九電前に大勢集まって
いました。九電の会社説明会か何かがあったのでしょうか?
その人たちがテントひろばに寄ってくれればよかったのですが。
昼から本格的に雨が降ってきました。

被爆者の西山進さんが来られました。青柳さんと私は西山さんから
直筆の絵葉書をいただきました。私がいただいた絵葉書には青柳さんと
私の絵が描いてあり、「上條さん ごくろうさん しっかり食べて、しっかり飲んで
再稼働させないようにしましょう 応援してますよ」とのメッセージがありました。

若い男性がテントひろばの中に初めて入ってきました。原発について
分からないことがあったようです。
野上さんが昨日、一昨日の糸島の活動の報告をしてもらいました。喫茶店などを
まわって3.11福岡集会のチラシを置いてもらったそうです。漁港にも行った 
らしく
そこの漁師は「原発はありがたくない」と言っていたそうです。
堤さんから温かい飲み物とさつまいもを揚げたものの差し入れがありました。
堤さんは以前青柳さんのメールに載せていた「線路は続くよ どこまでも」の
替え歌を歌ってくれました。
久保多美子さんがスープを持ってこられました。夕方、人が多くなったので
みなで分け合いました。

★ 高木順子 さんから:
連日九電本店前ひろばよりの報告ありがとうございます。
昨年以来なかなかそちらには出かけて行けませんが、
署名や講演会・原告団への参加など地元でできる活動をしています。
さて新聞報道でもご存知と思いますが大分県の広瀬知事が瓦礫受け入れについて 
前向きの発言をしました。
広瀬知事と言えば経産省の官僚時代今の福島第一原発とは少なからず関係のあっ 
た方です。
九州をはじめ西日本は福島やその他放射能汚染のひどい地域の人たちを受け入れ 
る大切な土地です。
これ以上汚染を広げるわけにはいきません。
どうか皆さん、大分県に瓦礫受け入れ反対のメールや電話をしてください。
どんな小さな所から汚染は広がるかわかりません。
一人ひとりの目でしっかり監視をしていきましょう。
どうかよろしくおねがいします!

★ 池田 年宏 さんから:
さらに、まいど。大分県PTA連合会のHPに以下を問い合わせ(?)ました。効く 
かな、、、?
   「3児の父親です。日ごろからPTA活動にご尽力いただいておりますこと、感 
謝申し上げます。
さて、広瀬県知事さんが瓦礫受け入れの意思表示をしたとのこと、憂慮しています。
せっかく大分県は給食を県産食材でほとんどをまかなっているのに、これでは子 
どもたちの食が心配です。
今、行うべきは、瓦礫の受け入れではありません。
放射能の心配のない土と空気を守り、必要なら被災地に安全安心な食材を送ったり、
放射能汚染地域に住まわされている子どもや保護者の皆さんを、この自然豊かな 
大分に受け入れることではないですか。
どうか、意をお汲みいただき、県知事に一言ご提言をお願いする次第です。」 
いけだ@なかつ 		 	   		

★ 植田謙一 さんから:
<震災ガレキについての意見>
県のホームページから、以下のような意見を送信しました。 
https://www.pref.oita.lg.jp/site/koucyou
私は、震災ガレキを条件をつければ、受け入れることに反対ではありません。
僕の条件は、
焼却はしない。(濃縮になるから)
埋め立て場を把握し、定期的に線量測定。(線量は、測定時と変化しうる)
住民合意。(これまで行政が軽視してきた基本中の基本)
です。
危機管理は最悪の事態を想定しておく必要があります。そのための上記の条件。
知事の会見は、最悪の事態を「想定外」においているように見えます。
したがって、現行方針の延長線上では、私は震災ガレキの受け入れに反対せざる 
を得ません。

★ uchitomi さんから:
原発:研究者ら185人、再稼働拒否へ連名で要請書 /滋賀
 福井県に立地する原発の再稼働を巡り、県内外の研究者ら185人が20日、 
嘉田知事に原発再稼働を拒否するよう連名で要請した。同様の要請書は琵琶湖・ 
淀川流域の自治体の首長宛てに発送したという。
 呼びかけ人の川那部浩哉・京大名誉教授ら5人が県庁を訪れ、嘉田知事に連名 
の要請書を手渡した。川那部名誉教授らは「琵琶湖は多くの人の飲料水。大変な 
ことになると強く思う」と訴えた。
 要請書は再稼働の動きに「これでは第2のフクシマ、苛酷事故の再発の危険は 
否定できない」とし、各首長に向け「琵琶湖の水を守って」と呼びかけている。 
連名は2〜3週間の短期間で集まったという。【姜弘修】毎日新聞 2012年2月 
21日 地方版  
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20120221ddlk25040472000c.html

原発:反対、琵琶湖守って 福井・若狭の再稼働を憂慮する研究者、府など 
100自治体に要請書 /京都
毎日新聞 2012年2月21日 地方版  
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20120221ddlk26040529000c.htm

原発再稼働拒否を要望 琵琶湖研究の教授ら、自治体に
http://www.asahi.com/national/update/0221/OSK201202210001.html

高浜3号機:21日未明に完全停止 関電全原発止まる
毎日新聞 2012年2月21日 11時10分(最終更新 2月21日 11時15分)  
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120221k0000e020127000c.html

関西電力:全11原発を停止…社長「再稼働に全力」
毎日新聞 2012年2月20日 23時30分(最終更新 2月21日 0時02分)  
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120221k0000m020077000c.html

★ 松元 さんから:
みなさまへ 
小出先生の「たね蒔きジャーナル」、2月20日、21日分の転送です。
20日、脱原発をしたドイツが原発大国フランスに電力輸出の話。「日本は全原発 
停止しても火力、水力で十分まかなえることは政府の統計局のデータで示されて 
いる」と。
また、福島で外部被曝線量23ミリシーベルトの女性がいたことにかんして、むし 
ろ「事故直後の数日間が決定的被曝であったはずだが、そのデータがない」と、 
警告しています。(20日)
21日は、保安院、安全委を統合して「規制庁」をつくるというが「政府は再稼動 
のレールを着々と敷いている」と小出先生笑われて、事故を起こした責任者のい 
る組織を「抜本的に解体して、そういう人たちは刑務所へ」行くべきだと語って 
います。
●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。
http://hiroakikoide.wordpress.com/

=====20日のお話=====
 永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日も水野晶子さんの司 
会、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。
 原発のニュース、高浜3号機が明日停止で、関電の11基は全て停止、関電は 
70〜80%で推移し、直ちに停電しないと言っています。市民団体が再稼働反対を 
申し入れ、嘉田知事は原発は止めてもOK、ゼロ原発の実績が出来ると言い、高 
浜町は再稼働を地域経済のためにしてくれといい、関電の社長は再稼働したいと 
まだ言っています。

 福島県は、放射線量の住民の外部被曝線量の公表をして、最高23ミリシーベル 
ト、4割が1ミリを超えており、今回は浪江町、飯館村他のデータです。6月より 
健康管理の調査を行い、23ミリの人は計画避難区域の女性とのこと(今は区域外 
避難)、20歳未満で11ミリが最高です。山下氏、健康に直ちに影響なしといい、 
しかし調査票の回収は21%です。

 小出先生のお話、原発全部停止、水野さんそんな日が来ると想像せず、そんな 
ことをしたら大混乱になると思っていたら、そんなことなしで、「もともと全く 
ないと政府が分かっていた」のです。小出先生は秘密のデータではない、統計局 
のデータで、水力+火力で問題なしと知っておられたのです。
 しかし、政府は再稼働をめざし、エネルギーの考え方、国民は変わり、「情け 
ない政府だと思う」のです。

 ドイツでは脱原発であり、ドイツには17基あるのに8基停止で、平野さん、ド 
イツの決定はフランスから電力を買っていると言うものの、ところが、ドイツは 
脱原発で電力輸入を昨年10月になくし、電力は黒字、太陽光、風力で効率化した 
ためであり、ドイツは2月に寒くなったら、フランスに逆に電気を売っているの 
です。これ小出先生ご存じで、原発大国のフランスがこのザマ、水野さん驚い 
て、しかし驚くまではない、発電方法を選ぶことで、日本も原子力なしで自然エ 
ネルギーが進んだのに、原子力に頼ったため皆さんが脅かされているわけです。
 日本は自然エネルギーにシフトせず、原発再稼働に進み、日本は地熱、バイオ 
とかあるのではと平野さん聞かれて、もちろんで、日本は原子力ばかりやり何兆 
円使ったが、再生エネルギーに力を入れていたら、もっと安定した体制を作れた 
のです。

 福島の調査、放射線の高いところの外部被曝の数値が出て、一般人で23ミリ 
シーベルト、これは普通の皆さんは1ミリ/年以上浴びたらアカン、放射線従事 
者はやむなく20ミリ、それを23ミリとは、小出先生を越えている、それも1年で 
はない、「とてつもない被曝をさせられた人がいる」と言うのです。しかし例の 
山下氏、健康にただちに影響なしで、小出先生笑われて、事故直後の枝野氏と同 
じ、急性障害は出ないだけで、これから何年、10年でがんで死ぬ人が出るので、 
山下氏にそんな人はいないのかと聞きたいのです。山下氏、100ミリ以下では発 
がんなしといい、アカデミズムではおかしい、疫学的に証拠がないだけで、生物 
学的なデータを考慮したら、100ミリでも影響ありと言うのが今の学問の到達点 
で、山下氏がこういうのは不誠実と小出先生思われるのです。 
 これは外部被曝だけで、事故直後の数日のデータがなく、「ひょっとたらこの 
何倍かも知れない」のです。 今日は電力需給と、外部被曝のことをお知らせい 
たしました。

=====21日のお話=====
 永岡です、毎日放送ラジオの「たね蒔きジャーナル」、今日も水野晶子さんの 
司会、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。
 原発のニュース、原発再稼働のことでデタラメ氏こと斑目氏が1次では不十分 
と言ったのに、藤村長官はOK、安全員会は判断するなと言うのです。2次評価 
は地震、津波に耐えられるかで、デタラメ氏、政府が判断すると言うものの、1 
次と2次はセットと言うのです。

 そして、小出先生のお話、デタラメ氏の発言について、1次では不十分と言う 
のは、「わからない」、何をやっても不十分で、リスナーより、再稼働するにし 
ても、デタラメ氏の2次で評価するのは、やらないよりやった方がましなのかに 
ついて、その通り、やれば安全が確認できるのではなく、これまでと同じように 
想定の元、どこまで安全の保障になるというのはアカンとみんな気づかないとい 
うのか、と言うのです。

 デタラメ氏でもだめと言うことについて、政府の1次評価で十分と言うもの、 
ストレステストは菅氏が言い、野田氏になり、野田氏も脱原発と言うものの、原 
発輸出+足りないので再稼働になり、デタラメ氏の抵抗もダメなのです。

 平野さん、2次評価は究極の要因と言うのですが、小出先生は意味不明、津 
波、地震を考えたらどれだけ余裕かで、それを超える地震、津波、他のトラブル 
を考えたらどうなるか、いつまで経っても結論はないのです。
 平野さん、これだけ頻繁に定期検査するシステムはないと言い、小出先生、原 
子力に不安があり、1年に1度検査している。小出先生のところも1年に1回検査し 
て、初めて手を付けた技術は、そうせざるを得なかったのです。

 ストレステスト、お墨付きを与えるのにまだデタラメ氏がいるのですが、 
SPEEDIを活用出来たらうまく避難できたというのはウソと言ったのに問題 
にならず、今回は政府の方針にNOを言うと問題になる模様なのです。

 伊方3号機のストレステスト、1次評価で四国電力、原発の耐えられる地震がど 
れだけかテストし、想定の1.86倍の地震に耐えられると言うと、小出先生失笑さ 
れ、計算したらそうなるだけ、意味がないと思われるのです。ところが、経産省 
の保安院が計算したら、1.5倍しかないとなり、また小出先生失笑され、四国電 
力より2割低いこと、水野さん、ストレステストの結果で保安院が認めないと言 
うと思ったのに、原子力の世界では違うのです。

保安院は、近いうちに現地調査に行き、それで全体的に妥当となり(小出先生ま 
た失笑)、まだ現地に行っていないと、水野さん唖然です。計算をやり直せと言 
わず、行く前からOK、水野さん理解不能で、小出先生大笑いして、小出先生に 
も分からない、保安院は原発の安全を守るのが建前で、しかしやらせ問題があ 
り、保安院もやらせで推進する、そんな役所が安全とお墨付きを与えて事故、小 
出先生は保安院を解体+メンバーは刑務所へ、と思うものの、まだ保安院は安全 
と言い、誰も責任を取らず、4月には規制庁になり、「権益への規制」と平野さ 
ん突っ込まれました。しかし、日本政府は、原発再開のレールを敷いているので 
す。 今日は、保安院のことをお伝えいたしました。

★ 出水薫(九州大学大学院法学研究院) さんから:
福岡県下の大学生と、弁護士および大学教職員で活動しているFSLという団体 
の企画です。
今回の幹事は九州産業大学と九大の学生たちです。
以下、詳細です。
−−−−−−−−−−−−−−−
3月4日(日)
FSL 九産大・九大合同企画 「なぜ、原発を止められないのか」
会場:西南学院大学
開場:13:30 開始:14:00

(1)吉岡斉先生(九州大学比較社会文化研究院)の講演と質疑(90分):西南 
大チャペル
(2)九産大・九大の学生による報告(60分):西南大チャペル
(3)西南大田村ゼミの卒業制作上映会(20分):1号館または2号館に移動
※ここまで一般公開です。
(4)FSLメンバーと学生によるグループディスカッション:学術研究所
−−−−−−−−−−−−−−−
ほぼ3・11から一周年ということで、学生たちを中心とした企画です。
多くのみなさんにもご参加いただければ、学生たちの励みにもなると思います。
よろしくお願いします。

★ 本河知明 さんから:
3月12日(月)に、国際的な環境NGO「Friends of the Earth Japan =FoE」のド 
イツの代表の方が福岡に来られて講演をされます。
「3・11」を受けて脱原発へと舵を切ったドイツと、一方、自国の事故でありな 
がら舵を切ることができない日本。
「地域住民の連帯」をキーワードに話題提供していただきます。
ぜひともご参加および拡散のご協力をよろしくお願いいたします。
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  ★日本とドイツ:原発事故から何を学ぶか〜地域住民の連帯に向けて★
   2012年3月12日(月) 18:30〜20:30
   福岡国際会議場 5F 国際会議室
   http://www.foejapan.org/energy/evt/120312.html
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 2011年3月11日の大震災と福島原発事故は、原子力技術が、私たち人間の手に 
負えないものであることをはっきりと示しました。
 福島県では、目に見えない放射能汚染によって、移住による生活の変化や家族 
の分断、汚染のリスクと隣り合わせの生活など、
目に見えない放射能による被害が今も続いています。この事故を経験した日本 
が、これからどんな未来を選ぶのか―私たちひとりひとりに問われています。

 26年前のチェルノブイリ原発事故の影響を受けたドイツにも、福島の事故は大 
きな衝撃を与えました。「福島は警告する」のスローガンの元に各地で多く
の市民が集いました。2010年にメルケル政権で原発延命の議論も出ていたもの 
の、市民の力がこれを覆し、2022年までの脱原発を改めて決定しました。
ドイツの市民社会の中でも、福島の支援・福島の経験の共有は、大きなテーマです。
 このたび、ドイツ最大の環境団体の一つ(FoE ドイツ)に設立当初から参加 
し、一個人として、また市民活動家として、放射能や原子力問題に関わって
きたフーベルト・ヴァイガー氏が来日します。311後の私たちの選択について話 
し合いましょう。

◆日時: 2012年3月12日(月) 18:30〜20:30
◆会場: 福岡国際会議場 5F 国際会議室
  (福岡市博多区石城町2-1 TEL.092-262-4111)
    http://www.marinemesse.or.jp/congress/access/
◆プログラム
  ・事故から一年、福島の現状〜311後の避難政策と人々の生活
    満田夏花 (国際環境NGO FoE Japan)
  ・チェルノブイリ後、311後のドイツ市民〜日本・福島への連帯
    フーベルト・ヴァイガー (FoEドイツ代表)
  ・長崎の経験と原子力の「平和利用」
    城臺美彌子(長崎市在住)
  ・地元の運動から 石丸初美(限界原発プルサーマル裁判の会)
  ・会場からの質問を交えてディスカッション
◆参加費: 500円
◆申込: FoE Japan・共催団体ウェブサイトよりお申込ください。
      http://www.foejapan.org/energy/evt/120312.html
      または、下記問合せ先までご連絡ください。(要申込)
◆主催: FoE Japan、フリードリヒ・エーベルト財団
◆共催: みらい実行委員会、未来ネット佐賀ん会、
    玄海原発プルサーマル裁判の会、みどり福岡、福岡県地方自治研究所
◆協力: (特活)たんぽぽとりで、、Fight for Your Life、福岡自由学校、
     (特活)再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本
     (特活)NGO福岡ネットワーク(FUNN)
◆問合せ:
<東京>国際環境NGO FoE Japan Tel:03-6907-7217 Fax:03-6907-7219
      email:finance at foejapan.org (吉田、渡辺)
<福岡>みらい実行委員会 090-6426-0901(本河)
<佐賀>玄海原発プルサーマル裁判の会 Tel:0952-37-9212、
         070-5401-7032(小林)FAX:0952-37-9213
--------------------------
●フーベルト・ヴァイガー(FoEドイツ代表)+写真 ミュンヘン大学教授。1975 
年よりFoEドイツに参加、農業問題研究会メンバー
等をつとめる。2007年より代表。ドイツ各地の脱原発デモで発言し、2011年9月 
には日本でも「さようなら原発5万人集会」(明治公園)で発言。
●FoE Japan、FoEドイツ(BUND) 国際的な環境団体のネットワークFriends of 
the Earth(FoE)のドイツメンバー。
 ドイツでは約48万人の会員と各地のローカルネットワークを持つ。原発問題、 
福島の支援で連携して活動している。

★ 渡辺瑛莉(Friends of the Earth Japan =FoE Japan)さんから:
青柳さま
はじめてメールを差し上げます。。
いつも通信の配信、どうもありがとうございます。
FoE Japanでは、FNAと共催で下記のような集会を福岡で行います。
そこで、ぜひ、青柳さまの通信でもご紹介頂くことはできますでしょうか?
突然のお願いで、たいへん恐縮ですが、何卒ご検討よろしくお願い致します。
今後ともよろしくお願い致します。
-----------------------------------
【避難の権利集会 in 福岡】
福島の子どもたちを守るために具体的な行動を起こしていこう〜
東京電力福島第一原発事故から1年。
いまだに第一原発からは放射能が漏れ出し、被ばく影響について過小評価されてい
る上に、除染のめどがなかなか立っていません。こうした中、政府は、避難区域の
縮小・解除に向けて動いています。
福島市の避難問題の最前線、渡利地区ではいま何が生じているのでしょうか?
福島の子どもたちを守るために、私たち一人ひとりは何ができるのでしょうか?
ご関心のある方は、どなたでもご参加ください。みなさんのご参加を心よりお待ち
しています。
・日時: 2012年3月13日(火) 18:30〜20:30
・会場: 九州大学医学部百年講堂 中ホール3 (福岡市東区)
・スピーカー: 
 満田 夏花 (国際環境NGO FoE Japan)
 宇野朗子 (ハイロアクション福島原発40年実行委員長、福島市から避難)
・主催: 国際環境NGO FoE Japan、FNA(エフナ・アジア開発銀行福岡NGOフォー 
ラム)
・参加費:500円 ・申込み不要(直接会場にお越しください)

●○●
★ フクシマ〜フクオカ、核なき未来へ
   さよなら原発! 3・11 福岡集会
3月11日(日)13:30集会開始 14:30デモ出発
ブログ:http://0311fuk.blog.fc2.com/
  集会場所: 須崎公園  福岡市中央区天神5丁目8
   地図: http://tinyurl.com/6od2twa
主 催: さよなら原発! 3.11 福岡集会実行委員会
連絡先: 原発とめよう!九電本店前ひろば
    090-1324-8588(ひろば)080-6420-6211(青柳)
:プログラム
スプレーアーティストのYASUKIさんの出演決定の記事を
ブログに更新しました。
http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

チラシ設置場所
http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-category-5.html
「このお店(など)にもチラシを置きました!」という情報をお持ちの方は、
ホームページ掲載の許可をお店(など)に取っていただいた上で、
「店名/業種/住所/電話番号/HP」の情報を0311.fukuoka at gmail.com
までお寄せください。随時、更新していきます。

◆ダウンロード(チラシなど)
ハガキサイズの白黒チラシも作成しました。
http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

第3回実行委員会
日 時:2月28日(火)18:30から21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
連絡先:090-1324-8588(ひろば・テント)080-6420-6211(青柳)

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 原告(第1陣)1704名、1月31日佐賀地方裁判所へ訴状を提出。
 原告第2陣の提訴は3月12日予定。 
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
           青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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